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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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マスクの話

最近どこでもマスクを見かける。
1箱50枚で、ちょっと前までは3000円ぐらいだったが、今では1980円。
1750円も夫は見たそうだ。

今から、もうちょっと下がるといいねえ…。と二人で話しあった。

 大体、2人とも花粉症なのでどっちにしても「まったくいらなくなる」ことはない。
 でも1枚70円を買うのもねえ、と。

 私が買っていたマスクは、安いのは1枚3円から4円。100均で30枚セットだったもの。
 そしてホームセンターで底値が50枚298円だったことがあって、それはつまり1枚大体6円。
 そこまで安いのはそうそうなくても、398円出せば大体50枚買えたから、それが1枚8円。

 コロナ以前はこういう値段だった。まあ、そこまでは下がらないにしても、1枚15円程度まで下がったら買おうか、という話に落ち着いた。
 下がらないとしたら、まあ、20円ぐらい、つまり50枚1000円ぐらいまで?
 あとは布マスクで頑張ろうか。

 「一番薄っぺらい布マスク、あれのほうが不織布のよりマシ」と出勤し始めた夫が言っていた。
 不織布のマスクのちょっと高めのをしていると、口の周りが湿気て汗っぽくなって嫌な感じで、裏がさらし、表がコットンのプリーツの布マスクのほうがいいのだって。

 ふむ…。夏用の速乾Tシャツ。あれの古いのを使ってマスクにしたらどうだろう。
 息子がサイズアウトしたやつが多分あるだろうし。

 ま、どっちにしろ品薄が解消したのはいいことだ。
 やっぱり「どこにいってもないったらない」よりは、「3000円出したら絶対買える」というのは気分的に全然違う。

 アルコールの消毒スプレー(台所用の)は、まだみかけない。無水アルコールも。
 無水アルコールは毎年この時期に買って、梅酒の瓶を消毒していたのだけれど、今年はどうするかな、無理だよね?
 
 洗剤で洗って、日の当たるベランダに出して紫外線を頼るかなあ。
 
 遠くの大きめのドラッグストアまで足をのばすか、なんていうことが考えられるだけでも、十分。
そういうことにしておこう。
 

今頃断捨離

家に巣ごもりした人の多かったこの3、4月。私はついに重い腰を上げて、断捨離を(今頃)始めた。

 ゲームの攻略本で、あんまりもう見ないのを数冊捨て、電子版を持っている本文庫本をまとめて捨てて…。
 雑誌を捨てようとしてまた何冊か戻して(笑)。

 非売品の特典のゲームと雑誌の付録の攻略本は、見事メルカリで5000円越えであっという間に売れ(多分値段付けが安かった)、ビーズのあんまり使わなさそうなのとか、アクリル毛糸の半端なのを目を閉じて捨て、布はまとめてあとでマスクにすることに決めて。

 本は本棚の下の段の奥のほうのがあんまりにも手に取らないので、これを機に上のほうに入っていたものと入れ替えて、手に取って読めるようにした。
 電子化したあと、紙版を捨てたらずいぶん減った。

 刺しかけの刺繍とかどうするかな…途中なんだけど、これは確かあまりにも糸の濃淡が細かくて疲れてやめた覚えがある。
 老眼が出てきた昨今、この続きをやる根性が出るのか、私!
 全部まとめて捨てるのは糸代がもったいな…いけど、かといってそうやって「もったいないから」と置いてあるものが多すぎるんだよね。そろそろ思い切って捨ててもいい頃合いなのかもしれない。

 実は言いたくはないが、私が自分の部屋にいる時間はかなり少ない。はっきりいって物置になっている。
 このマンションを買って数年は自分の部屋に入り浸っていたのだけれど、だんだん掃除をしなくて物置化して、居心地が悪くなって、今はリビングが常駐スポット。

 そうだよね…ちゃんと掃除したらもっと居心地がいいはずなんだから。
 今年の冬もまた、ひきこもることになるかもしれないのだから、がんばって片付けよう。
ちょっとエンジンがかかるのが遅かったけれど、やらないよりまし。

