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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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インスタグラムとは何か

写真を撮って、「今、こんなことしてます」ということをお友達(とか、そうでない人にも)に知らせる、「インスタグラム」。
これはつまり、お友達に電話をかけて、「今旅行中なのよー」と話す…というのを、音声でなく、画像でやって、お互い見られるところに貼っておきましょう(ネット上にね)、というものだと思えば、大体あっている。

 旅行だけじゃなくて、今日のお洋服はこんなのですよ、とか、今日こういうの買った!とか、今日のごはんは!とか、まあ写真に撮れるものならなんでもOKというわけだ。それを、お友達同士でやるか、全世界に向けてやるか…はともかく、見た人は、「いいね」と反応することで、その写真に好意的だよ、ということを知らせる機能がついている。

 この人のやってることはいつも面白いね、とか、この人の服は、自分のと共通点があって参考になるわ、とか、普段は遠くに住んでいて顔をあわせられないけど、お友達だから…とか、そういう理由で「見てるよ」という反応として「いいね」が使われるというわけだ。

 ま、お互いの日常をなんとなく知ることができるので、お友達同士、グループを作れば、少なくともお互い元気でやってるということはわかるわけだし、グループを作らず、不特定多数に発信する場合は、誰かと、なんとなく付き合いがある(ただし面倒な手間は抜きで、ただ、写真見せるだけ)という感じのつながりが、「自分は誰かとちゃんとつながっている」という実感と、「いいね」がこんなにたくさんもらえるってことは、私って自信持っていいんだわ、という気分をもたらしてくれるため、人気が出たというのが実情のようだ。

 とはいえ、写真うつりさえよければ、そのほかのことは全く、相手に伝わらないために、自分の内面が伝わらないようにすることももちろん可能。直接話してみればわかる色々なことを隠したまま、「いい格好」が出来るわけだ。
 だから、周りの人には全然いないけど、すごーくオシャレな格好をした誰かがインスタグラムの自分がいいと思ってその発言が自分のスマホに表示されるようにしている(フォローしている、という)相手にいたり、例えば普段は貧しい生活をしていても、豪勢な外食の料理の写真だけ出していたら、お金持ちに見えてしまって、「ああ…みんないい生活してるんだなあ…。それに比べて私は…」と落ち込んでしまったりする人もあるのだとか。

 まあ、昼ご飯が納豆ご飯でも、写すほうは楽しくもなんともないので、そこはやっぱり週末にお出かけして食べたパフェの写真なんか、撮りたくなる人も多いのだろうね、見るとそういう写真ばっかりだ。
 インスタグラムに流すとかっこいいだろうな、と思える写真が撮れるのが「インスタ映え」(略して、バエ、と発音している人を見たことがある)、どうにも写真に撮ってもそれほど見栄えがしないのを「インスタ萎え」(略してナエ)というのだとか聞いたけど、インスタ映えはともかく、萎えるほうは、本当かどうか、使用頻度が低くてあんまり聞いたことがないので、眉唾。

 …とここまで説明したら、なんとなく「インスタ映え」についてわかってもらえたと思うので、今日の本題。

外食に行くと、食べる前に写真を撮る人が最近増えてきた。それはつまり、インスタグラムにアップロードする写真を撮るため。
「ごめんちょっとまってね」と、写真を撮る人が多い。「今日のランチ」なんていう説明を付けて、アップするんだろうなあ。

 私は、ブログに話題として書いて、アップロードすることがあるので、やったことがないわけではなかったけれども、まあ、滅多にやることでもなかった。でも、最近は大抵の人が同じ挙動をする。

 なんとなく、さあ、食べよう!と思ったときに、中断されるのがあんまり好きじゃない。
 特に、見た目がきれいな…たとえば、かわいい模様付きのラテとかね?特に飾りつけのかわいいケーキとか、これはきれいな…と思うような飾り切りとか、キラキラしたフルーツタルトとか、特大のパフェとか…でなければ記念の食べ物、つまり「XX君、お誕生日おめでとう」なんていうケーキとか、そういう場合は写真に撮りたいのはわかる。

 そういうのにあんまりこだわりがなかった夫さえ、この前私と外食に行ったとき、食べる前に「まこ、写真撮る?」と尋ねてくれたぐらいだから、そういう人は多いんだろうけど…。
 天邪鬼だからだろうか、特に高いご飯を食べに行った時は、絶対、インスタ映えとか言いたくない。
料理は、その場で味わうもので、見かけよりは絶対、味重視。味は写真になんか、撮れないんだから。

 期待に満ちて、お皿が運ばれてきたら、すぐ、「いただきまーす!」と食べたい。
こういうのがウケるというので、見かけばっかりよくて、味が二の次、なんていう料理が流行るとか、嫌だよ私は。

私も、自分がもっと、いい感じに演出できるのではないんだろうか、とか思うのが嫌なだけなのかもしれない。
なんとなく、見栄っ張りな感じが、するんだよねえ。
だから、インスタグラムはやらない。

まあ…写真を撮るのがうまい人なら、どんな日常をとっても、インスタ映えするんだろうけど。

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コメント

昔話

こんにちは~。

昔話ばっかりするのは老化の始まりかと思うけど、30年くらい前は料理の写真を撮るにはちょっと勇気が要りました。

大学生になって、1人でアチコチ行くようになって、食べたものも記録したくなり、箸袋を持って帰るだけでは物足りなくって、機内食やら、レストランの料理やら、撮るようになりました。

アナログカメラの時代です。なんかコソコソ、サッと撮ってカメラひっこめる、という感じで、なかなかスリルありました。

ラーメン屋でラーメンの写真を撮って、おやじさんに怒鳴られたこともあります。今なら「写真いいですか~?」くらい軽く言えるけど、若い時はそれができなくてね。

私のアルバムには名所や絶景の写真以上にたくさん、食べるもんの写真が貼ってあります。

インスタ萎えって・・・そーゆー意味だったの?
てっきり何度もインスタに載せているから、それで飽きちゃったみたいな意味かと。

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インスタグラムでは好きな芸能人や有名人などの新しい情報や古い情報や思い出を共有したり
同じ趣味(例えば プラモデルなど)を見せ合って共有出来たりもします~ お弁当作りのヒントを誰かが投稿した写真から貰うこともあるし、 あとはー・・・投稿にハッシュタグを付けている場合に 行きたいお店探しや 見たい知りたい情報を探すのも楽だったりもします

まあ、何れにしても やればやるほど眼精疲労と肩こりなどは酷くなると思います

SNSその物が不健康の元かもしれないですよねー(><)


ぢょん でんばあさんへ

旅のいいところは、旅先で食べるおいしい…またはおいしくない何かだと思っているので、なんだかわかる気がします。
昔は、「フィルムが(または現像代が)もったいない」というのがあって、そういえば、かなり写真を撮る枚数が少なかった気がします。
今はデジカメで撮り放題ですからねえ。

鬼瓦権蔵さんへ

インスタ映えの反対語として、そういわれてるみたいでしたよ。
つまり「写真写りがよくない」ってことなんでしょうね。

き☆り☆んさんへ

お弁当のメニューは、人のアイディアはいいですよね。どうにも、ワンパターンになりがちですから。
あとは、好きな歌手が、とか、趣味で作ったものをシェアか…。確かに、タグで見たいものだけある程度絞れる子とも考えれば、文章のあんまりないSNSってことで、文章書きたくない人にはいいのかも。
私は写真を撮るより、文章を書くほうが好きなのでインスタグラムにはちょっと消極的ではあります。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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