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LuckyDuckyDiary

くずもち、はじめました

水ようかんと、くずもちがスーパーに出始めた。
水まんじゅうと、わらび餅も。

春は、気が付いたら過ぎて、もう夏?という感じ。Tシャツは半袖だし、まだ窓は閉めてねているので、全員シーツ化、タオルケットぐらいしかかけていない。

今年も、夏がやってきた。
アイスクリーム売り場には、見たことのないアイスが並び、マスクも夏用がずらり。

去年の今頃は、まだマスクが足りていなかった。ワクチンも全くまだできていなかった。
今はコットンにフィルターを縫い込んだような手の込んだ作りのものから、50枚400円ぐらいの不織布マスクに至るまで、よりどりみどり。
そしてワクチンはそんなに早くはないけれど、進んでいる。

確かに、確かに、動いてはいる。
夏が過ぎるころには、もうちょっとワクチンもよくなってるのかなあ。

666、という数字

3つ並んだ数字が、何か意味があるのが多いのは、いつ知っただろう。
バンドに入っていた時、演奏したのが銀河鉄道999。999と言えばこれで、ついでにどこでマンガを読んだのだったか…。

7が「ラッキーセブン」といわれるということは、小学生の頃にはもう知っていた。好きな数字は何か、なんていう話だってあって、好きな食べ物や、好きなタレントさんが誰か、という話のように、「私の好きな数字はこれ」と決めている子も多かった。

人気があったのは「3」。1は「あんまりがつがつして一番になりたいと思っているようでイヤ」というような、日本っぽい理由で好みではない、と表明する子がいたり、「末広がりで8」とかきっと、おばあちゃんとかから聞いてきたんだな、みたいな理由の子もいたり。人気がなかったのは断然「4」。これは「死」につながるとされて、好きと言える雰囲気ではなかった。

姉はたしか「5」が好き、と言っていたと思う。理由は覚えていない。
私はたしか、星占いの本かなにかで、ラッキーナンバーが8だったので「8」を選んでいた。

数字はたくさんあったので、好きなのが選び放題ではあったが、84が好きとか、29が好き、というのはあまり見なかった。
その中でも、異色だったのが「666」。

これは、「悪魔の数」なのだという話を誰かが聞いてきて、お父さんが見ていた映画かなにかが、怖い映画で、悪魔の子どもとして生まれてきた子の髪の毛の下の頭に、666という数字が浮かび上がるというような話をしてくれた。

666が、悪魔なら、66もだめで、6もだめ。そんなわけで、「6」系統は全部不人気になってしまった。

6番のバスの行先が特に好きだった、キタガワ君をのぞいては。

6月6日にあめざーざー降ってきて、というあの絵描き歌まで、なんとなく悪魔ぽく思えてくるのが不思議だったが、信じるということはそういうことなんだろう、と納得して終わった。

6月6日。ふと、そんなことを思い出した雨の日でした。

ああー!

このブログを書くとき、何日か前にたこ焼きの鉄板の話を書いたので、あ、たこ焼き!作るんだった!って思い出すのに、買い物をしてる時は全然思い出さない。

たこ焼き、たまに食べるとおいしいし、買ったら高いし。割と家で作っても、店で売っているものとそん色ない物が出来る割に、作った時の値段が買った値段よりちょっと、ではなくてうんと安い。そういう食べ物なので、断然作る価値があるんだけど。

ホットケーキの素を使って焼いたのに、チョコレートかけたのとかもおいしそうだな…。
今年は春にやる、街の桜祭りもなかったし、五月あたりにある、古い神社の田植え祈願祭みたいなやつもなかったし。大体おまつりがなかったということは、今川焼とか、たこ焼きとか、ベビーカステラとかのお祭り系の食べ物を食べる機会がなくなるってことで。

チョコレートシロップのかかったホットケーキ。生クリームもいいけど、チョコも捨てがたい。クリームにチョコがかかって…いやそれはチョコレートパフェか。
バナナに、生クリームのせて、チョコレートシロップを。

はあ…パフェも家で作って、食べちゃおうかな!
昔、小学生の時、「何でも好きなものを作る調理実習」というのがあった時予算から行ったら、これが出来そうだ、と思って、グループで提案して、バナナと生クリームとチョコシロップ、それからみかんの缶詰でパフェを作ったら、クラスの他のグループから「ずるい」と言われたっけ。

予算内だもんね、と顔を見合わせて、知らんぷりして食べたなあ。

確かに、出来そうではある。バナナと生クリームと蜂蜜でもいいかも…。
タコ焼きも、思い出せるように、メモしてからスーパーに買い物に行こう。きっとパフェは忘れない気がする。

あのお店の、プリンパフェ食べたいなあ。駅前のカフェは、まだあるだろうか。

お寿司

今日は、珍しく昼過ぎからしか仕事がないから、と夫が外食に誘ってくれた。ここしばらくずっと自粛だったし、ランチも、お茶会もやっていなかったので、うれしい。

すいている時に、ぱっと行って、ぱっと帰ろうか。と相談して11時ぴったりに店につくように歩いて、店にはいったらもちろん一番乗り。回るお寿司にしてはちょっとだけ高くて、お昼のお寿司の定食が数種類。

