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LuckyDuckyDiary

気が付いたら

更新できていない。何年ぶりだろう。

五年ぶりとか?

今朝、牛乳パックを持ったら、重かった。
なんで?という感じ。大体、こういう時は体調が悪いことが多い。
腕時計がうっとおしくなり、肩の凝るような服…例えば制服とかスーツみたいな服を着るのがつらくなり、体のどこかを締め付けるような服が着たくなくなり…

と思ったけど、軽く自分でチェックしてみても、体調が悪い感じがしない。
…あ。牛乳のパックが違う。

最近うちで飲んでいた牛乳は、900mlのもので、今日私が手に取ったのは1リットル。1割とはいえ、わかるものだね…。
変に細かいなと思った。

部屋の窓をあけて、風が通るようにしておくと、朝は寒い。
昼はちょうどよく、夜は上着がいる。

窓が開いていても、ドアが閉まっていて風が通らなければ、一日中開けておいて大丈夫。

今日オンラインゲームで出会った人は、家の外に、蝶の大軍を見た、といっていた。一度にこんなにたくさん見たのは初めてだった、とも。「そんなにきれいなのじゃなかったけど、なかなかにいい眺めだった」らしい。

救急医療の病院で働いていて、シフトが長く、そしてこのコロナのせいで働くのがとても大変だそう。
アメリカの人で、「アメリカ人にはどうしてこんなに馬鹿が多いのか」と愚痴っていた。危機感なしに、マスクなしでパーティをしてしまって感染というのは未だに多いらしい。

アメリカの方がワクチン接種は早いけれど、問題終息とまではいっていないよう。
三密回避、マスク着用、手洗い励行…やっぱり効果はあるんだろうな。

ワクチン打ったからと言って、浮かれて出かけてうつしあって…という事態にはならないようにしないと。

いや、まずは。まずは打たないとどうしようもないけど。

私はまだまだ自粛の日々だ。

蚊が出る季節になった。

というのはもちろん刺されたからわかるんだけど、今年の蚊に刺された第一号は、ちょっとな、…と思ったのは、足の指の床につくところを刺されたから。

歩くたびにかゆくて、すごく意識に上る。こんなところを刺されたことは…多分ないような。

液体の蚊取りも買ったし、今年も夏の準備を進めないと。

そう思って窓を開けていたら、朝の風が冷たくて、あわてて窓を閉めた。
どうも季節感がアップデートしていない。

梅雨って、そう言えばもう終わったの?終わってない?
窓の外から聞こえた、非常時のアラームの試験放送。
家のポストには、街のハザードマップ(改訂版)が入っていた。

まだまだ、雨が降る季節は続くんだろうな。去年か、一昨年に洪水とまでは行かないけれど、相当の豪雨だった時に、避難所に行った人が準備が出来ていないからと追い返されたみたいな話があって、その時に避難のめやす、みたいなのが周知された。
つまり、マンションの上の方に住んでいたら、実は自分の家で待機するのも洪水警報の時は悪いアイディアではないとか、そういう話。

そして、ハザードマップの見直しとか、台風、地震などによる、「状況別おすすめの避難所」みたいなチャートもつくことになった。
つまり、豪雨の警報で、洪水だなんだ、となった時、あんまり川べりの、低いところにある小学校の体育館へ避難しない。というようなことが書かれていて、前の避難マップより、もっと詳しくなっていると思う。

最近シリアルも、とっておかなくなったしな。またローリングストックをはじめようか。

シュウ酸の話

ほうれん草には、シュウ酸が含まれているので、ゆでたほうがいい。
そう聞いたことがある。

シュウ酸は、結石になりやすくなるのだとか、そういう話だった。
そんなわけで、私は大体ほうれん草をゆでてから使っていた。別に結石で困ったことがあるとかそういうわけではなかったのだけれども。

