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カジュアルゲーム日米の値段差

ダウンロード販売の話を書いてから思い出した。パソコン用ゲームのサービスの、会員になってたことがあったなあ、と。それは、子供を産んだころで、同居中で、共有のテレビしかなくて、「テレビでゲームが遊べない」時のことだった。パソコンは、自分のノートパソコンがあったから、一人で夜中に遊べる、ということで、あのころはパソコン用ソフトを遊んだ。ウィンドウズの付属のに、加えて、そこの会員サービスのカジュアルゲームを子供が昼寝をしたら、ちょこっとやるのが楽しかった。

マッチ3や、その他のパズルゲーム、ソリティアソフト、それから、「ミッケ」みたいな「ものを探す(Hideen Object Game)」ソフト。数本、ダウンロードして買って、「今日のお得な一本」とか、買ったし、「毎日ログインしたらくれるポイントをためて、チケット取ってそれで手に入れたゲームもあった!」と思い出した。あのサービス、どうなったんだろう…。
…と思って、記憶を頼りにいってみたら、まだ、あった。【GAME HOUSE】。前は「リアルアーケード」と言っていたのだけれど、途中で名前変わったんだよね。

前に使っていたメールアドレスは、多分これ、と思ったので、問い合わせしたら、クレジットカード情報をもとに(住所と、最後の4桁)アカウントを探し出してくれて、なんと、そのころ買ったゲームは再ダウンロード可、まだ遊ばせてくれるって。古いのは、7年前なのに!これぞ、いいサービスというものよ…。
再ログオンできるように、ログインパスを再設定してくれて、知らせてくれた。

ちなみに、「モンテズマの秘宝」とかなり似ているゲームを私は持っていた。「Alchemist's Apprentice」というゲームで、記録を見ると、2ドル99セント。多分「今日のお得な一本」で、値下げになっていたやつだと思う。当時、普通のゲームは1本、5ドル99セントだったはずだ。今は、「月会員」か「年間会員」になっていなければ、ゲームは「6ドル99セント」らしい。

再ダウンロードして、心ゆくまで遊んでしまった。パソコンだと、画面が大きいのがいいなあ(中年っぽい感想だ…)。

英語で手続きは、出来ないわけでもないけど、日本語で手続きできるほうがいいかなあ…と思って調べてみたら、ヤフーゲームとか、リアルアーケード日本版(なぜ、こっちではリアルアーケードの名前が残ってるんだろう?)とかは、あったんだけど、アメリカのゲームハウスでつまり、6ドルで買えるゲームが、1800円とか、2,100円とかする!えええ?ローカライズにお金がかかってるからか?とか画面みたら、英語だったりして。そりゃ、こんなゲームに言葉がいるわけもなく…というようなパズルゲームもだ。みんな、テトリスとかズーキーパーやるのに、日本語いらないよね?Start pause exitぐらいなら、みんなわかるし。

この値段差、なに…。いや、1本ね?600円なら毎月1本、いや、2本。でも、2100円となるとなあ。こんなカジュアルパズル、一週間もあれば終わっちゃうものなあ…。アメリカのサービスにしておこう。

夫に、この話をしたら、「サービスがなくなるのが心配なら、ディスク版を探せば?」というので、近所のパソコン屋をのぞきにいったら、バーゲンコーナーに、ゲームハウスではまだ1本6ドルで売っているソフトが4本入っているディスクが2ドル。箱はボロボロだが、そんなことはかまやしない。中のディスクは無事だった。おどろおどろしい絵柄のなぞ解きをして進んでいくアドベンチャーゲーム4本セットにいたっては、1ドル。大丈夫かこれ…と思ったけれども、買って帰ったらちゃんと動いた。フルバージョンで、お試し版とかじゃなかった。すごい。 500円以下で、ゲーム8本。まあ…遊ばないのも、半分はあるとしてもだ。これは、あれだ。ファミコンカセットを輪ゴムでとめて、5本200円で売っていた、あの感じだ…。私は、スぺランカーとか、マインドシーカーとか、ウィローとか、膝が抜けそうな迷作をそうやって手に入れたことがある。

アマゾンであたるを幸い、ゲームの題名で検索かけたら、古いのは古いけれども、安いディスク版がいろいろと買えることが分かった。中古でよければ、送料程度でたたき売りだ。今の私のシステムで動くか、動かないかは「賭け」といったところだろう。

ゲームハウスのダウンロード版のいいところは、「すぐあそべるところ」。最近のゲームは、もうディスク版は存在せず、ダウンロードのみ、というものもあるようだから、最新のものが遊べることか…。あとは、最初の60分はタダで遊ばせてくれるので、「自分のパソコンで動くのか?」というチェックは出来るから、買ったけど動かなかったー。という悲劇は避けられる。

日本のアマゾンでも、日本にローカライズされているディスクは少なかった。「輸入版」を売っている業者もあった(数千円。ものすごく高い。アメリカの新品価格の3倍とかも)…これは、つまり、アメリカで買って帰れってことか…。アメリカには、自分が買いたいものがないと思っていたけど、実はここにあったかも。

カジュアルパズルゲーム、好きなんだよねえ…。ビジュエルドと並ぶ、人気作「ジュエルクエスト」(マッチ3が6本、カードソリティアが3本、ミッケ系が3本出ている)を調べてみたら、ディスク版がなくて、マッチ3のダウンロード版が1本2000円ちょい。最新の1本じゃなくて、オリジナルとかの古い奴でもだ。アメリカでは、マッチ3が2本と、ソリティアが2本入ったディスクが6ドル…。ゲームハウスのスペシャルパックだと、マッチ3が6本セットで、会員じゃなくても20ドル。ダウンロード版とはいえ…。アメリカと日本で値段の差6倍はひどいな。

昔、ゲームハウスで、オリジナルが広告を見ればタダで遊べたので繰り返し遊んだ「ローマの建国」は、2138円だった。英語版題名はCradle of Rome。これの1と2、それからペルシャの建国とエジプトの建国の4本が入ったディスクが近所の店で4ドルで、バーゲンコーナーにあったのに。面白いゲームだけど、1本2000円はなあ…。
アメリカのアマゾンで、同じゲームのダウンロード版は6ドル99セント。1と2の2本が入ったパソコン用CDは新品で10ドル。このゲームは、マッチ3の草分けといってよくて、遊びそうな人はもう、みんな遊んじゃってる…というようなものなんだろう、ディスクはどれもこれも、中古は1セント。送料のみだな、という感じだった。

アメリカで、買って帰るほうがいいな…。好きなゲームは選定して、買って帰ろう。

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    まこ

    Author:まこ
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    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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