FC2ブログ

毎日更新!LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

島めぐりの証自作

実は持っているだけはもっているが、まだポケモンウルトラムーンを言うほど遊んでいない。
 11月に新作が出るというので、これはなんとか夏のうちに終わらせよう、と思って始めた。
 主人公が、舞台である群島をめぐって、島に設定されている「島キング」とか「島クイーン」と戦って強くなる…というのがストーリーラインということになっている。
 この主人公が、その冒険=島めぐりをするときに、その目印として付けるのが、「島めぐりの証」といわれるもの。(左写真)
 これは、キーホルダーになっていて、ポケモンセンターで売っていたらしい(画像はポケモンセンターオンラインのものをお借りしました)。が、今は売り切れ。
 私も今からゲームの中でだけど、冒険に行くんだなー。と思ったら、ふと、私も島めぐりの証がほしいな、と思ってしまった。


木製らしい。多分ビーズも木製で、皮ひもがついていて…となんとなく写真から構造がうかがえる。ホームセンターで50円ぐらいの木ぎれを買ってきて、糸のこぎりも500円ぐらい出して購入して、やってみた。
 ちなみに、三角の線は子供の彫刻刀でちょっと彫ってみた。切るのが難しいぞ!このブログにリンクしていただいている【森の端材工房】さんのところで見かけたタツノオトシゴキーホルダーなんて、あんなに複雑な形をしているのに…たかがこんな単純な形がここまで切れないとは…。これは木材の幅に合わせて描いた、切るところが最低限版なのに。
 なんとか切り取って、油性マジックで三角を塗ってから、ニスを塗ったら、ニスで油性マジックが全部流れて混ざってしまってすごいことになったので木製の一号はあえなく没となった。



木を切るのは間違いなく難しいことが分かったので糸のこはとりあえずあきらめた。近所の手芸店のワゴンセールに80円の黄色い紙粘土発見。100均より安いってどうなの。
 形を作るのがいまいち自信がなかったので、魚のしっぽの形のシリコン型ゲット。これは300円ぐらいした。多分、島めぐりの証も、魚のしっぽかなあ、と思ったのでこれにしたけど微妙に形が違う…。
 木製のビーズも買って、細い革紐もゲット。100均(セリア)のビーズ売り場で小さいヒートンと平べったい合皮の紐を買って、下の茶色いひらひら部分を作成。
 絵具は、100均のアクリル絵の具の赤、青、黄、それから白と黒をゲット。筆は100均のネイル用品の極細筆を。
 筆で線引くのが難しい!
 あまりにも…な出来に自分にがっかり。



型を使うのはやめて、自力で成型。これは、アクリル絵の具でなんとなく三角形を塗ってから、ニスを上から塗り、乾いた後で油性マジックで三角の周囲の線を描く…ということにした。線…もうちょっと細くてもいいんじゃないか?
第三弾はこんな感じ。アクリル絵の具には水を混ぜないほうがうまく塗れるということがわかった。



ここまででもう3、4日かかっている。第四弾は、まずこれは、三角の色だけ塗って、周りの線を書いていないところ。筆の使い方にだいぶ慣れてきた。



これはさっきの色だけ塗ったものにニスを塗って、線を描いた。色を塗ったときガタガタになったところをごまかそうと思って線を太めに書くとこうなる…んだけど、イマイチだなあ。
 比較していないのでこの画像だけだとわからないけど、実は第二弾、第三弾よりも小さくなっている。



一応革紐とビーズもつけてみた。ビーズにナツメ型のがあればよかったんだけど。



やっぱり出来が気に入らないので、次の第五弾。右上は、比較用の第四弾。ちょっと小さめ。左下のは、黒い線を書かないほうがかわいいのでは…と思ってそのままにしてみた。
 幅25㎜ぐらいのが最小で、これはもう元のモデルとかなりかけ離れている気もするけれども、アジアのお土産物屋さんで売っているキーホルダーなんてそんなもんだしなあ…ということでこれはカバンにつけることにした。



そろそろ黄色い紙粘土も残り少なくなってきた。左上は比較用第三弾。
左下のと、右の真ん中のは、結構うまく出来たと思うんだけどなあ。
 とりあえず、このぐらいそれっぽければいいや。
 木を切って作るのは、また挑戦したいけれど…とりあえずはこれで。
 細かいものを塗るのにちょっと自信がついたのと、自分の技術がちょっとずつ上がっているのがよくわかる工作だった。
 こういうのをやったのは久しぶりだなあ。中高生の時、子供のキャンプグループにリーダーとして参加して、子供と班別のペンダントなんか作ったときにやったのが最後じゃないだろうか。
 自分の班で形を決めて、紙粘土で成型してから、つまようじで名前を彫って、ゼムクリップを差し込んでから乾かして、乾いたら好きな色をつけて、紐で首にぶら下げられるように…というようなの。
 30年ぶりぐらい?


 なんか、目的を忘れている気がする…。

そうだよ、私はポケモンのゲームを、つまり島めぐりをクリアするんだった。
 島めぐりの証を作るのにすっごーく寄り道になってしまった。


« 久しぶりにマニキュアを塗る|Top|MRIを撮った感想 »

コメント

いいですね!

テンションをあげるための
島めぐりの証作り。
私も作ってみたいですが、
同じ目に合いそうで怖い…。

ライトさんへ

市販品は結構大きいみたいですね。今度はプラ板(オーブントースターで焼いて縮めるタイプの)も考えてみようと思っています。
 工作って、大人になったらやる機会があんまりありませんが、実はやってみるということ自体が、下手の横好きでも楽しかったです。

こんにちは。
記事中にご紹介頂き、ありがとうございました。

島めぐりの証を作っておられたのですね。
まこさんが、試行錯誤しながら試作を重ねられ、初代の物と比べると、格段に品質が高くなっているのが分かります。
モノづくりの楽しさはそこにあるのかもしれませんね。

木で作るとなると、手持ちの糸鋸では、なかなか難しいと思います。小さな物でも、電動式の方が格段にうまく切れます。

あと、意外に大きく影響するのは材質ですね。
針葉樹より広葉樹の方がやりやすいです。
特に杉板などは、糸鋸加工に向きません。電動糸鋸でもうまく切るのが難しい上、断面がボロボロになって、きれいに作るのは難しいです。
お使いの板は、おそらく杉ではないでしょうか。
お勧めはシナ合板(表面が白くきれいなベニヤ板)
すべて均一密度なので、手持ちの糸鋸でも、やりやすいと思います。また、また表面が平滑なのでアクリル絵の具も塗りやすいと思いますよ。

タツノオトシゴちゃんも、細かく細い部分があるため、試作中に何回も折ってしまって、失敗しています。
そこで、硬いブナの木に変えて、解決した経緯があります。

森の端材工房さんへ

さすがに、電動糸鋸を買うのはちょっと…と思ったのでやめたんですが、アドバイスありがとうございます。木材カットサービスの箱から、端材を買ってきたので、こうなったんですが、なるほど…。材質も大事なんですね。
シナ合板。覚えておいて今度ホームセンターで見ます。
 木で作ったらきっとかっこいいですよね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Top

HOME

    思ったことを何でも書くゲーマーブログ。リンクはご自由にどうぞ。

    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

    06 | 2020/07 | 08
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    この人とブロともになる