「酸」というだけあって、実は味は酸っぱいらしい。
タケノコにも含まれているらしく、結石になりやすい人はどっさり食べたらだめっぽい?
下ゆでというのは、そのためにするらしいけれど、それをそのまま、糠じゃなくて、お米と一緒に煮たら、おかゆが出来て…というようなレシピを紹介していた人が、そのシュウ酸との関連を指摘された、というので修正記事だの、追記だのをだしているのをちょっとネットで見かけた。

ああ、こういう時に騒ぐ人っているよね…
こういう話を聞くたびに思い出すのが、ルバーブのこと。ルバーブというのは、ちょっと蕗とか、ずいきとかああいう感じのものに似ている植物で、細かく切って、水をいれずにそのまま鍋に砂糖と一緒に入れて煮たら、ぐずぐずに煮溶けてジャムになるというちょっと変わったもの。

煮ると、色は緑がかった褐色になり、どう見てもおいしそうには見えないけれど、さわやかな酸味で、砂糖と一緒に調理しないと酸っぱくて食べられたものではないが、砂糖が入っていれば大丈夫。「ルバーブのパイ」は割とポピュラーなデザートだ。

この植物、意外とアメリカとかイギリスでは普通に売っているし、スーパーとかでアップルパイよりはマイナーだけれど、別に見かけないわけでもない。レモンメレンゲパイぐらいにはありがちなパイだと思う。

この酸っぱい植物の酸味のもとは、シュウ酸。ウメボシやレモンはクエン酸だけれども、これは物が違う。

なので、結石が…と言われてもいい気がするけれど、そんなに怖がられてはいない気がする。

正しい知識は大切。でも、あんまり目くじら立てるのもね…と思う。
ルバーブパイをがぶっとかじったことがある私は、そうおもうのだった。

ルバーブのジャムをヨーグルトに載せて…。
色はひどいけどおいしいよね…。

でも近所にルバーブなんてものを売っているお店はない気がする。

クラッカー

夫が、クリームの挟まった、クラッカーを買ってきた。
「これ、好きじゃなかった?」って。確かに。

こう、外側がビスケットになってるのもあったかな?
「外側がココアのビスケットで、クリーム挟まってるあれ?」

あれは「Oreo」。さすがに私もあそこまで有名なのを忘れたりしない。
ライセンシーが切れて、ヤマザキが自分のブランドで出してるやつの名前、なんだっけ?

「あー。区別しないで買ってるからね…あれ、好きだっけ?」

出てくれば食べるかな、外側がクラッカーの方が好きかも。

ネットでしらべたら、外側がクラッカーで、バニラクリームが挟んであるのは「エントリー」で、Oreoのそっくりさんは「ノワール」だった。

ふたりで、この名前の「エントリー」っていうのが、何がどうなってentryなんだろうね?と考えてみたけれど、発売が1973年だったとサイトにあって納得。

これはあれだ、クレンザーが「ホーミング」みたいなネーミングになっているのと同じだ。
帰巣本能のことを「ホーミングインスティンクト」とか、追尾ミサイルのことを「ホーミングミッスル」というけれど、洗剤のホーミングは「Home」と「ing」をくっつけた造語。

英語っぽい響きだけあればよく、意味だの文法だのがそれほど重要視されない程度には、英語があんまり気にされていなかった頃の商品だからだろう。

確かレモンクリーム+クラッカーもあった気がするし、チーズは定番だし…。

「 アメリカに売ってた、あの味がめちゃくちゃない、うすっぺらいクラッカーみたいなのないかな、あれにチーズ乗せて、サーモンとかのせて、食べたらおいしいよね」
たしかに。あれは別に、クラッカーを食べるという目的のためよりは、クラッカーに乗っているなにかを食べるための「台」だよね。

そういうカナッペっぽいのを作って食べようかという相談はまとまった。

クリームチーズ、サラミ、サーモン、薄切りの玉ねぎ。甘いほうなら、クリームチーズと果物とか、チーズと蜂蜜と、ナッツとか。

今度こういうものの売り場にいったら、見ようね、という話で終わった。

おいしいものを食べようと思ったら、手間がかかる。しょうがないよね。こういう感じのものは、確かにあんまりお店にない気がする。

2キロ半

今日買った、洗濯用の洗剤は2キロ半も入っている、特大だった。普通の詰め替え用の3倍半ぐらいあるそう。

…と書いたけど、そういや、詰め替え用の話は、まえにも書いた気がする。
これはつまり、食料品以外の買い物に滅多と行かず、いったら買うのは大抵洗剤で、それが日記になっている、ということなのだろう。