 正直一日中片付けてもまだ、ごちゃごちゃしているけど、片付け続ければいつか、ちゃんと終わる日が…。
 はあ、いつ来るんだろう。

 今ちょっと、ブログを書くので逃避中の私でした。

第2波、くるのかなあ。

コロナの緊急事態宣言が解除になるらしい。買い物に行ったら人がどっさりで、確かにみんなちょっと浮かれている感じ。
 いいことだと思う。

 家に帰って手洗いをして、シャワーを結局浴びちゃったし、布かばんを持って行って全部洗濯機に突っ込んでいるのも、財布がジップロックなのもそのままにしている私も、買い物が2日に1度で頻度が上がって、ちょっとご飯を作るのが楽になった気がする。

 アメリカでは8万人がコロナで亡くなったそうだ。
 アメリカの人口は日本の大体倍、2億5000万人ぐらい。単純に計算すると日本の人口だと4万人なくなったぐらいの計算になる。
 今調べてみると日本での死者は851人。

 まあ、関連した症状で亡くなった人がいるとして、倍の人数なくなったとしても2000人以下。
 少ない…よね?
 
 なくなる人はたいてい重症化して、病院に入るのが当然という症状になるみたいだから、そうそう何倍もの人がコロナで亡くなったけれど数に入っていない…というのは考えづらい。

 8万人が多すぎるという線で考えるとしても、100倍近くいく、というのもそこまでアメリカ人と日本人に差があるとも思えないし、アメリカではやったウィルスが日本ではやったのとちょっと違う変異をしていたにしても、そこまでちがうものなの?という疑問がわいてくる。

 医療崩壊で呼吸するのを助ける機械を年齢が上の人から外して、若い人に…というような悲劇が起こった話とかも聞かないから、単に一度にかかる人が少なかっただけ…なのか。

 それとも大体が花粉症の時期だったため、最初から3、4割の人はマスクをかけていたからだったり?でもたかがそれだけでそんなに差が出るの?
 
 まあ、日本は「マスクをするのが当然」になるのは早かったと思うし、どんなマスクにしろかけている人は多かった。
 アメリカに滞在したときにわかったけど、アメリカ人はマスクをしない。風邪をひいていて咳が出ていてもしない。これは日傘と同じようなもので、日本ではかなりの女性がさしている日傘も、アメリカでさしているひとがいたらそれは日本人、というぐらい見ないから、単に習慣の問題なんだろうけど。

 でも「たかがマスク、それも布のだとか、安い1枚10円以下の不織布のマスク」だったよね?少なくともうちにあるのはそういうのだった。花粉症で家に備蓄してあったのはつまり50枚398円クラスという人がほとんどだったはず。5枚358円なんてお大尽なマスク、正直買ったことなんかなかった。

 それでこんなに効果が出るのなら、それはすばらしいことではあるけど…。
なんだかあり得ない気がする。

 フランスに住んでいる友達や、カナダに住んでいる友達の話を聞くと外出禁止はもっともっと厳しかったというし、店に入場制限ももっとあったらしい。それでも死者数、罹患者数ともにかなり高い。

 スーパーに毎日行っている人だって結構いるし、仕事にだって通っている人も結構いたはずの日本でこう、第一波がここまで軽く終わった原因は何なんだろう、そのあたり、あんまり確定情報って出回っていないよね?

 誰かが研究してくれるといいな、と思う。
 そしてほかの国でももっと軽く済むように…これから夏が来て、呼吸器系の病気が全般的に減る。
 喘息も冬のほうが多いと思うし、大体風邪にしろ、インフルエンザにしろ気温34度の時にかかったという話はそんなに聞かないから、コロナも多分減るんじゃないかなあ。

 夏の間に準備して、また秋ぐらいからくるだろう第2波に備えようと思う。
 ウィルスの専門家の人たちはワクチン開発と、治療薬の発見に全力を尽くしているんだろうし、今回が軽く終わったから、これはつまり「避難訓練」みたいなものだと思って、次回に備えるのが市民に求められる…ということで。

 今年の冬に備えて、マスクを縫うかな!
 部屋を掃除して、居心地よくして冬に備えよう。
 
 家に備蓄してあったマスク、家に備蓄してあった無水アルコールもちゃんと今回役に立った(ちょっと足りなかったけど)。
 夏の間にまたちょっとずつ買って貯めて、秋になってまた非常事態宣言…ってなったときにあわてないようにしないとね。

 ちなみにアベノマスクはまだ届かない。別に要らないけど!
 手持ちの布はもう、全部マスクにしてしまおうかな!
 プリーツ布マスク、欲しい人いますか。ほしい人はご一報ください。

