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ソリティアが好き(1)

【パソコンゲームの販売サイト】には、いろんなジャンル分けがしてあるのだけれど、その中でも「カードゲーム」カテゴリで、「ソリティア」ゲームが大好き。

どのぐらい好きか…というと、【紙の本】(たぶん今、なんとか手に入るのは、これだけだと思う)を持っていて、パソコンなんか、どこにもない時代から遊んでいたぐらい、好きだ。ゲームボーイもなかった時代に。実は、子供のころ使っていた本は、これではなくて、トランプの遊び方を書いた本だったけれど、その中に、「時計」、「ピラミッド」「モンテカルロ」「クロンダイク」「計算」などが入っていた。

トランプというのは、昔の子供にも、手に入ったものだった。「小学三年生」なんていう雑誌の、1月号(12月に出る)の付録には、トランプやすごろくがつくことが多かったのもあったし、おじいちゃんや、おばあちゃんが孫が遊びに来たとき出してくれるものの中には、かるたや、着せ替え、折り紙や、塗り絵のほかに、トランプもあった。これでいとこ同士で「七並べ」とか、「神経衰弱」とかをやるわけだ。

私が持っていたのを覚えているのは、ごく普通の(たぶん、任天堂の)大人用が家にあったのに加えて、姉が買っていた漫画雑誌の付録のトランプだった。割と見分けやすい絵柄で、肩のところの数字を除いて、全部絵札?みたいなかわいいトランプだった。

私が持っていた本は子供向けの、それも女の子向けだったのだろうか、トランプ遊び、つまり「ラミー」「七並べ」「ポーカー」「神経衰弱」といったようなゲームのほかに、「トランプ占い」が載っていた。ソリティアの「モンテカルロ」にあたるものは、「残ったカードの種類によって今日の運勢を占う」ものだったし、「時計」ソリティアは、1月から12月、または1時から12時に当てはめて、「どれがラッキーか」などを占うものだった。「アコーディオン」は、「願ったことが叶うか」だった覚えがある。それの亜種「王様の結婚」はもちろん、「好きな人と結ばれるか」であった(滅多に上がらない)。

どうにもこじつけが出来なかったと思しきソリティアゲームは、「一人でも遊べるゲーム」として紹介されていた。図書館で借りてきた本で覚えたゲームもいくつかあっただろうか。暗いな(笑)。暗いけれども、あんまり友達が多いほうでもなかったし、一人で遊ぶのが好きな子供だったからね。

おもちゃはそんなに持っていなかったが、トランプは、そういえば何組かあった。付録のかわいいもののほかに、地域の子供会がやるクリスマス会とかのプレゼントに入っていたこともあったと思う。それも、「森永」とかのマークがついた販促用らしいトランプの柄が、頭に浮かんだところを見れば、多分、提供者は地域の雑貨屋のおばちゃんだろう。

しょっちゅう成功するものと、滅多に成功しないものがあるのは、知っていた。「11」になるのをペアにしてそろえるやつは、結構あがったが、クロンダイクはめったに上がらない。ゴルフソリティアは、かなり上がるのが好きで、馬鹿…というぐらい遊んだ。「パン屋の1ダース」(これは直訳。Bakers dozenというゲーム)だの、「アラビアのじゅうたん」だの、古臭い図書館の倉庫の本から出してもらったトランプの本から持ってきた覚えがある。上のリンクの本は88選と書いてあるが、さすがにそこまでは知らなかった。でも、多分20種類ぐらいは知っていたのではないだろうか。

機械的にせっせと並べ替えれば終わるものも、頭を使わなくてはいけないものもあったし、全部を広げてからスタートするものや、山が2つだけのものまで、レイアウトもいろいろ。寝る前に1ゲーム…みたいなプレイも多かった。リラックスして眠るために遊んでいた。うまくいくと、うれしくて目が覚めちゃったり、もうちょっとだと悔しくて寝るのが遅くなったり。

パソコンを使い始めたとき(マッキントッシュだった)、フリーウェアにソリティアがあるとわかった時には、大喜びしたものだ。フロッピーがなくなって、CDになったころ、確かソリティア全集みたいなソフトも買った(500種類と書いてあったけれど、亜種が多くて実は、150種類ぐらい?)。