今日食べたお菓子は、ごく当たり前の白いマシュマロで、日本のメーカーの「エイワ」ってところのが一番おいしいと思う。
スーパーで買えるお菓子の講評も時々やったなあ。代わり映えしないっていうか、なんていうか。

今日は窓を開けたらちょっと寒くて、かといって閉めたらあつい、微妙なお天気だった。
これはどうだろう。

まあ、天気というのは、共感しやすい話題ではあるし、毎日そこにあるんだから、すぐ出しやすい話題ではある。

他に話題があるか…というと、そうでもない。
本は読んだな。

そうだ、こないだオンラインでしゃべった人と、指輪物語の話をした。その人がファンだというので、ちょっとしゃべってみたが、割とかみ合わない。
そうしたら、映画だけで本は読んでいないという。すごくたくさん色んなことが抜けているのになあ。
そんなわけでそれほど盛り上がらなかった。

つくづく暇な日曜だった。

ほしい、けどいらない…

コンビニへ行った時、羊のショーンと目が合った。【公式サイトはここ。】



実はショーン好きの私だが、微妙に商品も少なく、最近もちろん出かけていないから、こういうものを全く、チェックしていない。
おお、これは?と思ったら、これは雑誌。おまけ付き雑誌で、たとえばカバンとか、文具とかをおまけにつけて、どっちかというとカタログのように売る雑誌。

女性向けとか、男性向けとかでカテゴリがちがって、男性向けにはアウトドア商品とか、女性向けにはバッグとか傘が多いのは一応、みたことがあった。 アニメやゲームのグッズなども多い。

ショーンのティッシュケース。かわいい…かわいいし、欲しいけど…
でも、必要かと言われると全然。

買ったその日はうれしいけど、2年もたてば背景になり、柄が自分が好きで買ったということすら頭に上らなくなる、そういうものだ。
割と実用一点張りのインテリアなのだから、浮くと言えば浮く。

ほしい、けどいらない。そういうカテゴリだ。
多いよね、かわいいものには。

ゲーム内で1000円出したら、何が買えるか…(課金)。
そっちにしよう、と思うぐらいには、欲しい度がちょっと薄め。

大体コンビニに買い物に来なければ、そのうち売切れて、後からも気が付かない、そういうものだったんだろうし。
それよりは、ゲーム内であの盾買おう!高いんだよあれ…700円だからね…

こっちで1000円使わなかったんだから、そっちで1000円ぐらい課金してもいいよね。

うん。この理論に穴が開いていることは、わかっている。

赤い色鉛筆

断捨離とまではなかなかいかないが、箱に入った水性色鉛筆が出てきた。
もう、使わないかなあ。

これが、片付けてあったのは、確か…息子がかじったことがあるから。

1歳の時だったかなあ。多分その年だと思う。1歳前から、2歳半ぐらいまではなんでも口に入れる時期だった。

いやにおとなしいな、と思ったら案の定、机の低めの引き出しから、色鉛筆のささった鉛筆立てを発見していた。

振り向いた息子の口の周りが真っ赤で、血!!!と思って慌てたら、お手々にもっている鉛筆がこの水性色鉛筆の赤だったというオチ。

小さい子どもも使えるように、材料に毒性のあるものを使っていないという触れ込みの製品だったので、問題はなかったが、あのドキリとした瞬間を私は忘れないと思う。

まあ、黒でも青でもびっくりするよう眺めになったであろうことは間違いがないが、赤はインパクトがあった。

この季節になると、空気中の湿気の問題でとても濃く書けるようになる色鉛筆。ふと、塗り絵がまだどこかに残ってたな…と思いついた。塗ろうかな。

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    まこ

    Author:まこ
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