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LuckyDuckyDiary

クラッカー

夫が、クリームの挟まった、クラッカーを買ってきた。
「これ、好きじゃなかった?」って。確かに。

こう、外側がビスケットになってるのもあったかな?
「外側がココアのビスケットで、クリーム挟まってるあれ?」

あれは「Oreo」。さすがに私もあそこまで有名なのを忘れたりしない。
ライセンシーが切れて、ヤマザキが自分のブランドで出してるやつの名前、なんだっけ?

「あー。区別しないで買ってるからね…あれ、好きだっけ?」

出てくれば食べるかな、外側がクラッカーの方が好きかも。

ネットでしらべたら、外側がクラッカーで、バニラクリームが挟んであるのは「エントリー」で、Oreoのそっくりさんは「ノワール」だった。

ふたりで、この名前の「エントリー」っていうのが、何がどうなってentryなんだろうね?と考えてみたけれど、発売が1973年だったとサイトにあって納得。

これはあれだ、クレンザーが「ホーミング」みたいなネーミングになっているのと同じだ。
帰巣本能のことを「ホーミングインスティンクト」とか、追尾ミサイルのことを「ホーミングミッスル」というけれど、洗剤のホーミングは「Home」と「ing」をくっつけた造語。

英語っぽい響きだけあればよく、意味だの文法だのがそれほど重要視されない程度には、英語があんまり気にされていなかった頃の商品だからだろう。

確かレモンクリーム+クラッカーもあった気がするし、チーズは定番だし…。

「 アメリカに売ってた、あの味がめちゃくちゃない、うすっぺらいクラッカーみたいなのないかな、あれにチーズ乗せて、サーモンとかのせて、食べたらおいしいよね」
たしかに。あれは別に、クラッカーを食べるという目的のためよりは、クラッカーに乗っているなにかを食べるための「台」だよね。

そういうカナッペっぽいのを作って食べようかという相談はまとまった。

クリームチーズ、サラミ、サーモン、薄切りの玉ねぎ。甘いほうなら、クリームチーズと果物とか、チーズと蜂蜜と、ナッツとか。

今度こういうものの売り場にいったら、見ようね、という話で終わった。

おいしいものを食べようと思ったら、手間がかかる。しょうがないよね。こういう感じのものは、確かにあんまりお店にない気がする。

2キロ半

今日買った、洗濯用の洗剤は2キロ半も入っている、特大だった。普通の詰め替え用の3倍半ぐらいあるそう。

…と書いたけど、そういや、詰め替え用の話は、まえにも書いた気がする。
これはつまり、食料品以外の買い物に滅多と行かず、いったら買うのは大抵洗剤で、それが日記になっている、ということなのだろう。

今日食べたお菓子は、ごく当たり前の白いマシュマロで、日本のメーカーの「エイワ」ってところのが一番おいしいと思う。
スーパーで買えるお菓子の講評も時々やったなあ。代わり映えしないっていうか、なんていうか。

今日は窓を開けたらちょっと寒くて、かといって閉めたらあつい、微妙なお天気だった。
これはどうだろう。

まあ、天気というのは、共感しやすい話題ではあるし、毎日そこにあるんだから、すぐ出しやすい話題ではある。

他に話題があるか…というと、そうでもない。
本は読んだな。

そうだ、こないだオンラインでしゃべった人と、指輪物語の話をした。その人がファンだというので、ちょっとしゃべってみたが、割とかみ合わない。
そうしたら、映画だけで本は読んでいないという。すごくたくさん色んなことが抜けているのになあ。
そんなわけでそれほど盛り上がらなかった。

つくづく暇な日曜だった。

ほしい、けどいらない…

コンビニへ行った時、羊のショーンと目が合った。【公式サイトはここ。】



実はショーン好きの私だが、微妙に商品も少なく、最近もちろん出かけていないから、こういうものを全く、チェックしていない。
おお、これは?と思ったら、これは雑誌。おまけ付き雑誌で、たとえばカバンとか、文具とかをおまけにつけて、どっちかというとカタログのように売る雑誌。

女性向けとか、男性向けとかでカテゴリがちがって、男性向けにはアウトドア商品とか、女性向けにはバッグとか傘が多いのは一応、みたことがあった。 アニメやゲームのグッズなども多い。

