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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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スイッチでピンボール

アメリカでは人気があるが、日本では超絶不人気ジャンルである、「ピンボール」。実は私はこのジャンルが大好きで、このブログにも自分でPC用コントローラを作るとか、ゲームのレビューとか、遠くのピンボール実機が打てる場所まで遊びに行くとか…というようなことも書いている。

大きく分けて、本物のピンボールマシンを模した「シミュレーション」と、ゲームでないと出来ないことをやる「デジタルピンボール」の2部門ある。

今回、新しいゲーム機Nintendo Switchを買ったからには、ピンボールのダウンロードソフトぐらい、ないかな…と思って、任天堂のe-shopに行ってみた。
 300円でピンボールが個別売りになっている。全部同じ会社が作っているっぽい。うーん…狼男、ミイラ男、サッカーピンボール、ありそうなラインナップだ。
 私は、PCも、ゲーム機も、買えるだけのピンボールソフトを買ってきた。コレクションは50本を越えると思う。
 その中に1本ぐらい混ざっていても違和感がないソフトだ。

 ギミックは少な目。デジタルピンボールでしかできない演出が多いPinball FXよりは、ぐっと実機ぽく、なおかつちょっと古い感じのピンボールだ。70年代のデパートの屋上にあったようなやつと言えばわかるだろうか。
 つまり、90年代から2000年ぐらいのPC?ぐらいで、実機寄りと言えば聞こえはいいが、思い出したのが、PS2で出ていたピンボールアーケード。50円で叩き売られていたソフトがこんな感じだった。

 300円出してMummy pinballを遊んでみた。横画面、方向キーでナッジ、フリッパーはLRかZLZRボタン。カメラアングル変更は-ボタン。
ボールの動きは悪くない感じ。違和感はない。こうだろうな、という動きを出す。ゴムボールみたいに見えるピンボールが時々あるけれども、これはちゃんと老舗のゲームメーカーのと遜色ない動きをしていると思う。
 プランジャーはスティック。小さいから、スキルショットを打つのがちょっとやりにくいかな…。
 カメラが固定と、ボールに追随するのがあるが、追随の動きがせわしない。
 すごく近いところを行き来している時に、カメラは動かなくていいと思うんだけど(まあ、これは好み?)
 テレビに映して遊べるけど、縦画面には対応していない。
 振動はなし。まあ、普通のピンボールマシンに300円いれたところで、よほどうまくなければ30分と遊べないので、ピンボール好きなら買ってもいいかもだけど…これはピンボールFXとか、Pinball ArcadeとかをPS4とかPCで遊び慣れていたら、イマイチ感が否めない。
 ボールが全部落ちてゲームオーバーになったとき、リトライボタンが最初から選択状態になっているところがいいところか。

北米版のe-shopには、Pinball Arcadeとか、Pinball FXがあるらしい。
いいなあ…ほしい。というわけで、どうやったら北米版のショップが使えるか調べてみた。
任天堂アカウントを【アメリカの任天堂サイト】で作り、そのアカウントをスイッチと連携して、e-shopに行くときに、どちらのアカウントで行くか聞かれるので北米版に登録したほうを選ぶと、北米版のショップにいける。

ここまでは簡単だった。
問題は支払い。日本のコンビニで売っている任天堂のプリペイドカードは使えなかった。
 私の日本の会社のVISAカードも使えなかった。
なんとペイパル(登録が日本だったからか?)もダメ。えー。これもだめなの?

ぬうう!と思ったが、そういえば…と思って、アメリカのアマゾンで【北米版のプリペイドカードのデジタル版】を買ってコードを手に入れて、それを入力したら通った。アマゾンへの支払いは、私の日本の会社のVISAカードで出来るからこれで大丈夫!

 …というわけで、まだPCで持ってない台を買った。STERN社のコレクションは全然持ってなかったからね!
セットになっていた「Harley Davidson」、「Mustang」「Phantom of Opera」「Ghost Busters」「Last Action Hero」「High Roller Casino」をゲットしたら、「Pinball Arcade」の同じテーブルが無料でダウンロード出来るようになっていた。同じ会社のソフトなので、同じテーブルをうっかり買わないようにセーブデータを共通化しているみたいだ。

 -ボタンを押すことで、なんと縦画面に対応!すごい!まあ、リビングのモニタは横型なので、縦になったら自分も寝転ばないといけないけど。
 携帯モードでスイッチを使うとき、小さいけれども縦画面いっぱいに映せるのがすごくいい。実機のシミュレータの老舗なので、動きもばっちり。カメラワークもPC版と同じで問題なし。左右の手にjoy-conをもって、床に座って膝を立て、画面を縦において遊ぶとちょうどいい。
特筆すべきは振動。 

 PC版とか、プレイステーションで振動機能に対応しているピンボールを遊んだことはあったけれども、振動している、していないの2段階みたいな単純な感じの振動で、そりゃ、ないよりましだけどさ?という感じだったのに、任天堂スイッチの振動は全然違う。
 ターゲットにそーっと当てたときの軽い振動と、勢いよくぶつかったときの振動が違う。ボールが転がる時の感じも、もちろん実機のピンボールマシンにはかなわないが、ゲーム機にしてはすごく、よく出来ている。
 おお…なんかこう、「新しいゲーム機」で「新しい技術を体験している」感じがする。

 ピンボールFXの方も、かなりいい感じ。Pinball Arcadeとかなり同じ操作で遊べて、縦画面にも対応。まあでもこっちはほとんどのテーブルをPCで持っているので、基本パックみたいなのだけ買った。
 私のPCはリビングのモニタにつなぐのが面倒なんだよね…そばまで持って行って、ケーブルを差さないといけない。
でも、スイッチのクレードルはモニタにつなぎっぱなしなのでクレードルにガチャっとスイッチをと置いたらモニタの電源が勝手に入ってすぐ映る。こういうのも便利だよねえ…。

 しばらく楽しめそうだ。ちなみに、北米版のアカウントだけあれば、Pinball ArcadeもPinball FX3も、Pinball Stern collectionも、テーブル1つだけは無料で遊べるので、実はおすすめだ。

しばらく遊んでみてわかった。Pinball Arcadeと、Stern Collectionは、マルチボールになると振動がなくなる。
無理もないな。揺れっぱなしになるだけなので、ボール1個の時だけ、計算して出してるっぽい。

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コメント

Microsoft Plus! for Windows 95

昔Windows95plusに同梱されていたピンボールをおもいだしました。
あれ以来やってませんねぇ。
懐かしいです。

MKさんへ

Space Cadetってやつですね。確か、Full Tilt!というピンボールのなかの1つで、有料版もあるんですよ。日本語版はバグがあって、書き換えないと止まる時があるんですが、シンプルな割にはまるゲームでした。
持っていた人がとても多かったのと、win95のディスクからコピペでうごいてしまうようなものなので、(インストールとか手続きなしで)今でも遊ぶ人がいるようです。
 
 

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    まこ

    Author:まこ
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