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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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40目の手で回す編み機

ハンドルを回すと、筒が編める編み機、しばらく使い続けると、いろいろ分かってくる。
 まず…。日本製の22目の編み機は、目が飛んだら、そこから結構な頻度ではずれて、「そのまま編み続けると大穴が開いて、とてもじゃないけど使えない状態になるので、ほどいてやり直しになる。

 中国製の40目の編み機は、「一目飛んでも、そのまま編み続ければ次の段をそのまま編めてしまうことが多く、横に2目から5目ぐらい続けてすっとぶこともあるが、出来上がったときには目立ちづらい。ただし、縦に2段編めなかった場合は日本の物と同じ。

 そして、中国編み機はほどこうとすると、編めなかった目のところから、目に糸が通ってしまって(一番最初の段か、最後の糸始末と同じ状態)サラッとほどけないことがけっこうある。(糸を切って抜いて、次の段までいくと、また普通にほどけるようになることが多い)。
日本の編み機は、途中で回復することはないが、ほどくときには簡単。

 日本の編み機の場合は、編地が外れる原因は、糸の供給口のところで針が下に降りるとき拾いそびれるケースが多い。
故に、落ちないようにみるところは、糸が針にかかるところ。

中国の編み機の場合はこれ(左写真)。
 青い枠で囲んであるほうが「正しく糸がかかっている」。赤枠のほうは、糸が突起の下にかかっていない。
こうなっていると、次の段で赤い枠の目が落ちる。指で、突起の下に押し込んでおくと落ちない。
 針に糸がかかって、下におりきったときに見て、何目も続いてこの赤枠のようなかかりかたをしていたら、ちょっと糸の供給がゆるめなので、引っ張ってきつくするついでに、指で突起の下に全目押し込んでおくと、目が落ちる頻度が激減。
なので、見るところは糸の供給口のところではなく、そこを通り過ぎて、針が落ち切ったところ。
 

あとは、この右の写真のように、糸の供給口から、糸が外れないようにテープを貼っておくといいと思う。(写真では水色のテープ)

糸の供給口と、針の通り道が近いのは中国製で、糸を拾いそびれることが少ない感じがする。
ただ、ほどくとなると断然日本製のほうがスムース。両方のいいところが採用できればいいのになあ。
やっぱりドイツの高いのは、どうなんだろう…。これでもっと針の間隔が狭くて、もっと細い毛糸が編めればいうことないんだけど!

もう、テープは貼ったりはがしたりするのが面倒になってきて、毛糸針で通して使っている。
 そしてネックウォーマー量産。

 近所のバザーの寄付とか募集が秋になったらあるから、それまでに編めるといいなあ。


ちなみに、【アマゾンで購入した】。アフィリエイトとかはやってないけど、22目とか16目じゃない目数の多い編み機は珍しいので、ほしい人があったら、と思って貼っておきます。

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コメント

こんにちは

作るの頑張ってるんですねぇ~。
お疲れ様です。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
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