ショーンのティッシュケース。かわいい…かわいいし、欲しいけど…
でも、必要かと言われると全然。

買ったその日はうれしいけど、2年もたてば背景になり、柄が自分が好きで買ったということすら頭に上らなくなる、そういうものだ。
割と実用一点張りのインテリアなのだから、浮くと言えば浮く。

ほしい、けどいらない。そういうカテゴリだ。
多いよね、かわいいものには。

ゲーム内で1000円出したら、何が買えるか…(課金)。
そっちにしよう、と思うぐらいには、欲しい度がちょっと薄め。

大体コンビニに買い物に来なければ、そのうち売切れて、後からも気が付かない、そういうものだったんだろうし。
それよりは、ゲーム内であの盾買おう!高いんだよあれ…700円だからね…

こっちで1000円使わなかったんだから、そっちで1000円ぐらい課金してもいいよね。

うん。この理論に穴が開いていることは、わかっている。

赤い色鉛筆

断捨離とまではなかなかいかないが、箱に入った水性色鉛筆が出てきた。
もう、使わないかなあ。

これが、片付けてあったのは、確か…息子がかじったことがあるから。

1歳の時だったかなあ。多分その年だと思う。1歳前から、2歳半ぐらいまではなんでも口に入れる時期だった。

いやにおとなしいな、と思ったら案の定、机の低めの引き出しから、色鉛筆のささった鉛筆立てを発見していた。

振り向いた息子の口の周りが真っ赤で、血!!!と思って慌てたら、お手々にもっている鉛筆がこの水性色鉛筆の赤だったというオチ。

小さい子どもも使えるように、材料に毒性のあるものを使っていないという触れ込みの製品だったので、問題はなかったが、あのドキリとした瞬間を私は忘れないと思う。

まあ、黒でも青でもびっくりするよう眺めになったであろうことは間違いがないが、赤はインパクトがあった。

この季節になると、空気中の湿気の問題でとても濃く書けるようになる色鉛筆。ふと、塗り絵がまだどこかに残ってたな…と思いついた。塗ろうかな。

ブログ存続の危機(偽)

コロナで家にずーっといることになって、もう1年と3か月ぐらいになる。家から出ない、書くことが思いつかないで、気が付いたらストックをしておかなくなり、その日の分を夜書いたり、前の日の分を次の日かいたりという状態に…というと、とてもそれっぽいが、ここは正直に言ってしまおう。

その理由は、オンラインゲームにある。
同じ形をした世界がたくさん用意されているゲームで、昔、それこそ20年以上前に遊んでいたゲームを復活させたとき、元居た場所へ戻ったのだけれど、新しいところへ移住した。それも数か所。

最近出会った人が、何か所かで遊んでいるからというのが大きいが、つまり元居たところでは、スキルがたくさんあるのだけれど、新しくいったところでは新規まき直し。アイテムなし、スキルなし。

それを一生懸命稼ぐだけならまあ、暇な作業だね、で終わったのだけれど、最近知り合った人が、私がこの15年の空白を埋めるという話ではなく、「死ぬのが怖くて狩りに行っていない」という状況を聞き、無理矢理連れ出してくれるようになったのだ。
それもプレイヤー同士の殺し合いがあるところへ…。

そこでしか手に入らないものがあるからなのだけれども、とんでもなく怖い。
襲われると手が震える。この襲ってくるプレイヤーは、私と同じような人間なのだ。各種ゲームに入っているAIで動く敵ではない。

逃げ回る私に、戦えよ、チキン野郎、と罵る人もいるし(野郎じゃないからさー。嫌いなんだよ、戦うの!)、そりゃもう見事なコンボで瞬殺同然。

私をかばって、死んだらいけないから、襲われたらさっさと見捨ててくれと頼んであるのもあって、友達は返り討ちにしてたりするから、意外と持ち物は取り戻せたりするけれども、それでも、新しい場所でも早くスキルを稼いで、とかもっとお金を貯めて、経験を積みたい、とかね。そういうことを考えるとつい必死になっている。

15年のブランクは大きい…。装備がもう全然違う。モンスターがドロップするアイテムも違う。
そして、実際涙がにじむほど怖い、手が震えるゲームを私は他には知らない。

戦う力が全然ないんだよね…。面白いのは、同じように復帰した、私のお友達は、一緒に連れて行ってもらって、同じように殺されそうになったのだけれど、全速力で逃げることを優先して、「一応離脱したけど、大丈夫?」なんて通信がきたこと。

