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Ultimate Mahjongg20 レビュー

 これは互換モードで動くようになるまでちょっと試行錯誤したが、動いてからは面白かった。本当はソリティアソフトを買おうと思って買ったゲームだったけど、こっちがメインかというぐらい…というのはちょっと言いすぎか。でも、20種類のうち、何種類かはとても面白かった。

Solitaire これは普通の上海だった。選べる牌がマウスオーバーで反転する。

Two players 上海対戦版で、2プレイヤー用。

Water falls これは、昔マックとウィンドウズ版で流行った「まきがめ」とか「さめがめ」で、3つ以上同じ牌がくっついていたら、それをクリックするとグループで消えるというもの。最初からずらっと並んでいるのが特徴。ただし、グループがハイライトされるのでなく、選んだ牌だけがハイライトするので、大きいグループが取れるかどうかがぱっとわからないのが惜しい。

Memory 神経衰弱。

Arcade これは、Super collapseと英語では呼ばれていることが多い。ルールは同じ牌が3つ以上くっついているのをクリックしてそのグループを消すのだが、これは最初から牌があるのではなく、最初は3列ぐらい。そのあと下からせりあがってくるので、上まで詰まらないように消す。これもセレクトされたグループでなく牌1つだけが反転するのがなあ…。

Nanjing 多分、漢字にすると「南京」と書くのだろうけど、これは、2つの同じ牌で縦横斜めの線で結べる位置にあるものをクリックしてペアごとに消す…というゲームなのだけれど、直接くっついていなくても、ほかの牌が間に入っていてもいいというルールなので、盤面をよく眺めないといけない。牌が長方形というのもあって、「斜め」がわかりづらかったが、こういうゲームはほかに遊んだことがなかったので珍しかった。

Shisen これは二角取り、つまり「四川省」だった。牌が大きくて、画面が大きくて遊びやすい。

Tournament 上海が10ゲーム続けて出てくるので、全部解く…らしい。途中で手詰まりになるとそこまででやり直しになるので、まだ勝てたことはない。

Online play 同じソフトを持っている人と対戦できるらしい。試していない。

Sap tim pum これはブラックジャックと同じような遊びかた。CPUが親をやる。目指す数字は10+1/2で、数字のない絵の牌が1/2点。一度目のドローで6以下だと2つ目は絶対ドローしないといけないルールがあるので、すぐ目指す10ぐらいを越えてしまう気がする。

Dragon Hunter これは、マインスイーパー。ドラゴンが出たら負け。

Free cell これは名前に騙されてはいけない。トランプのフリーセルとは全く別物。これは上海で、「この牌がどけばなー。いいのになー」というとき、4個だけ、「フリーセル」の4枠に置いておける、という「ちょっとだけずるの出来る上海」だった。


Ten spot 足して10になるペアを取る上海。ただし、同じマークのものでないといけないというルールは上海と同じ。

Free Fall 落ちものパズル。5種類の麻雀牌が1つずつ、上から落ちてくる。それを3つ以上そろえる(縦横と、L字でも消えたけど、斜めに3つはダメだった)と消える。数字のない「裏側」を見せて落ちてくるものは、一番下に着く消えるけど、1つずつしか落ちてこないし、回転とかしなくていいので、のんびりしている。それと、マウスを使うと、左右は指定できても、「落とす」のは矢印キーでしか出来なかったのが遊びにくい。

Speed 5分間の制限時間付きで、取った牌の数によって点数の出る上海。

Triplets 隣同士の牌を入れ替えて、3つずつ、縦か横にそろえて取るマッチ3。ただし、デフォルトの「一萬」「二萬」「三萬」という牌がずらーーっと並んでいるのを見たときはくらくらした。そろえるのは無理な感じ。セッティングから「Tile Set」をもっと絵のついたものにしたほうがいいと思う。牌が正方形ならもっと遊びやすいんだけど。

Sudoku 麻雀牌で遊ぶ数独。ブランクの牌を一回クリックすると「1」そのあとクリックすると2、3と進んでいくのだが、もう決まっている数字と、矛盾する時は赤くなって知らせてくれる。

