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ポケモンGO体験して数日

ポケモンGOをやって、数日。これは楽しい…。
例えば、私たちの住んでいるアパートの前は、道がループになっているのだけれども、家の中にいるときでも、外の道路の形がそうなっている、とわかる。つまりゲーム画面にうつっているのは、「ここ」だということがとてもよくわかる。
ポケスポットについたときも、もちろん周りの道路が、反映しているし、公園の形だって、そのまま出る。

そして、歩いていると、ポケモンがあらわれる!自分の前の道が、曲がっていれば、地図の中の自分も、ちゃんと曲がり角にいる。ゲームの中と、現実がちゃんとつながっている感じがする。

私は、ポケモンを、XYまでは「ポケットモンスター青」を除いて全部プレイしている。ポケモンのゲームの中の地形が、自分のいる場所を反映している…。そういう感じが…あのゲームに夢中になって、何番道路にどのポケモンが出て、どこで道が枝分かれして、どこに洞窟があって、地形がここで変わって、砂漠に入って…と、ゲーム内の地理を覚えていくときのあの感じ。
あれが、現実とリンクしていく…水辺のポケモンは、家の近くの、海や、川に(噴水に、トサキントが出たし!)。公園には、ポッポや、ラッタが、ビードルが。家の近くの、記念碑には、ケーシィが出た(逃げられた)。

歩きながら、道端に出るポケモンを捕まえて、そしてジム…のポケモンが強いのなんのってば。ジムのポケモンに勝ったポケモンが、次の「ボス」になる。とてもじゃないけど、無課金じゃ勝てないレベルのポケモンが、ジムのてっぺんに表示される(強さが出る)。ジムに挑戦は、無理だな(笑)。なんて思いながら、もっといないかなー。と野生のポケモンを探して歩いて。

アニメのサトシみたいに、街を歩いて旅しながら、ジムをめぐっているような気分になってくる。これで、ポケモンバトルの申し込み(をして、戦ったら経験値が上がる)と、ポケモンスポットでの全回復と、ポケモン交換があったら、もうこれは、ゲームの世界そのものだと思う。せめて、野生のポケモン相手に、自分のポケモンで戦うオプションがあればなあ(今は、捕まえるだけ)。

…まあ、それで強くなるんだったら、課金する人なんかいなくなるだろうから、ゲームビジネスとして成立しなくなるだろうけど。(ここで我に返った)。

ちなみに、アメリカでは、赤、青、黄のチームのうち、赤、青が人気があって、黄色に人気がない。でもこれは多分、チーム名の選び方が悪いんだと思う。

赤はValor、勇敢さ。かっこいいよね、戦うイメージがある。騎士、戦士、勇気、情熱的、やる気。
青は Mystic。神秘的。神々しい感じ。魔法や、神話、人知を超えた何かとのつながりを思わせる。
黄色は Instinct…本能的。 うーん。これがねえ…。「根源的」というとちょっとかっこいいかもしれないけど、どうも、上の二つとはイメージがこう、野蛮人みたいな方角に行く感じがする。動物的というか。
だって…「勇敢な人」「神秘的な人」「本能的な人」…日本語訳には、英語とはちょっと定義にずれがあるとしても…。

なぜ、Compassion、 Honor、 Justiceみたいな単語じゃだめだったんだろう。
赤、青、黄色の3色なら、Valor, Honesty, Compassionでいいのになあ…(これがわかる人は多分同世代か、ちょっと上で、ゲーマーだ)。

それか、いっそのこと、ややこしい名前なんて付けずに、「チームレッド」「チームブルー」「チームイエロー」でよかった気もする。こういうのは、実力が拮抗しているのを競り合うのが楽しいってこともあるし。といっても任天堂のことだ、少ないチームにはメリットがあるようにするかもしれないけど。