なるほど、昔の記憶しかなくても、道を覚えていてちゃんと走れる場合は、遁走出来るんだな…。
家をきれいに飾ったり、アイテムを作るほう、つまり生産職が主だった私には出来ない芸当だということだ。

プレイヤーとの対人戦が得意な人からは、笑われながらダンジョンを何も倒さずに駆け抜ける練習をしている。
その人としては、戦って叩き伏せてナンボ、ということらしいが、私ぐらい弱ければ、逃げかえれば勝ち判定でいい。

楽しいかと言われれば「かなり」と答えるだろう。
オンラインゲームは、一緒に遊ぶ人がいるかどうかが遊べるかどうかをわける。

私をこういう怖いところへ連れていく人は、必死でまつわりつくモンスター(AI)を倒しながら、動けなくなっている私を見てげらげら笑って、片手間でプレイヤーと一騎打ちをしながら、「いやあ、こんなに楽しいのは久しぶりだ」と喜んでいた。

私をネタに、嘘っぱちを教えてからかったり、もっと怖いところがね、あるんですよ、と私が絶句するのをみてふきだしたり。
ちょっとひどいとは思うが、楽しい思いが出来ているのなら、いいことだ。

裾上げ

結構深刻な顔で、友達が「まこさん…」と言い渋るので、なにがあったの?と聞いたら、彼女の息子君の制服の、パンツ…つまり昭和生まれの言い方で言うとしたら、ズボンの、裾上げを下ろしたい、とそういう話だった。

この家には、ちょっと前まで友達のお母さんがいらして、手芸の腕は素晴らしく、裾の直しなんかアッというま。彼女はつまりずっとそういうことをやったことがなかったらしい。

制服は高い。普段着せている服と桁が違うようなお値段がするものだし、かといって着せないわけにもいかない。男の子で、まだひょろっとしているから幅は増えていないものの、縦に延びるとしか言いようのないお年頃。裾が短くなるんだな…。

私も、もちろん息子の制服は、幅を合わせて買い、裾は随分上げた。3センチぐらいずつ下ろして、多分次に下ろすのが最後になるだろうから、アイロンで貼るテープが用意してある。

ズボンの裾直しの手順のうち、最初の分岐チェックはこれ。

1:これで、裾を下ろすのは最後である
2:ちょっと下ろして、まだ裾を出す予定がある、または、するのは新品からの裾上げ

2の場合は、任意のところで折って、アイロンをかけ、糸でまつり縫いをして、裾の長さを調整することになる。
後で糸を切り、調整する機会があるから。

1の場合は、実はとってもいい手がつかえる。
それは、裾上げテープ。水で濡らして絞ってから使うやつは高いけど、その価値はある。扱いやすく、アイロンでぴったりくっつくし、ちょっと伸縮性もあるので、初心者向きだ。

これが、1の時にしか使えないのは、接着剤が表に染み出る事故があるのと、くっつけておいたのをアイロンをかけなおしてはがすのは出来ても跡が残ることがあるから。

でも、これで最後なら、このズボンの寿命ももう少しだし、はがし直さないから、テープで大丈夫。
こういうテープがあってな?という話をすると、彼女の顔が明るくなった。

とてもじゃないけど自分で縫うのは無理だし、こういうのをお店に直しに出すと、ちょっと高いからね…

いいよ、裾上げテープ。
うちの息子のも、そろそろやらなきゃな。

くずもち、はじめました

水ようかんと、くずもちがスーパーに出始めた。
水まんじゅうと、わらび餅も。

春は、気が付いたら過ぎて、もう夏?という感じ。Tシャツは半袖だし、まだ窓は閉めてねているので、全員シーツ化、タオルケットぐらいしかかけていない。

今年も、夏がやってきた。
アイスクリーム売り場には、見たことのないアイスが並び、マスクも夏用がずらり。

去年の今頃は、まだマスクが足りていなかった。ワクチンも全くまだできていなかった。
今はコットンにフィルターを縫い込んだような手の込んだ作りのものから、50枚400円ぐらいの不織布マスクに至るまで、よりどりみどり。
そしてワクチンはそんなに早くはないけれど、進んでいる。

確かに、確かに、動いてはいる。
夏が過ぎるころには、もうちょっとワクチンもよくなってるのかなあ。

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    まこ

    Author:まこ
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    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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