ウィンドウズに乗り換えてからは、ソリティアと言えば、クロンダイク(ただだったし)。これは番号を入力して、一個ずつやるという「ばっかじゃないの?(ば、にアクセント)」というのもやった。ちなみに、ウィンドウズ8からは、クロンダイクは標準装備じゃなくなって、マイクロソフトのサイトから、無料ダウンロードになっている。クロンダイクはソリティアの中では「あがりにくい」タイプ。1枚ずつめくるルールにすると、もちろん「上がる」率はかなり高くなるけれども、「わーい!あがった!」という気分をしょっちゅう味わうのには、向かないかな、と思う。スパイダーソリティア、これもウィンドウズについていたけど、これもあんまり「よく上がる」タイプじゃないわけで。

パソコン版の、なにがいいって、「もう一回」と思った時、すぐ、はじめられること。手動でピラミッドとか、時計とか、アラビアのじゅうたんとかを並べなおす手間を考えると、パソコン版のソリティアは、偉大だと思う。

…語ってきてしまったけど、今日この日記に書こうと思ったのは、てっぺんのリンクのゲームサイトの、ソリティアが、微妙だったから。その名も「seven seas solitaire」割と、いいソリティアに見えたんだけどなあ。ストーリーモードの、ストーリーが読みたいから、やってるけど(割と面白い)、途中から、「んんん?」となることが増えた。このマークがついているものは、「二度使わないとどかせない」というのは、いいとしよう。でも、トランプ「一組分」でも「二組分」でもない、枚数が出てくるのは、なぜだ…。K5枚とか、12枚とか平気で出てくるから…。1組のトランプには4枚しかないはずのK。2組あっても8枚。「ええ??さっきKは使い切ったはず…?」

どんな法則を使っているのかは謎だけれど、でてくるカードの合計枚数は52枚でもなく、104枚でもなく。そりゃないよ、邪道だよーーー。トランプに、特殊カードが混ざっているタイプのソリティアは、いい。つまり、トランプ1組(または2組)+特殊カード何枚、と把握できるから。でも、「全部で何枚あるかわかんない」なんてソリティアは、ダメな気がする。

ゴルフタイプ、つまり、出ている数字から1大きいか、1小さい数字を上に置いていくタイプのソリティアは多いけど、「確か、9は3枚は出てたから、この8の上に乗せるのは9じゃなくて、7にしておこう、まだ10が、1枚しか出てない」とか、そういう戦略をたてるのに困る。

 ぼーっと何も考えずにプレイするのにいいのかなあ…。でもその割には面クリアに「10回セットのうち、少なくとも3回はパーフェクトをとれ」とか条件出すんだよなあ。

ほかのソリティアもいっぱいあったし、これにこだわらずに遊ぼう…。絵がきれいで、音もかっこよくて、割と好みだったのに、無制限?みたいなカード構成になっているのが、残念。
ストーリーが最後まで知りたいので、もうちょっと遊ぶか…って、結局好きなんだね、ってことだけど。

で、今やるならこれがおすすめ、とか書いて、リンクでも貼っとこうかと思ったのだけど、アマゾンで調べて見たら、日本で買えるやつはどれも高い。3000円も出さない…よねえ?私が持っているDSのダウンロード版のソリティアは、2、3本買ったけど可もなく、不可もなく…じゃあないわ。1個だけ、すごくいいのがあった。【ソリティ馬】これは500円したけど、5000円したソフトより遊んだと思う。これはソリティアとしてより、ミニゲームとしてかわいいところがある。ゴルフタイプだけれども、早さが要求される。上がりやすい、パーフェクトが出やすいソリティアで、爽快感があると思う。
(同じタイプのソリティアを探すときのキーワードは「Tripeaks solitaire」か、「golf solitaire」)

そういやあ、川島教授の脳トレソフトにも「赤黒赤黒」という名前でスパイダーソリティアが入っていたなあ。「だれでも遊び大全」とかにもクロンダイクはあったっけ…。でも実はスパイダーはあんまり好きではない。(単に、慣れてないから上がらないだけ?)クロンダイクは、パソコンでやりすぎて飽きたというのは、ある。

今日私が書いた「カード無制限?Seven Seas Solitaire」のオンライン版で、タダで(ただし画面小さ目、広告を見ないと遊べない)遊べるのは、【ここ】

アナログのソリティアはもう絶対遊ぶ気にならないし、お気に入りを見つけるのはいいアイディアかもしれない。

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