お店の、お寿司を握る人が一人、注文を聞いたり、運んできてくれる人が一人。奥には調理担当の人がいる。というかなり少ない人数で回している感じだった。

きれいで小さいお寿司、夏の限定バージョン。茶わん蒸しか、お吸い物か、赤だしかで、具が数種類から選べて、サラダがついて、天ぷらか、酢の物か、小鉢が選べて、デザートと、飲み物つき。

オクラとモロヘイヤと豆腐の入った味噌汁に、いくつかの天ぷら。それからお寿司。
デザートは台湾スイーツに行ったら売ってるような感じので、すっかり名前失念。でもゼリーっぽい何かに、黒い大粒タピオカと、クコの実が乗っているのはわかった。

揚げたての天ぷらを人に作ってもらって食べるのはいいね!
ちなみにもうお酒は出せないので、紅茶コーヒー、ウーロン茶、コーラにジュースぐらいのラインナップだったので、私はストレートのアイスティ、夫はコーヒーを注文。

お寿司もおいしかった。
そして、私たちが帰るまで、だれもこなかった。
密には、ならなかったね!

次に行くとしたら…また1カ月後とかかな。

しばらく買わない間に

「あ、トイレットペーパー、最後のだったよ」と夫が教えてくれた。棚の中にも全然ない。ありゃ、これはまずい。大体棚にあと2つぐらいになったとき私が気づくことが多いのだけれど。

洗面所の下の棚から、別にしてあった「最後の最後の1つ」をトイレの棚に入れておいて、次の日買い物に行った。

買うのは、ゴミ袋と、トイレットペーパー。荷物がかさばるし、スーパーでの買い物は昨日に済ませてあるから、それだけ持って帰る。
雨が降りそうだけど、なんとか降らないうちに帰りつけた。

滅多なことでここまで切れないんだけどな…。
でも、ちゃんと気が付いてよかった(夫が)。そして私に教えてくれてよかった。

また、一つだけ別にしておこう。 本当に変化のない毎日だけれど、間違いなく毎日が過ぎて。それがトイレットペーパーでわかるってこと。ゴミ袋も、トイレの洗剤も、洗濯の洗剤も。

六月は、何をしようかな。
夕方に降りはじめた、ぱらぱらとした雨の音を聞きながら、ちょっと冷たくなった空気の湿っぽさが肌にまつわりつくようで。
からりと晴れた夏の夕方に、そうめん食べたらおいしいかな…。なんて。
やっぱり食べ物のことばっかりが頭に思い浮かぶ。

スーパーの売り場に、そろそろくずもちがでるころだな!とか。
ほんと、よく言われる、主婦の日常というのは半径5キロ以内で終了してしまうのでものの見方が狭くなるとか、そういう話。
たしかに5キロどころか1キロ半ぐらいしか半径がないと思う。

頑張って本を読もう。本を翼にして、遠くまで飛ぶという詩を書いたのは誰だっけ。

掃除をしていたら、リコーダーが出てきた。息子が使っているのではないほうで、夫がうっかり、指使いの違う方を買ってしまったほう。

ちょっと吹いてみたら、もちろん覚えていたし、プラスチックのリコーダーの割には、割といい音が出た。
型番を調べると、プラスチックのリコーダーの中ではハイエンドのほうだった。
なるほど、私が学校にいたとき使っていた、多分一番値段のやすい学校用とは、ちょっと違う音がする気がする。

窓を閉めて、思い出せるままに好きな曲を吹く。楽譜はないけれども、2オクターブあれば、移調すればふける曲は多い。

息が、音になって、フレーズになって、音楽になる。

久しぶりに空気が音になるのを見た感じがする。
笛の音は、ピアノよりも倍音が少ないから、かたくて、透明な感じがする。


ピアノとは、ちょっと違う。

息づかいと体で音を出している感じがすごくする。

歌いたいな…。ちょっと鼻歌、じゃなくて、大きな声を出して、誰かと声を溶けあわせて、ハーモニーを。
いまだに一人で行ったことはないけど、こういう時に、一人カラオケとかしたくなるものなのかもしれない。

薄荷脳

こないだネットで買った、薄荷脳。これは、とてもすうすうするのと、口にそのまま入れたら味がおいしくないということがわかった。
パイプに詰めて吸うものらしいけど、パイプ…っていうとあれだ、チョコがはいったあれな!…というぐらいしか手に入れたことがないといえば、ない。

そんなことを考えていた時、ふっっと思い出した。
今はもう亡くなってしまった友人のこと。

彼は、紙巻きたばこを自分で作るのが好きだった。
私は「自分で巻くたばこ」などというものがあることを全く知らなかった。

これを巻き込むと、メンソールタバコになるのだ、と言って彼は薄荷脳を入れたタバコを巻いていて、私は確か、その薄荷の透明の結晶が、怪しい薬のように見えて、そう発言して笑われたのだった。

熱い紅茶をいれる時に、ちょっぴり割って入れておくと、ミントティーになる。うっかり入れすぎると強烈。

パイプねえ…。ストローならあるけど…。やっぱり、チョコレートのパイプを買うべきか(笑)。
あれは100円ぐらいだった気がするからねえ。

調べてみたら、もう売っていないっぽい。残念!

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    まこ

    Author:まこ
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    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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