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コールドフュージョン(磁石キューブ)のしまい方

ちょっと前に流行った、「コールドフュージョン」という名前のおもちゃ。どんなものかというと、小さい球形の磁石が、くっついてキューブになる…というようなもので、テレビでやったのかなにかで、息子がお友達のところで見て、ほしい、というので夫がネットをチェック。

 高いのは8000円とかするが、もちろんうちでそんな高いおもちゃを誕生日でもないのに買うわけはない。1000円ぐらいの安いニセモノを買ったわけだ。まあそれでも、なんとなく触って遊ぶと面白いもので、ハンドスピナーよりはずっと長く遊べる感じがする。

 ただ…かなり強力な磁石らしく、PCや電気製品のすごく近くに、長い時間置いておきたくないような物体で、「ちゃんとしまっておいてね!」ということになる。これがね…。
 うちへ届いたときの箱は、小さい缶で、中に立方体の穴が空いたスポンジが入っているという形。
 そこへテキトーにぎゅっとカタマリを詰めておいたらよさそうなものなのに、息子が「ちゃんと四角くして片づけたい」とか言う。
 自分で片付けるときはそうしているのだが、私が片づけるときに面倒だからとぎゅっと放り込んでおくとイヤそうな顔をする。

そんな顔するなら、ちゃんと片づけて置けばいいのに!と言い争いになるのが夫は大変嫌なようだ。
 息子も叱られるが私もとばっちり。

 というわけで、この際だから、私もじゃあ、ちゃんとまとめて片づけられるようになろうじゃん…と思ってみたが、これが意外と、難しい。
 多分だけど、出来があまりよくないニセモノだからということもあるのではないかと思うが、手でテキトウにまとめただけではきれいに整列してくれない。
 きっと、安いバージョンを買った人は似たような感じになっていると思うので今日はうまく片付けるには…というコツを書いてみることにした。ちなみにコツを習得するまでに1時間以上かかった。


 例は6x6x6(216個)のマグネットボールのキューブを作る時のコツ。
1:全部のマグネットボールを1本につなげる。これは難しくはない。




2:一本につながったマグネットの、両端を隣同士にくっつけて、マグネットボールを2列に並べる。
 一番最後、つまり真ん中のところが図のようになることがあるが、くっつけて手でぐりぐりとボールを回転させると割とぴったりくっつきなおすことが多い。(どうしてもだめな場合は1からボールをつなげる順番を変えてやり直し)





3:2列にくっついたボールの端を軽く立てて、2列x6個のところで折り曲げる。





4:これは一度折って、くっつけたところ。





5:次の6個を折る。ジグザグに折るのがコツ。





6:2段の高さで、6個ずつ6列になったところでいったん残りをちぎり取る。1パーツ完成。





7:同じようにして、2段の高さで6個ずつ6列のパーツをもう2回作って、3パーツ完成させる。
 一つ目を箱にいれて、二つ目を重ねて箱に入れてみる。箱がない場合は、厚紙でもいいから、枠を作るとうまくキューブにしやすい。





8:2つうまく重なったところ。
 問題は3つめを重ねるときで、これがずれて重なる時がある。





9:うまく重ならなかった時は、硬くて薄いものをぐっと間に入れて、分離する。
ちなみにこれは紙のカード。
 このマグネットボールは磁力が強いものなので間違っても普段使っているICカードとかクレジットカードとかを使わないこと。

ずれて重なったときは、違う方向に重ねるとうまくいく時がある。
どうしても最後の1パーツがずれるときには最初から作り直さないとどうにもならないことも。




うん…ちょっと時間の無駄かなあ、とは私も思った。でも、慣れたら早くなったし、息子にはありがとう、と言われるようになったしまあ、いいとしよう。
あと、最初あまりにもうまくいかないので、どこかに磁石キューブのうまい片付け方を書いたサイトがないかなあ…と思ったので。こういう情報がいる人は少ないだろうけど…。多分本物のを買うともっとうまく帯状になるっぽいからね…。

 かといってすぐ飽きるおもちゃに出せるのは千円ぐらい…だよね。ちょっとそれでも高いかと思ったぐらいだもの。
ただ、ちょっと暇なときにコチャコチャするのに向いていると思う。
 私が子供だったときには、ルービックキューブってのが流行っていた。
 本物を買ってもらえる子はすごく少なくて、大抵の子はお祭りの夜店とかで買ったニセモノを持っていた。
 ニセモノはすぐバラバラに出来て、初期状態に戻すのに都合がよかったので、実は本物よりも人気があった。
本物は作りがしっかりしていたせいで、子どもの力ではバラバラにならなかったのだ。
 
あとは、ルービックキューブの後発商品だった、スネークキューブ。
 今は100均にも、ガチャポンにもあるようなおもちゃだが、当時はまだ新しかったので、ルービックキューブの後はやった。あれも数千円した。完成形を書いた図を見ながら、ああでもない、こうでもないと友達の家でひねくり回した覚えがある。

 こういうおもちゃはちょっと楽しくていい。

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コメント

ルービックキューブ、私も子供の頃、6面作れなくて、壊してから6面にした記憶がw
でも今じゃあ、ちゃんと6面作れるようになりましたよ。
スネークキューブも買ったけど、直ぐに飽きた。

南斗家団兵衛さんへ

わはは、やっぱりそうでしたか。ちなみに、私はいまだに揃えられません。
スネークキューブは割と小さい子供でも遊べるので、ガチャポンで売っているのを見たとき、息子に買ったことが(5歳位の時でしたね)。
 私が夜店でかったルービックキューブは、ミニサイズでした。回しづらかったんですが、ミニチュアのかわいさってありますよね。

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    まこ

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