Double Deck 上海の牌が多い版。

Count down まず、取れる牌だけが表になっている上海が出る。上海のルールで同じ牌を2つずつ取る。絵とか漢字の牌は関係なく取れるのだけれど、数字の牌は各1から9までのペア(どのマークでも)が1回ずつしか取れない。1から9まで全部の数字のペアがマークに関係なく1回ずつ取れたら、勝ち。

Slide Puzzle 15パズル。牌の数が選べる…けど、今更パソコンでこれ?と思わんでもない。

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 …という20ゲーム。落ちものとかマッチ3とか、スライドパズルとか、数独とか、ブラックジャック系とか、さめがめとかは、正直もっと面白いソフトがある。マインスイーパーは、まあまあだけど、マインスイーパーは無料ソフトも多いので、これでなくても。
上海、四川省、南京、足して10上海、牌が2倍上海、フリーセル付き上海、カウントダウン。この7ゲームは割といいと思う。

後、このソフトの売りは、背景がたくさん選べること(2500種類だそう…といっても、こんな派手な画面、ずっと見つめたいかな?というようなものも多いけど)。それから牌がすごく種類がたくさん選べること。これの前のバージョンで450種類と書いてあるから、最低でもそのぐらいあるはず。…けど、やっぱり日本でよく見る、「普通の麻雀牌」って、見やすくできているんだな…というのがよくわかる。何百もあるうち、100個ぐらいは、「割といけそう」だったけれど、「ひらがな」「ヒエログリフ」みたいな牌は、もうわけがわからない。カタカナとかの牌もあったけど、これをどうこうしようと思った人は日本語なんか見たこともなかったのでは…というひどさ。果物、野菜や、ドーナッツ…ならまだましというような感じで、「面白いけど…」というものがほとんど。自分で作る機能もあった。

 赤の1から9、青の1から9、緑の1から9、黒の1から9…みたいなセットがあればいいのになあ…と思ったので、後で作ってみようかしら(笑)。ちなみに、トランプを模したセットはあったけど、小さすぎて無理な感じだった。今は、たった一つだけ、普通の麻雀牌の柄に、種類ごとに色分けされたタイルがあったので、それを利用中。結局これだけか的な。もう1つ、種類ごとに色分けされたのがあったのだけれど、それは数字がなくて、「△□」みたいな形になっていた。「麻雀牌に数字をいつでも表示する」というオプションがあるので、それを入れればもう少し見やすくなるかな。

駒を作ってみた。横100ピクセル、縦150ピクセルに、大きくて太いフォントで数字、東西南北、春夏秋冬と竜、花をフォントの色を変えて入れただけというシンプル極まりない作り方をした。

 ものすごく見やすい。だからゲームクリアが早くなるのはいいんだけど、なんかこれも寂しいんだよなあ…。トランプでいうと、マークなしで、ウノみたいに色分けしてある数字だけが書いてあるカードで遊んでいる感じで、「絵札」の複雑さが視覚に訴えるインパクトが欠けている感じ。やっぱり、普通の麻雀牌で遊ぶべきなのかもしれない。

 上海プレイヤーにとって、このソフトは買いか?については、日本なら「2000円以下なら」。上海が300面あると書いてあるし、そのうち半分が「牌が倍上海」だったにしろ、かなり遊べると思う。ちょっと珍しい南京や、四川省、足して10の上海も入っているので、それが遊びたいなら。アメリカじゃなくて日本にいたとして、ヨドバシカメラで1500円だったら、買ったと思う。ただ、上海「だけ」でいいなら、うーん。

 今、日本のアマゾンに見に行ったら、【こんなの】が1300円で売っている。そうかあ…。上海は、日本にも愛好者が結構いるんだな。ゲーム機版もあっちこっちにあるようだから、わざわざ英語版遊ぶほどでもないか…。

 日本に帰ったら、ちょっと探そうかな、こういうのも。

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    まこ

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