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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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服の整理

アメリカから帰るにあたって、服の整理。
着ない服って、持って行っても、持って帰っても、どーせ着ない。わかっているのに、持ってきたものがある。

ハワイの古着やさんで買った、そでなしのロングのワンピース。ハワイでは、何度か着た、かわいいものだったのだけれど、日本では、湿度が高いからか、材質の問題で肌にくっつく感じがして着なかった。アメリカで着るかな…と思ったけど、Tシャツと短パンという格好につい、なってしまって着なかった。もともとアメリカ製だし、サイズもアメリカ表記なので寄付決定。

 長いフレアスカート。これも、「なにかあったとき」つまり、ジーンズではまずいときに履くスカートとして持ってきた。
 この時期からもう、そういう外出はないはず!寄付決定。
 黒のパンツ。そんなに履き心地はよくなく出番が少なかった1本。これも「ジーンズまずい、スカート寒い」時の冬用お出かけ用にもってきていた。これも、寄付決定。

…これ…。いつ買ったか、思い出した。友達の訃報を突然聞いた時だ。
 あんまり派手な格好で行くのもまずいと思ったが、喪服なんて話はとりあえずあと。まず、友達の顔を見にいこう、と思った。
 なので、これは駅前の、服を売っているお店で、「黒」というだけで買って、とるものもとりあえず、電車に飛び乗ったのだった。
 下りた大きい駅で、まだうろたえながら喪服を買った。
 私が動転していることがわかったのだろう。百貨店の店員さんは、これだけあれば、大丈夫ですから、とひとそろい、いりそうなものをそろえてくれた。つるしの喪服、バッグ、数珠、ストッキング、ふくさ、靴。30代だと、友人の葬式なんていうものには、慣れていないものだ。
 
 友人も、みんな似たような慌て具合、まさかの事故だった。 実家においてある自分の喪服(着物)のことなんて、まーーーーったく、頭に浮かばなかったなあ。まさか、身内以外の葬式に出ることがあるなんて…。
  男性陣は、みんな「仕事のスーツに、ネクタイだけ、とりあえず外して走ってきた」みたいな恰好、女性は、私と似たような「とりあえず黒っぽい服出してきた」状態。彼女の家に集まった。
 お葬式の手配のお手伝いをして…。次の日みんなでじゃあ、って喪服に着がえながら、「ねえ…もっとみんなで、集まればよかったねえ…」としんみりした。今度は、黒い服着ないで、会おうね…って泣いた。

 ……もう10年ぐらい、たってる。このパンツ、何回履いただろう。全然はいてないけど、もういいや。寄付決定。

コットンレースの、ながーい部屋着。なんと20年物。あまりにもかわいい、お姫様ドレス状態になる。かわいいけど、惜しみすぎて結局何回かしか着ず、今回は断捨離の決意を込めて持ってきた。これも、アメリカで購入したので、アメリカで寄付決定。

 日本のユニクロのハイネックTは、どれも無事なのに、アメリカのWal-martで買った同じ形のTシャツは、1つは肩ほつれて穴が開き、もう1つは胴体と袖の継ぎ目部分にこれもほつれて穴が開いた。ぬう…3、4年着ているユニクロでも、そんなことないのに。値段も、ユニクロのは、790円から980円クラス、アメリカのも8ドルぐらいと、大差ないのに、去年の10月に買って、今年に入ってもう穴があくってどうなのよ。日本のユニクロ製品が日本で作られていないのは知ってるけど、多分縫製の機械とか、検品の技術とかは日本の消費者向けの技術でやっているんだろうからなあ。さすがだ。

…というわけで、これを捨ててしまうと家に着て帰る服がなくなるので断捨離ならず。次の秋口に同じタイプの服を買って断捨離しよう。アメリカで買った方は、帰るまで着て、捨てて帰る。

 夫婦で1本ずつ買ったジーンズ。安かったけど、そしてサイズもあったけど、このジーンズ、重かった。日本で愛用している普段着は、もっと軽いので、そっちが結局履き心地よかった。アメリカで寄付。
 夫のは、ポケットが「浅い」んだって。彼は新しい服を試着して買うのが大嫌いときているので、買わせるのは本当に、本当に破れちゃってから…という感じ、大変で、やっと1本買わせたのにーー。日本から持ってきたのは、どれも「これはさすがにもうだめ」と夫も言うぐらいまで傷んだ。乾燥機にかけまくったからね…。なので、このまま履いて帰って、日本で1本、なんとかしてもらう。(同意は取り付けた)。アメリカで買った分は、寄付決定。

 アメリカで買ったセーター。これは中古だったので、寄付決定。日本じゃ、着ないデザインだ。
 子供の服は、持ってきたものは去年のサイズで夏はぎりぎりだったけど、もう今はサイズアウト。寄付決定。
 今年こっちで買ったものは、このまま持って帰る。数が少ないので余裕。

…こうやって、いろいろ整理すると本当に、本当に毎日着る服って、少なくていいんだな…ということがわかる。
 アメリカで乾燥機となると、「乾かなかった」というのは全く起きないので、2枚ずつでもいける。
 そして、着心地がいい服は、やっぱり何回も着てしまうし、着ない服はやっぱり、着ない…。

 下着と靴下の古くなったのはゴミに出して、ストールや、スカーフも、300円ぐらいのだし、寄付決定。
 ネックウォーマーなんかダイソーの200円だからね。活躍したし、あったかかったけど、持って帰るほどじゃない。
寄付決定。100均の毛糸の帽子も寄付決定だ。

今着ている服も、乾燥機のおかげで十分傷んだ。もう絶対捨てる決心がついた。
 ちょっとずつ、荷物の整理が進んでいるというのは、いいことだ…。気持ちばっかり焦ってしまいがちだけど、なるべくコンスタントに、無理しないでやろう。
 

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    まこ

    Author:まこ
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    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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