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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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黒飴とのど飴

黒飴は、私にとっては、おばあちゃんの飴だ。
「那智黒」という飴は、結構な頻度で祖母のバッグに入っていた。

缶入りの「東京の黒飴」(正式名称はわからないが、こう呼ばれていた)を持っていたのは、もう一人の方の祖母で、子供の口にはかなり大きい飴だった。

 黒飴は、子供にはどこか、味が複雑で、私はそれよりか、シナモン味のニッキ飴や、棒のついたべっこう飴のほうが好きだった。
当時は、なんとなく、キャラメルやチョコレートのほうがずっと、「いいお菓子」だと思っていたものだ。

今日も今日とて、100均で、私は飴を一袋、買おうと思っていた。かなりの寒さで、身の回りではずっと風邪は流行ったまま。外出する時に飴をなめると、のどが潤って風邪をひきにくくなる…なんていうのは、どこで聞いたのか全然覚えてないけれども、何となく心の片隅にある。

 夫が食べているのは大概、ノンシュガーで、3層になったキシリトールのど飴が多いのだが、ちょっと高い。

 一袋100円でいいのだ。のどにいい成分とか…入ってるのでもいいかな…と、売り場を眺めると、目についたのが、「黒砂糖のどあめ はちみついり」というもの。

 黒砂糖の味が、脳裏によみがえる。こっくりしていて、独特の風味がある。沖縄の黒砂糖10%使用、だって(笑)。正直ものだな。
10%なんて、書かなくてもいいのに。黒砂糖の味は、好きだ…。これにきめた。

 空気は乾燥しているのが、ありありとわかる天気で、レジで会計をすませてからすぐ、1つ、口に入れた。

 のど飴らしい、ミントのすーすーした感じがする。

まったりとした黒糖味…いや、スース―する…でも甘いし…

 どっちかにしろっ!!…という味だった。失敗。
 食べるけどね…でも、ハッカ飴と、黒飴をうっかり両方口にいれたみたいな落ち着かない味。

どっちかの味を1つずつ味わうほうがいいという結論が出た。

次の日、見られない場合は画像のリンク切れです【沖縄黒糖飴】と書いてある飴を買った。真ん中にちょっとぽろぽろ崩れる黒糖が入っていて、外側は普通の黒飴。
 おいしい(ので、リンクをシェア)。1つ舐めたら、満足感のある飴で、ちょっとおやつをバリバリ食べるのを防止するのにいい感じがする。
 砂糖なしの紅茶と食べても違和感ない。



 そして、「そのつもり」になってみると、黒砂糖の飴って、かなり種類がある。
食べ比べるのもいいね。


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コメント

そういえば、祖母のカバンから出てきたのは、那智黒でした。

私は子供の頃は、カンロ飴か黄金糖の紅茶味が好きでした。
今は、大根生姜のど飴が、喉のイガイガがマシになるようで好きですが、純粋に、飴だけ!となると、特濃ミルク8.2ってのが好きです。

ミント系のは、どうも歯磨き粉の味という感じがして、苦手です。

うわっ懐かしっ!

こんにちは~。

私の祖母もバッグに黒飴の缶入れてましたよ!

商売してて到来物も多かったし、あれはたぶんお歳暮ですね。

私は那智黒よりか、お歳暮に一緒に入ってた赤い梅干しの飴のほうが嬉しかったです。

祖母からもらったものといえばお年玉以外では那智黒だけですよ。昔の婆さんはきつかった。



wancoさんへ

どっちの飴もおぼえがありますねえ。黄金糖はべっこう飴の味でしたね。
純露というキャンディもあったような…薬みたいに押し出して出す飴でした。
特濃ミルクは、知ってます、私も好きです。この前、バレンタインバージョンでチョコが中に入ったのを見ました。

ぢょん でんばあさんへ

その梅干し飴って、梅の味はしないものではないですか?色が赤くて、形が梅干しっぽい飴。子供の頃は、なぜ梅味じゃないのか、と思ってました。名前がああですからねえ。
缶に入っていて、確か抹茶飴もあった気がします。

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    まこ

    Author:まこ
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