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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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通りすがりのポケモンGO

14日までだった、ポケモンGOのホウオウレイド。終了前の週末に、ホウオウレイドに、行ったときのこと。

ポケモンを倒した後、自分のスマホ画面で、ホウオウを捕まえるのだけれども、大体、捕まる率は体感で、3度に2度ぐらいじゃないかな…いや、それよりちょっと少な目か。半分よりちょっと上ぐらい?

つまり、そのあたりにポコポコ出るモンスターが割とつかまりやすいのに、この「レイド」の、それもレベル5のモンスターはとても捕まえにくい。

ボールも、ただ投げただけではだめで、ぐるぐる回してカーブボールを投げるとか、捕まえやすいタイミングが、モンスターに重なる輪の形で表示されるので、その輪が最小になったとき投げると捕まえやすいから、それを狙うとか…といったような工夫がいるということになっている。

輪のサイズは、大>中>小>大>中>小と繰り返すので、ちょっと遅れると一番大きい輪=一番取りにくいタイミングになってしまうし、カーブボールはポケモンとの距離も何種類かあるので、なかなか投げ分けるようなことができない。
これはちなみに、手慣れている夫のほうが上手い。うまくボールが投げられると、Nice, Great, Excellentと、3段階にほめ言葉がでるのだけれども、私はナイスか、グレートどまりだが、夫はグレートとエクセレント連発が出せる。

だが、私の捕獲率もだいぶ上がってきたし、これも練習するしかないわね…というわけで、私はいつもとてもゆっくり、モンスターを捕っている。ほかの人が捕り終わって、帰るぐらいにまだボールが7個とか、残っているぐらい。

私より、10歳ぐらいは、上かな…という感じの女性プレイヤーに、「ホウオウ、取れました?私もう、全然で」と話しかけられた。
私はぐるぐるとボールを回しながら、ホウオウの位置が投げやすい場所に戻るのを待っていた。
「とれないときは、全然ですねえ…半分ぐらいでしょうか」とか答えながら。

「その、ぐるぐる回すのとか、出来なくてねえ…取れたことないのよー」
「回して、グレートとか出ても、取れないときは取れませんよねー」

…と、私はボールを投げて、おお、ゲットー。今回は取れたぜー。

「あの…やってもらってもいい?」

「えー?失敗しますよ?半分ぐらいは」
「失敗してもいいから、やってもらえる?」

(いや、まあ失敗してもいいっていうならやるけど…)

というわけで、私は彼女のスマホを受け取り、ボールを回しては投げ…回しては投げ…
あ、失敗した…

グレートでたーーーー
あ、逃げた…

ナイスが出たー
あ、逃げた…

…と二人で一喜一憂しながらボールを投げ、見守り、無事、あとボール残り3つぐらいでゲットに成功した。
「うわーーーうれしいわーー自慢できるわー、ありがとうーーー!」
…と大変喜ばれた。

聞くと、小さめの隣町の人らしく、ポケモン仲間はいるのだが、つまりプレイヤー人口が少ないので、ホウオウを倒せるほど人数が集まらず負けたりするらしくて、ホウオウが捕れている人が少ないらしい。

こっちの街の駅前のほうが、人が集まる分、成功率が高いからね…。確かに、レイドそのものがなかったことならあるけど、レイドがあって参加して、勝てなかったことはない。
「どこのどなた様か、しらないけど、ありがとうございましたー」
「いえいえ、うまくいってよかったです、失礼しますー」
…と帰ってきた。

そうだよね…ポケモン1匹で、午後いっぱい、幸せな気分になれるんだもの、いいよね。
なんとなく、すごくポケモントレーナーっぽいな…と思った。

ポケモン本編のストーリーだってこんな感じだよね。
「…という道具を持っているなら、交換してくれないかな」
「わあ、あなた、…というポケモンを持っているのね?私のXXと、交換しない?」
なんていうキャラクターが出てくる。

まあ、ゲーム内では「ボールを投げた人の」ポケモンになっちゃうだろうから、これは無理だろうけど、なんとなく、同じ感じがした。

道を歩いていて、飛び出してきたポケモンが、見たことがないポケモンだったときのあの気持ち。
新しいポケモンが、ポケモン図鑑に登録されるときの、あの感じ。
そして、投げたボールが、揺れて失敗するか、うまく捕れるか、見守っている時の、息をつめる瞬間。
スマホのゲームより、本編のほうが絶対いい、と思っていた私だけれども、やっぱりポケモンGOは、よく出来ていると思う。

おまけに今日は、プレイヤーとの交流まであった。
今度ポケモンセンターにいったら、ジムバッジが、ほしくなりそう。3つ目ぐらいまでね?

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コメント

インフルエンザ???

お寒うございます。
インフルエンザワクチンを毎年接種しておりますが、たいてい罹患する事が多いですね。
膝関節の鎮痛薬として、常時大量の鎮痛解熱薬を処方されていますが、インフルの高熱には効果がないようです。
それだけ体が弱くなってきた証拠でしょうか。
うつる、うつらないは、確率と体力の問題。
ご自愛ください。

今だとLINEとか交換してポケモン友達とかになる流れなんでしょうか
というか外にでないと捕まえられないんだな
これは任天堂のアイデア勝ちですね
そりゃ株価あがるわけだわ

これまたスゴイ!

文章の表現の仕方が素晴らしいですね!
まさにその心境ですよ!
出会ったことないポケモンを見つけたとき、
ゲットできたとき、レイドにワラワラと現れるトレーナー!
ドキドキするんですよね~!
話しかけられたことはまだないですが、
みんなやってる~!って思います。
しかし、ご主人。お上手ですね。
私はなりふり構わず投げてます。
だから捕まえられないのかな?
もうちょっと慎重にやってみます。

MKさんへ

今のところ、低空飛行ながら、なんとか…。
毎日早寝してます。予防接種は打っておけば軽く済むとかいいますからね…。夫によると、アセトアミノフェンの入ったものよりは、イブプロフェンが入ったのが効いた、と言っていましたよ。短時間ですが一番効果が実感できたのは、私が生理痛に使っている痛み止めだったそうです(笑)。

てかとさんへ

当時の(今は亡くなられましたが)任天堂の社長をしていた岩田さんは、ゲームばっかりして外へ出ない、人と遊ばない…というような傾向を何とかできないかという話をなさっていたそうですから、外を歩かないとポケモンが捕まらないというこのゲームは、そこを突いたものなんだと思います。
 人がほとんど徒歩で外に出ないアメリカで、人がぞろぞろと公園を歩くことになって、「オバマが8年かかってもできなかったことを、ポケモンGOが3日でやる」とか言われてました。

ライトさんへ

ボールを、ぐるぐる回しながら、輪が最小になったところで一度手を放して、ポケモンが「攻撃モーションに入りかけですぐ」カーブボールを(ボールを回して)投げると、エクセレントが出やすいそうです(ただのジャンプと、攻撃モーションがあります)。
が、私は、この輪が最小になったときで固定、というのがうまく出来なくて、正面の位置で、ポケモンが止まるのを待って、輪が小さくなるのを狙って投げています(それでも、ナイス、とグレートは出ます)。
 そして、金のズリの実は、毎回使います。あと、「XXの属性のポケモンを何匹捕った」というメダルありますよね。あれをとっておくと、1%とかプラスになるので、「馬鹿にできない」のだとか。
 ちなみに、知り合いの人が、カーブボールを投げて、グレート連発するのを見て、「あんなこと出来るのか」と思って調べて練習したそうです。
お互い、頑張りましょう。

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    まこ

    Author:まこ
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    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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