FC2ブログ

毎日更新!LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

縫わないキルト

クリスマスのおもちゃの売れ残りなのかなあ…という安いおもちゃの箱が並んでいるコーナーで山積みになっていたのが【手作りキルトキット】。このAlextoysというメーカーは、子供用の手作りキットをたくさん出していて、ミサンガとか、組みひもディスクを使ったブレスレットキットなんか、面白いので買って試したぐらい、大人でも使えるようなのがあった。

 アメリカ人は、家庭科を学校でやらないらしい。そんなわけで、縫物なんかとんでもない…という人が結構多い。日本でも最近はそういう傾向があると思うけど、まあ、幼稚園の手作りとか、ゼッケンつけだとかで、どうにかこうにか…というタイプの必要性がアメリカでは全くないので、本当にかじったことすらない…という人が多いのがアメリカ。

 ただ、「パッチワークキルト」というのは、アメリカ文化に根付いていて、愛好者はいるので二極化している。
この子供用キットは、フリースかフェルトのような、切りっぱなしでもほどけない布を切って、周りに刻み目をいれて、そのひらひらしたリボン状になったのを隣同士結び合わせることでつなげて、一枚の大きなものを作りましょう…というものらしい。

 こういうクラフトは結構あって、「貼り合わせる」ものを、本で見たことがある。ノリで一枚一枚貼る。ここまでがんばるなら、縫っちゃった方が早いのでは…と思うんだけど。正直、ほどけない布なんだったら、毛糸みたいな太いものをプラスチックの針にでも通して(アメリカは子供向けおもちゃの安全基準がうるさい。訴訟社会だからね)バシバシ縫っちゃったらいいと思うんだけど…。一個一個、かた結びにするのって、もう絶対縫わないという決意が感じられるおもちゃだった。

 まあ、小学校低学年なら、これでいいだろうけど…と思ったら、結ぶ部分が短すぎて、無理だった、というレビュー多し。…ちょっとだけ、やってみたいかも…。ほめている人もいるし、けなしている人もいるし、ほかのメーカーのものもあるようだ。ううむ、気になるっ。いや、まあ。縫えばいいのよ、縫えば。でも、フリースわざわざ買ってきて、切って縫うか…というとそうでもない。

 気になるなあ…。

« ドールお迎え|Top|はんだ付けに挑戦 »

コメント

個人差のない国

こんにちは~。

クラフトにしろ、料理にしろ、日本くらい全員がソコソコできる国ってないんじゃないかと思います。

海外はその逆。

キルトでもお菓子作りでも何かに興味持った人はできるけど、自分の興味関心無い分野はほったらかしでも平気で大人になれる。

ソコソコの呪縛から逃れれば好きな分野でもっとものになるんじゃないかなあ…と思いつつ、あれもこれもちゃんとしなくちゃと思ってしまう、弱い私。

ぢょんさんへ

オールラウンダーの、何が悪いか…ってことですよね。アメリカは、出来る人はすっごい突出してますが、下の方も、なんていうか…すごーーく低いので、日本人の、「そこそこ」ってというのは、つまり「ボトムラインがある程度高め」なので、実は「ひどい問題」になりにくい…という線ではいいのではないか、と思えてきます。自分が「できる人」ならアメリカ式が、「それほどでもない」なら日本式がいいなあ、ってことでしょうね。

私は日本の家庭科教育には感謝していますよー。私は学校でしか縫い物(和洋)、編み物、染め物を習ったことありませんが、そういった授業のおかげで基本的なことは身につきました。あれら授業はバカにならないと思います。タダで(いや、税金か)教えてもらえるんだから、みんな真面目に教わるべきだわよ。でも、そのありがたさって、当時はまるでわかっていませんでしたけどね。今になって感謝。

さとちんさんへ

私は学校の時は苦手でしたが、そのあと、自分でやるようになってから、だいぶ…。縫いものは幼稚園で必要なものがどっさりあったので習得しました。バザーの時に教えてもらったりして。
 確かに、出来ると便利ってことはありますよね。少なくとも、基礎だけでも。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Top

HOME

    思ったことを何でも書くゲーマーブログ。リンクはご自由にどうぞ。

    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

    06 | 2020/07 | 08
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    この人とブロともになる