 
 

ぐるぐる回る

まだ非常事態宣言が解除されていなかった時のメモから。

 あんまり外に出ない、家の中で出来ることをしている昨今。最近の楽しみは洗濯物を回るように干すこと。
 傘みたいに放射状になっている物干し用の道具。

 これを物干しざおにぶら下げている。タオルとか、ふきんとかを干していることが多いのだけれど、これが偏らないようにバランスを取りながら干せると、風が吹いたらメリーゴーランドのようにぐるぐる回るのが何となく楽しい。

 いい感じに乾くし、紫外線にまんべんなくあたる感じがするのでそれもうれしい。
 傾くとうまく回らなくなるので、タオルを1枚干したら、そのちょうど反対側の枝にもう1枚同じのを干すというような細工がいるけれど、よく晴れた昼下がりのさわやかな風にくるくると回っているのを見ると何となく心楽しく、「ぐるぐるまーわーるー♪かいてんもーくーばー」とか昔合唱団で歌った歌なんか思い出したりして。

 それと同時に「ぐるぐるまーわーるー回転メーニューウ――― どんなりょーうーりもーーー とてもかんたんにー」という、同じメロディのCMソングまで思い出した。
 多分、電子レンジのCMだと思うのだけれど、どのメーカーの電子レンジのだったかまでは思い出せなかった。
 
 日常のちょっとしたことにも、楽しみを見いだせる、というか、小さいことにしか楽しみを見いだせない今、馬鹿らしいと思ってもこういうことは大事にしていこうと思う。
 生まれた村から一度も出ないで、家のことだけをして暮らしていた昔の人たちも、きっと日常生活に楽しさを見出していたのだと思う。でなければあんな狭い場所からほとんど動かなかった「赤毛のアン」があんなにいい物語になるわけがないよね。
 

 本や新聞、動画に映画に音楽に、演劇や、スポーツ大会や、必要でないものを買う買い物や、公営ギャンブルや刺激的なニュースに慣れた私たちが家でストレスをためているということは確かにあるけれど…。
 家で出来ることに慣れて、ちょっとしたことで「いいね」と思えるようになったらこういう外出自粛になってもストレスがたまりにくくならないかなあ。
 
 正直なところこれでコロナ騒ぎが終わるとも思えない。また寒くなってきたら第二波がくる…ならまだいいほうで、せっかくゴールデンウィークに我慢して減らした感染者数が、非常事態宣言が終わったらまた増えるのではないか、という気もするし。
 日よけテント、やっぱり買おうかしら。

でっかい金魚すくい

金魚すくいは、皆さんお好きですか。
あれがものすごくうまい人…というのも見たことはあるけれども、私はたいてい、「おまけでくれるの2匹」とかしか手に入れたことがない。実は父が器用で、一度三色のブチが入った金魚をすくってもらったことがあるが、私が手に入れられる金魚といえば大体一番小さい和金だった。

 それも地域の子供会の夏まつりとかで近所の役員のお母さんがビニールプールでやってくれるのでその程度。大体うちの親は、姉や私が持ってくる金魚にあんまりいい顔をしなかったというのもあって、金魚を買ったことは数えるほどしかない。

 近所には金魚を育てるのがすごくうまいおばちゃんがいて、10年とか飼い続けてこれは違う魚なんじゃ、と思うような巨大金魚がいる家があったのが記憶に残っている。

 実はペット屋さんで和金というのは1匹20円とかで(餌用に)売っていると知ったのはいつだっただろう。本当にほしければ30円ぐらい出せば買えるというのが分かったときは衝撃だった。

 自分でお金を出してやるほど好きではない(だってすくえないからね)それでもなんとなく、「金魚すくい」というコンセプトは魅力的だ。
 金魚が泳いでいるところを上から眺めるのとか、金魚をスマホの画面に泳がせておくアプリとかも好きだ。実際に買うのは結構死なせてしまったりしそうなのでやらないけど、バーチャルの金魚なら問題ない。

