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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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洗濯の思い出

花粉が飛ぶ季節も完全に終わり(少なくとも私の鼻は、終わった、と言っている)、外にシーツが干せるシーズンがやってきた。晴れていれば、何でも乾くし、布団も干せるし、主婦としてはうれしい限り。気温も上がって、乾いたかそうでないかの判別も簡単だ。

 なんとなく湿気た洗濯物、半乾きの洗濯物、今洗った洗濯物…と3種類ぐらい干してあったりするとそれだけで気分がどんよりする気がする。乾燥機をかける電気代をケチり、もとい、節約し、浴室乾燥のガス代も節約して、部屋干しにしていると、なんとなく…乾いた洗濯物の匂いも、よろしくないような…

 それが今、朝に干したら昼には乾いてしまうぐらい、絶好調。
 
シーツも、枕カバーも…布団カバーも。
 子供の頃、うちの母はあまり、そういうものを洗わなかった。布団カバーには、タオルが仕付け糸で縫いつけてあって、これだけを洗う。布団カバーは、だからシーズンに1回しか、洗わなかったのではないだろうか。

 シーツの取替え頻度も、多分、2週に1度ぐらい、冬は毛布を敷いていて、シーズンに1回、取り替えたぐらい…だと思う。
 理由は多分、洗濯機のサイズ。3キロだか4キロだかしか洗えない、2層式。確かにシーツなんか、2枚洗えるぐらい?今私が使っている洗濯機は9キロ洗えるから、シーツなんか、全部取り替えても余裕だからねえ。

 節水、節電、そしてクリーニングに毛布を出すなんて、とんでもない。毛布はなんと夏、お風呂で足で踏んで洗っていたのだ。私も手伝ったことがある。ウール100パーセントの毛布をお風呂で踏み洗いすると、目が詰まって水が汲めるのではないか、というような…。起毛ではない毛布だったなあ…。
 毛布、というものはそういうものなのだ…と思って大人になって、ふかふかの「マイヤー毛布」なんていうものを見たときは、あのウールの毛布と同じカテゴリとは思えなかったものだ。

 当時は、家事をしない子供という立場にあったから、布団カバーや、枕カバーの洗濯がしたくても、言いだせる雰囲気ではなかった。節約節水節電、バスタオルだって何度か使ってから洗うことになっていたぐらい。
 
 でも、今…。いい匂いのする布団カバー、洗い立てのシーツと枕カバーをセットする時…。
 大人になってよかったな、と思う。夫にも、贅沢させてくれてありがとう、と思う。多分、節約するのなら、このあたりから行くのが穏当だとは思う。シーツと枕カバーは1週間に1度の取替えで十分だし、布団カバーは、シーツをかけてパジャマを着て寝ているのだから、多分3ヶ月に1回ぐらい、洗えば大丈夫だろうからだ。

 布団を布団カバーごと、干せば、風邪のウィルスなんかだと紫外線で20分で死滅するというし、湿気ていなければそれなりに気分良く使えるはずだ。

 あんまり、エコでもないしね…。

 でも、今…。パジャマの洗濯を2日に1回、布団カバーの洗濯年に2度か3度、シーツは夏に1週間に1回、冬は1ヶ月に1回以下に戻れるか、と言われるとやっぱりいやだな、と思う。
 
人は、贅沢になれるものなんだなあ。
 布団カバーの洗濯を検索すると、「襟カバー」というものがあるらしい。特に汚れやすい、布団の襟元につけて、洗う回数を減らしましょう、と。なるほどー。多分、カバーを丸洗いで洗濯しないとなれば、これが次善の策だろうな。
今はシーツを上にかけて、折り返しているけど…。

…って、私は一体、何の準備をしているんだろう。
 節約生活の準備?今、出来るのなら、いいわけだよね、ちょっとぐらい贅沢でも…。

 なんとなくすわりの悪いこの感じ。貧乏性ってこういうことなのかもしれない。

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コメント

シーツや枕カバー、布団カバーって、家によって洗濯の頻度が違う気がするなあ。母が、そういうものを洗ったのって見たことなかった。←これはかなり珍しい例か?笑
今のアタシも、やはり水道代のことを考えて、、、そう頻繁には洗っていないわよん。でも、お天気が良いときに沢山洗濯をして外に干し、パリッと乾くの大好きで、本当はもっと洗濯したいんだけどサ。気持ちいいですよね。

贅沢できるならすればいいと思います、はい
退職したりして収入が減ったとき、同じ暮らしをやめないといけないだけですね、強靭な意志で

きたあかりさんへ

洗濯機のサイズとかのことを考えると、私たちの親世代は、あまり大物をひんぱんには洗わなかったのじゃないかと思います。私がドラム式の洗濯機を買ったとき(洗濯9キロ、乾燥6キロ)、母は「そんなもの大きいのを買ってもったいない」と言っていましたからね。乳児がいたのと、雪でベランダに干せない地方だったので、大変重宝しました。というか、ドラム式はそういうサイズのしかなかったんですよね…。8キロ、または9キロ。

てかとさんへ

そうですねえ。その時には、襟カバーも、考えないといけませんね。
…とかいいつつ、作りをみたら、かなり簡単な構造だったので、作ろうかしら。それはそれで楽しいかもしれないです。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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