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ソリティアが好き(8)やっぱりこれかなあ…

 前に買った、「Ultimate Solitaire 1000」は、結局遊んではみたけど、ゲームを選ぶとき、選びにくい…という「UIの悪さ」は、慣れれば、遊ぶゲームがそれほどないため、なんとかなった。が、操作性の悪さがどうにも目に付く。多分、作った人が何人かいて、「うまく」作れる人が作ったんだなこれ…というものと、「なぜこれ?テストプレイしたのか?」というものが混在している感じ。

 大体のソリティアソフトでは、「そこに動かせないカード」をのっけようとすると、カードが元の位置に戻ってくるという動きをする。つまり「これはだめなのね」ということがちゃんとわかる。Ultimate Solitaireのうちの、いくつかのゲームは、枠内、または下のカードにピッタリ合わせていないと、びょーん、と返ってくることがある。それが、「そこに動かせるカード」でも。

 もちろん、ちょっとだけしか重なっていないなら、隣のカードと近い場合とか、「どっちに乗るのかわからないから、返すね」ということはどのソフトにもあるけれども、半分以上重なっていて、それが「あっている」動きなら、その位置に「吸い寄せられるように」動くソフトが多いのに、戻ってきちゃうんだな…Ultimate Solitaireは。これが、どのゲームでもそうなのなら、遊んでいるうちに手に癖がついてきて、大体遊べるようになるはずなんだけど、ゲームの種類によって、挙動が微妙に違う。ちゃんと吸い寄せられるのもある。だから、跳ね返ってきやすいゲームにどうも違和感が残ってしまって、「気持ち悪い」感じがぬぐいきれない。

 こうなると、やっぱりほかのソフトを探したくなる。結局、遊びたいソリティアの名前を検索エンジンに入れたら、オンライン版が出るので、それでしばらく遊んだ。
 そういうのをタダで公開してくれている人がたくさんいる。ありがたいことだ。
日本語のサイトで割とよかったのは【ここ】
難しめのソリティア、パズルに特化したのが【ここ】で。

2つ目のサイトは上海もいっぱい紹介してあって、いろいろ遊べそうだった。「広東省」というのは、昔はやった、「ライツアウト」で、一つ裏返すと周りのが反転…面白いけど、中国の「なんとか省」って、一体いくつあるんだろう(笑)。「紫禁城」というゲームがあって、倉庫番みたいな動きをしながら、くっつけて消す…というようなことになっていて、プレイステーションの「XI」と、マッチ3と倉庫番を足して3で割ったような…。ちなみに今もスマホで遊ぶようなアプリはあるらしい。でも、紫禁城って、マージャンゲームとは言わない気がするな。

英語版(といっても、ソリティア遊ぶのは、ルールをすでに知っているなら、言葉なんかあんまりいらないけど)【Solitaire Network】ここ。
【Pretty Good solitaire】が、かなりよかった。2つ目はソフトの宣伝のために出しているところ。

 この最後の「Pretty good solitaire」これが、すごくよかった。種類が多かったし、遊びやすかった…ってやっぱり製品版があるんだね…。ちなみにお値段は29ドル、CDがほしければ35ドルであった。結構するなあ…。でも、探し続けて、よくわからないソフト、3本ぐらい買ったら、全部使いにくいソフトで遊ばなくても30ドルぐらい、いきそうか…

 じーっと見て歩いた。 買ってから、コードを入れる方式だけど、今年の夏のアップデートが「無料でいいですよ」となっているのは2013年に買った人までか…。3年。3年もちゃいいか…差分の販売は11ドル。1年あたり10ドルで遊んで、もう3年いけるとしたら、1年7ドル見当。 一応、古いのも今のパソコンで動くことは動くっぽい。ていうか古いのは、たとえばパソコンが急にだめになって、なくしたらどうするのかと思ったら、古いファイルもダウンロードできるように、サイトにおいてあった。 一番古いやつは1999年にソリティアを買った人は、ここからダウンロード、だって。1999年。そりゃ、すっごい前だな…。17年前。結婚はしてたけど、息子は影も形もない頃だ。パソコンは多分、ウィンドウズ98だっただろうか。

 それより前のゲームをダウンロードさせろ、というのはちょっぴり、無茶だという気もしてきた。17年遊べば、新しいソフトを買う気になりそうだ。ダウンロード販売の何が嫌かって、もう一回手に入れる方法がないところだけど、このサイトはつまり、1999年から続いてるってことだよね。カスタマーサポートは、ちゃんとしてそうだ。だって、17年たっても、つぶれてないんだから。

 30日無料バージョン、ダウンロードしてみた。920ゲームだって(笑)。やりすぎだから。
ちなみに、マック版は700ゲームらしい。十分だよねえ…。

 プレイしやすい。ちゃんとカードが吸い付くし、ダブルクリックで飛んでいく。あと、遊び方のファイルに、「これと似ているゲームはこれ」とリンクが張ってあるところ。ちょっと遊び心地が違う?となった時、そこに飛んで遊べば似たようなのが遊べるのと、オプションでルールがいくつか変更できるものが多いので、自分好みに遊べる。

 ピラミッドで、ピラミッド型の部分だけがなくなったら「上がり」だと思ってきたのだけど、ソリティアソフトによっては、「手札も全部なくならないとだめ」という難しいルールになっているのも多い。これが、両方選べるようになっていた(2ゲームに数えてあった)でも、ピラミッドの段を減らして、「ミニ」とかそういうずるい手段を使ってゲーム数を増やしていない。ただ、手詰まりになって、やり直すときに、並べ方の手順が違って、遊び心地の違うものは2つに数えてあった。クロンダイクを2組のトランプを使ってやる分は2ゲームに数えてある…けど、これは納得がいく。カードの大きさを、レイアウトによって変えたり、目の悪い人用識別しやすいバージョンがあったりするのがうれしい(ああ、中年)。

…割と納得のいく出来かもしれない。といってもそりゃあね…CD手に入れたら4000円するんだもんね…。100円でたたき売られているソフトと比べちゃいけないわけだよ。ダウンロード版でも3000円。値下げなしのフルバージョンだもん…。

 私のパソコンゲームコレクションで、一番高いのは、8ドルの「Emerland solitaire」だ。グラフィックが美麗で、大変楽しかった。あとは、4本で3ドルとか…3本で7ドルとか…6本で10ドル…?ダウンロード版でもそのぐらい。しばらく遊んで考えよう。

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    まこ

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