 魚釣りも同様だ。一度本物の釣りをやったことがあるが、ぴちぴちはねる魚を針から外すのが相当難しかったし、その時は借りた竿が、お値段がちょっと、びっくりするような感じだったので、これはお金のかかる趣味っぽい、と判断してその1度で終わってしまった。
 今回のコロナ自粛騒ぎでゲーム三昧になっている私が今回買ったのは【釣りスピリッツ】。ゲームセンターに釣りコントローラと一緒においてあるらしいが、私は最近ゲーセンに行っていないので初めて聞いた。
 お金を払って遊ぶコインゲームらしい。

 とはいえさすがにスイッチ用なので、最初に5000円(セールで4950円だった)払えば、それ以上お金は取らないゲーム。
ゲームセンターで5000円だと数時間遊べるかどうか…といったところなのでこれは家で遊ぶ投資としてありだろう、ということでゲット。

 息子と遊んでみた。

 もうちょっと息子が小さかったらもっと喜んだかもしれないけど、さすがにもうこの年齢では無理か(笑)。
 でも結構腕を振らないとウキが飛ばないし、それっぽくて楽しい。
 Wiiの時に遊んだ釣りゲームもあったのだけれど、場所移動の時の3D移動で酔って大変で途中で投げたからね…。
 釣りスピリッツはもう、3Dだとか、本物っぽくだとか、そういう方向へのリアリティを全く追及していない。スクリーンは平面で、移動の時のカメラがどうとかも全くない。画面が四角い水槽を上からのぞいた時みたいな感じになっている。

 腕を振り回して投げて、ぐるぐる回して糸を巻き、竿を振り上げて(つまり上に手を振って)アクションするというような操作で魚を釣るのを楽しむゲームだった。
 なんとなく金魚すくいとか、釣り堀とか、そういう感じに近い。
 昭和だとあれよ、ガーガー回るプラスチックの池の中の穴にはまった魚の口があいたりしまったりするのにひっかけて釣りあげるゲーム。もっとプリミティブなやつだと、紙に魚の絵をかいて切り抜いてクリップを付けておいたものを磁石を糸の先につけたのを棒にくっつけた釣り竿で釣る、幼児用のあれ。
 あれに似ている。魚が向こうから寄ってくるのと、逃げるのが違うところだけど、基本「細かいことは置いといて、釣りあげるだけ」のゲーム。

 つまりでっかい電子金魚すくいというか。
 「ボス」だの「グレートクラス」だのとスペシャルな魚が出てくると糸が切れたりして、ついでにいうと自分で必殺技が打てて、魚が釣りやすくなるとか、ゲームっぽい楽しみもあったりして。
 
 釣り大会モードで「なるべくいろいろな種類をつりましょう大会」とかやって、腕の振りすぎで次の日筋肉痛になったのでした。
 息子はもう多分こういう体感ゲーム系をあんまり遊んでくれないけど…でも。

 私がゲームを始めたのは大人になってからだし、ここ10年ぐらいは「一緒に遊べるから」といって買ってきたけどこれからも別に買って遊べばいいんだよね、何も変わらない。

 まずはストーリーモードをクリアして、まだ一度もつれていないジンベエザメを(そんなもの釣れる)釣って。
 「さっきの亀、甲羅に千両箱って書いてなかった?」
 「千両箱ってなに?」
えーーーーーーーーーそこからー?
 まあね、時代劇見てないなら、知らないか…。
 
  家で出来る楽しいことは、自分でいろいろやってみるしかない。ゲームはお手軽でいいよね。

普通の小麦粉でお好み焼き

ホットケーキを卵の力を使って普通の小麦粉で、ベーキングパウダーなしで焼いたあと、残りはどうしようか、となった。
 こういう粉はたいてい早く使い切らないと虫がわく。見えないようなのもいるようだし、うちの実家の母がうごめく虫を粉の中にわかしているのを見たことがあるので、私はこういうことにはすっごく気を付けようと思っているのだ。

 母は、パンやケーキや、パイやクッキーや…というようなものを自力で焼いていたし、お饅頭だの、団子だのわらび餅だのも自分で作る人だったから、こういう基礎系材料の出番が多かったようだが、どっさり買う方が安いので、400グラムだけ必要な時に買うのがキロ単位。薄力粉、中力粉、強力粉、全粒粉に片栗粉、米粉にはったい粉に、餅粉に…とまあ、粉という粉は全部紙袋の口を適当にまいて、輪ゴムを1本かけて、台所の戸棚の中の、ぱふぱふしたゆるいふたのバケツの中になんの対策もなく積み重ねてあっただけなので、そりゃ田舎の、全体的に隙間の多い一戸建てではいろいろな虫が出るのもまあ…しょうがなかったのだろう。

