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毎日更新!LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

ファスナー付きは、飛躍だった。

お裁縫は、子供のころは苦手だった。学校で「家庭科」なんていうのをやらなきゃいけなかったころは、しょっちゅう居残りをする羽目になったものだ。
  不器用だったし、小うるさい家庭科の先生もちょっと同情してくれるぐらい、手が遅く、出来上がったものもお世辞にもいい出来とはいいがたかった。小さいころに、教えてもらったかぎ針編みや、棒針編みは、難しくなければ出来るが、縫物はもう、からっきし。
 
 これに変化が出たのは、子供が生まれてから。子供…というか、幼稚園。幼稚園の3年保育が始まる年の前の年に、「プレ幼稚園」といって、短時間子供を遊ばせてくれるというのがあって、それに出た年からだったと思う。

 スモックが必要、手提げ袋が必要、給食マットが必要…、お着換え袋が必要。
 そして、3歳ぐらいの時にはすでに本を読んでいた私と違って、息子は、全然文字なんか読んでくれなかった。ほかの子と同じものを持たせると、自分のものがぱっと見分けがつかない。

 雪深い地方で、子連れで買い物に出られる店が全員狭い範囲に限られるとなると、持ち物は、バラエティが減る。刺繍をするとか、目立つアップリケなどをしていただけると助かります…とか、そういう話になってしまって、私は、決心したのだった。「多分…人生で、一番、縫物が必要な時代が、今来たのだ」と。


 手芸屋さんで、「一番簡単な、スモックの型紙ください」「一番簡単な、袋の作り方が書いてある型紙セットください」と頼んで、作ってみたわけで。
 給食袋、手提げ袋、上靴袋クリア。スモックも、何とかクリア。直線ばっかりで、首は無理矢理にゴムで縮めるという、目からうろこの作り方だった。
 急がないで、ゆっくりやること。しっかり計って、しるしをしっかりつけること。ミシンは一番低速で、縫い目の長さを大きめにして縫うこと。アイロンを多用すること…。結局、「丁寧にゆっくりやりましょう」ということで、「時間内になんとか仕上げましょう」だった家庭科とは違いが出たらしく、どうにかこうにか…。という感じだった。

 給食マットも、多分、こういう風にしておけばいいかも?ぐらいのてさぐりで作ってみたりして、だんだん経験値が上がったころに、引っ越しして、幼稚園グッズは最初っから作り直し(規格が幼稚園ごとに全然違う)。回数をこなせば、だんだんうまくなる上に、入園した幼稚園は、前の幼稚園よりも、もっと手作り推奨だった。いや、あれは推奨、じゃないな。強制だ。

 バザーの時に、そういうのがうまいママさんたちに教えてもらいながら、エプロンや、なんとか袋ぐらいなら上手くいく、というところまでは行きついた。

 かんたんな服を縫ってみたり、かばんを作ってみたり、カバーを縫ってみたり。手提げ袋ぐらいなら、はいはい、しょーがないな、とその日のうちに作れるようになったのだから、これは子供のころから比べたらすごい進歩だ。

 それでもやっぱり手が出なかったのが、「ファスナーがついていて、裏地もついている袋」。
裏がどうでもいいのなら、ファスナーを中心にして、左右に布をぬいつけてから、ファスナーを開けて、コの字型に布を縫って裏返せば、外からは見かけがそれほど悪くないファスナー付き袋が縫えるんだけど…。

 それに裏地がついていて、中を開けても縫い代が見えない袋となるとお手上げ。

こういう動画を発見して、おお!と思って作成してみた。

接着芯がなかったので、貼らなかったけど、貼ったらきっともっと、ぴんとしたポーチが出来たかも。
ファスナーで、ほしい長さのものがなかったのもあって、ちょっと端がきれいじゃないけど、そんなこと、いい。
まず、構造と作り方が分かっただけでも、大進歩!

 うれしかったけど…でもこれが、うれしいことなんだな、ってことがわかってくれる人が我が家にはいないので、誰かに言いたくて書いたブログでした。

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コメント



わからなかったコトを知る …理解出来た時の幸せ感って其々だよねワカリマス。なので今日もひとポチ

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こんにちは。
私はお裁縫、まるっきりダメです。できるのは編み物だけ!
各種袋、スモックなどからファスナー付きの袋類まで。。。お見事です!

ファスナー

こんにちは~。

ファスナーがついてると、「やった感」ありますよね。

私はお友だちのブログで「お菓子ポーチ」というものを知り、ビックリして作り方を聞いたら、「動画で見つけたのよ~簡単よ~」と教わりました。

お友だちといってもずいぶん年上のお姉さんで、すごいなーと感心しました。

お菓子ポーチ、あんまり耐久性はなさそうだけど、バッグから出したらオオ…ってなりそうなので、作ってみようと思ってます。

自分の指に針で穴を作るレベル

俺はこういうの全然だめなんですよ。
糸とか針とか買ってきてやぶれたはんてんの縫い目を直したりとか、
がんばってやってたりしますけど、縫い目も汚いという。
手芸スキルがある人は尊敬に値しますよ。
家族で誰がほめてくれなくても、俺にはわかります。
この偉大さが!

 こんにちは

 私も 苦手でしたね、 セガレに 作った 幼稚園グッズ 
 38年? 過ぎましたが まだ きれいに あります、 
 娘は小学生の頃 単行本を入れる 手提げ袋 未だに 使っています、洋服の生地から 裏付きで 縫いました、そろばん袋とか、 着なくなった 古着で 作るのが 多かったです、 
 子 3人! 布オムツで 育ちました!

 懐かしい時代ですね、

 いつもありがとうございます、 たか 

ゆう。さんへ

まあ…持っていてもお金になったりするほどのスキルじゃないんですが、やっぱりわかると便利ってことはありますよね。
売っているポーチの高さを思えば!!

yokoblueplanetさんへ

私も、子供が出来るまではそんなスキルいらないだろうと思ってました。
たかが袋でも、売っていないサイズが必要になるとは…って感じでしたね。
絶対布袋とか、マットにフォークとお箸を入れるポケットがないとダメとか、注文が多くて。
布地屋さんの袋とかのサイズ指定作成料金は目が飛び出るようなお値段でした。

ぢょんでんばあさんへ

ぢょんさんのところには、リンクのリストがないので、どこのお友達かわからなかったんですが、作ってみました。意外と難易度が高く、苦戦しましたけど。いろいろと試せそうなので、しばらくお菓子売り場を見て歩くことになりそうです。味ではなくて、袋のデザインで!

てかとさんへ

実用に限るにしても、やっぱり「やらないとうまくならない」という種類のことなんですよね。DIYの一種といえばそうですものね。はんてんは、繕うと長く着られますし。確かに、うちのはんてんも、ツギが当たっています。でもこれ…外には着ていきませんからね、ごみ出し程度しか。

たかさんへ

苦手とおっしゃりながら、かなりの腕前とお見受けしました。やはり、そういうことが当たり前だった時に子育てをなさった方々はレベルが違う感じがします。
 今はお金さえ出せば、なんとかなる時代ですしね…。そりゃ、給食袋1枚に580円出せれば、それでいいわけですから…。その値段を見た途端、俄然やる気が出た私です。絵本4000円??って。自分でやれば材料費だけでなんとか…って思うと、ど根性で習得した、というわけです。
楽しみのために、もうちょっとレベルアップが出来るといいなあって思ってます。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
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