日本語では、なんというチーム名が付くんだろう。楽しみだ。

いつか…ポケモンのゲーム本編が、自分の周りの地形を反映して遊べたら…。スマホで…。いや、それはちょっとやりすぎか…。でも、3DSの中の万歩計機能と連動して、本気で歩かないとジムのある町につかないとか、面白いかもしれないな(笑)。通勤にしか、歩かなかったら、ジムバッジ8個取るのに、一年ぐらいかかるとか。自分の町が3DSに反映する…。いいなあ…。「○○区、トキワジム出張所」とか書いてあるの。市役所、区役所、町役場がジム。受付で、どのジム戦をしますか?ってなって、バッジの申請をすると、ゲームのNPCと戦えて(ここは従来のゲームと同じ)、バッジもらって帰って、次は一度は、役場に入りなおさないと、次のジム戦が出来ない。うーん。確かに実現可能な気がするなあ。

ちなみに、アメリカでは肥満の子供がとても多い(肥満の大人も多い)。子供が一人で出歩けないこの国では、どうしても「わざわざ歩くために外に出る」というようなことをする人が少ない。日本人は、特に都市圏では車を使って通勤するのは、時間が読みづらいので公共交通機関+徒歩という人が多いから、歩く人は結構いるのだけれど、アメリカ人には、「肥満の解消」というのは結構課題になっていて、オバマ大統領もいろいろがんばっていたらしいのだけど、このゲームが出たその日ぐらいに、「このゲームはオバマ大統領が何年もかかって出来なかったことを、あっという間に成し遂げた」というツイートとともに、ぞろぞろと公園を歩き回る人々の写真がシェアされていた。

だって…歩かないと、出ないもんねえ…。(止まっていると出ない。車での移動は、どうも速度を見ているらしく、早すぎるとあまり出ないらしい)大きい公園は、夜中でも、何十人という人がぐるぐる歩いているらしい(笑)。公園では夜だというのにストリートミュージシャンがギターを弾いてうたいまくり、サトシのコスプレ(青いベストを着て、赤と白の野球帽をかぶっている)人がいたり。
ポケモンを何匹以上捕まえてきたのを見せてくれたら、ポケモンカクテル1杯サービス!なんてお店もあるそうだ。みんな楽しそう。

今日は、夫と子供は、ポケスポットをぐるぐる回って、ボール狩りをしてくるそうだ。一度出た、強いポケモンに、ボールを30個以上投げまくって、使い切ってしまったそう(そして結局ポケモンはつかまらなかった)。近くに何か所かスポットがある場所で、15分ぐらいがんばれば、50個ぐらいポケボールがとれるそうだから、そんなに大変ではなさそう。ただし、レベルが低いので、今手にはいるのは、ノーマルボールのみ。(レベル11で違うボールもポケスポットで、出るようになるらしい)

私みたいに、ポケモンのゲームになれたプレイヤーは、お金かせいで、ハイパーボール投げたい…。と思うこと間違いなし。せめてスーパーボール…。 ポケモンボールを10個買うと、おまけにくれるプレミアボール。あれが好きで、なるべくたくさんのポケモンをあれで取るという、おバカなこだわりプレイをやったのを思い出した。ポケモンGOでも、ボール売ってるけど(課金)、10個かったら、プレミアボールくれないかな…そういうの、やったらおもしろいのにね。

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コメント

なるほど~!

本当にチーム名はいらないような気がしますね。
まこさんがおっしゃるようなゲームになると
楽しそうですね~!
歩く人も増えて健康的です。
セントラルパークのシャワーズの動画見ました。
やっぱり社会現象ですね。
話を聞けば聞くほどプレイしてみたくなりましたよ~。

ライトさんへ

ええ、もうみんな楽しそうなことといったら(笑)。近くの公園に、ポケモン取りを兼ねてアイテム取りに行ったら、同じ目的と思える人と遭遇、二人で目を見合わせて笑いあったことでした。
子供がいーーーっぱいの公園に、子供連れでない大人がね…。ってなるとそりゃそうですよね(笑)。
ぜひぜひ、楽しみにしてください。これは楽しいですよ。スマホでも、任天堂がやったら、こうなるんだ…と感心できること間違いないです。課金しなくても、それなりに楽しい。たぶん任天堂は無課金ユーザーがいてももうからないことを知っていても、それでも、楽しませてくれる…。そう思うと、ついちょっとは課金しちゃおうかな…と思う自分がいます。

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    まこ

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