  在庫管理がうまくないのは遺伝なのか習慣なのか…。ともかくそんなわけで私はこういうものは何とかして使い切る努力をすることにしている。
 私がしょっちゅう揚げ物を自分でするとか、シチューのルーは自分で作るとか…というような料理上手ならば、小麦粉300グラムというのはそんなに困るほどの量ではない。でも、たこ焼きはたこ焼き粉で、お好み焼きはお好み焼き粉で、ホットケーキはホットケーキの素で…というような腕では、あんまり使わないものではある。
 (今はたいていこのあたりの〇〇の粉は全部売り切れだけど)一応、知識としては知っているわけよね、小麦粉で一応、お好み焼きが焼けるってこと。

 私が子供だった頃は、母は、お好み焼きを普通の小麦粉で作っていた。ダシでといた小麦粉に、卵やキャベツやネギ、それから長いものすりおろしをいれて作っていたのだ。母に言わせるとお好み焼き粉は「割高なだけ」であり、そんなものを買わなきゃいけない理由はない、というわけだった。

 ま、私がやったって出来るだろう…というわけでやっぱりベーキングパウダーは入れず、水の代わりにちょっと味を付けたダシを使い、卵とすりおろした長芋を入れて、キャベツとネギをいれて、豚バラ肉をのっけて焼いてみた。
 結論からいくと、全然大丈夫というか、普通においしかった。

 んー。そりゃまずくなる理由はないわね。食べながら、そういえばカツオの粉みたいなのも混ぜてたかな…とか思い出したけど、なくても大丈夫だった。
 無事小麦粉300g消費。ちょっと多めだったけど、焼いておけば次の日の昼ごはんに食べればいいんだし。
 山芋をすりおろす手間と、ダシをつくる手間が省けるってことだね、お好み焼き粉は。
 
 微妙にこう、時代が逆行している感じだけど、流通だの消費だののパターンが違っている昨今これはしょうがないね。
 ホットケーキ1回、お好み焼き1回食べたらしばらく粉ものは十分食べた感じがするので、これでまた流通が元に戻るのを待とう。
 

ピンボールコントローラー 自作

 ピンボールゲームというのは、日本では不人気ジャンルで、欧米の方が遊ぶ人が多い。Nintendo Switchで遊べるピンボールゲームのほとんどはすでにPC(STEAMが販売しているのとか、Windows shopで買えるのがある)で出ているのが多い。
 
 北米版のアカウントを作れば、かなりたくさんソフトが買える。無料版(無料で一台分だけ遊べる)をダウンロードして遊んでみたら、ジョイコンの「HD振動」が相当いい感じで、ボールががっこんがっこん当たる感じがちょっとよかったのだけれども、やっぱりコントローラーは普通のゲームと同じタイプ。

 フリッパーを動かすのは、たいていコントローラの肩ボタン、LとRが多い。

 そりゃ、そうするしかない。でなきゃ、十字キーの左と、Aボタンという組み合わせか(ポケモンピンボールはそういう組み合わせもあった)。HD振動はステキだった。確かに新しい感じがしたけど…。でも!ピンボールコントローラがほしい。

 普通のと、ピンボールコントローラは何が違うのか、というと、それはボタンの向き。
 ピンボールマシンは、ボタンが左右についていて、外側から内側へ押すようになっている。両手でマシンを挟むように構えるということだ。

 なので、天方向から、重力の方向へ押すことになっているABXYボタンでは感じが出ない。
 一番ましなのは外側から内側へ押すところだけは似ているが、配置が違うRLボタン、ということでピンボールゲームは肩ボタンが大体デフォルト設定になっている。

 だから、いくら小さくても、左右から挟むボタンがついたコントローラーがあればいいのに、というわけだ。
 ピンボールコントローラを、今製作中で、スポンサーを募集、または今度出すので買いましょう、というようなことをしている人がいた。
 そのピンボールコントローラーはスイッチ本体をがちゃっと中に入れ込んで使うもので、確かにそれっぽかった。
 ミニチュアピンボールマシンみたいになる。そして7000円超え。うううう。出せないことはない、ないけど、画面が大きいのがきっとほしくなる。

 おなじ仕組みでiPhoneをはめるやつを買ったことがあるからわかる。

というわけで、自作を試みることにした。
 このアーケードコントローラは、中古で3000円以下、PS4、XBOX、PCとNintendoSwitchに対応しているらしい。
 だめならまた組み立てなおして普通にコントローラとして使えばいいや、というわけでゲット。

 アーケード用のボタンも買い、このコントローラの左右にボタンを1つずつ分岐させてつけられたらいいよね。自作、とは言わないか。改造程度?


☆中を開けてみたら、配線が細い。すっごく細い。1本1ミリ以下。
線の真ん中の被膜をはいで、新しいボタンを配線しようと思っていたけれど、これは無理かも…ということで、本体に穴をあけるところまではふつうにやって、ボタンをボディから引っこ抜き、新しくあけた穴に入れて終わりにすることに。

 配線は、半田とかじゃなくて、端子が抜き差し出来るものだったので簡単だったが、箱の中に支柱とかがたっていて、ボタンの内側が収まるスペースが足りなかった。

 最初は小さいのこぎりで一生懸命ひききっていたのだけれど面倒になってきて、ラジオペンチでつかんでちぎり取るという力業もだいぶ使った。 最低限閉まればいいや!売るんじゃない、自分で使うんだから。 


バリバリとドリルを使って穴をあけて、ボタンを埋めたところがこれ。
 これでオッケー!

ほぼ完成。
 穴は開いちゃうけど、上から丸いものを貼って、下からテープでふさいでおいた…ら、夫が、「おお、すごい」といってつかんで「ずぼ!」と指がめりこんでいた。
 ああもう。サイズが足りてないんだからー。(家にちょうどいい材料がなかった)
 買ったボタンの方がちょっと大きくて、ダミーにするにしてもはめておけなかったので、穴にはめる分だけ、配線なしでも買ってつけておくほうがいいかな、ほこりが入りそうだし。

 Pinball FX3と、Pinball Arcade<のシリーズでちゃんと動いた。
 HD振動はしないけど、左右からボタンが押せるので大満足。こういうボタンも、つけて売ってくれればいいのにねえ。
 
 どちらかというと電子工作の知識よりは、ボタンのサイズの穴があけられるドリルの歯があるか…ということのほうが問題になりそうな工作なんだよね、これは。
 もし、直径1センチの穴もあけられるんだったら、基盤外して移植してもいいんだけど…
 外出自粛じゃなかったらなあ。ホームセンターとか、部品屋さんとか、見に行って、それっぽいのがないか、探してもいいんだけど、今はなあ。なんせ、配線に使っている部品の名称さえ不明なんだもの。普通の部品屋さんのアーケードボタンに、このタイプのコネクタをどうやってつけるかもわからないし、「あ、これ同じだ」というのが通販の写真だとちょっとわかりにくい。拡大してあったりするので、小さい部品が大きく見えたり、または大きい部品が小さく見えたけど、ということがあったり、大体「サイズ」といっても、どの部分を計測しているのかも謎だし。

 とりあえず、使える状態まで来たのでいいということにしておこう。ちょっといつもと違うことをやって楽しかった。


探したら、ボタンの余ったのがあった!黄色いボタンは配線していないので動かないけれども、穴が開いているよりいい。また部品が買えるようになったら、配線しなおしてもいいし。
 試しに使ったときに、Aボタン、と書いてあるほうが左側なのが気になるので、AとBの配線を入れ替えておいた。これもやっぱり、好みがあるよね。PSでいうと、Xのボタン、スーパーファミコンでいうと、黄色いボタン、ゲームボーイでいうとBボタンの位置はやっぱり、日本だと戻るボタンだと思う。

 これが北米だと、PSではXが進む、◎が戻るになったりするので、慣れの問題だけど。
 最近どうぶつの森ばっかりやっていたので、ちょっと違うゲームをじっくりプレイするのもいいよね。パズルゲームとかをこういうコントローラで遊ぶとどうなるのかちょっとやってみよう。
 あーーー!もしかして!アーケードアーカイブスとかで、これで遊んだら昔のゲーセンのゲームみたいになるんでは?
 ぷよぷよとか、マネーアイドルエクスチェンジャーとか、バブルボブルとか!ちょっと楽しみ。

 

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    まこ

    Author:まこ
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