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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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G・I ジョー。

髪の毛をアメリカで切る…というのは、なかなかに面倒くさい。つまりどういう髪型にしてくれ、などという、大体めったに日本でも注文をつけないような人が、それを英語でどういうか…ということになると、日本だと、「こうしますか?」と聞いてくれるものに、はい、いいえで答えてよかったものが、「一体、アメリカ人の美容師さんというものは、どういう風なものを当たり前」と思っているんだろうか。と悩むことになるからだ。

大体、「髪型に規制がある」ということ自体ほとんどなく、男性でいうなら「こざっぱりと社会人らしく」みたいな表現って、なんていうんだろう…ってなりやすい。

ちなみに、私は最初の渡米の時は、アジア人の固い髪の毛を(私は特に剛毛だ)切りなれていない美容院にあたって、今なら、アジア人になれてないからとわかるけれど、当時は、「お金とって、こういう風になるわけ?」とあきれて、結局前髪だけ自分で切りそろえ、長くするほうにシフトして、うしろに結んでおくことになった。

が…今、1年で、「のばすほど」でもない。こういうときは「揃えてください」というのが無難ということはもうわかっている。
「Trim for 1 inch please」 こう言うと、1インチ、つまり2センチ半ぐらい切ってそろえてくれる。1センチぐらいでいいのなら、1インチではなく、Half an inchと表現すれば、そのぐらい切ってくれる。

日本では「なるべく手入れがいらないように切ってください」と、なじみの美容院でいえば、本当に、朝起きたままでもはねないように、私の髪の生え方を見て、切ってくれる素敵な美容師さんがいるため、何にも考えなくて大丈夫だったのだけれど、今から「アメリカで、1インチ、切ったら」どんな髪型になるのか、憂鬱だ。 
ちなみに、子供は[Crew cut please」 これで。もう、無難に短くなってればいいよ…。

夫は、面白い床屋さんを見つけてきた。それは看板にregulation cutと、でかでかと書いてあるお店。
これはつまり…。レギュレーション、というのはつまり、「決まりがある」ものの、その「決まり」部分を指す。
この表現だと、通常は「軍隊」の規則通り、ってことで、メニューはいっこだけ。つまり、レギュレーションカット、1種類。
黙って座れば、あっという間にレギュレーションカットにしてくれる。

夫が、「うっとおしくなってきたから、髪切ってくるね」と言って出かけて、いったのがそれだったらしい。
実は、その話をする前、つまり「ただいまあ」と帰ってきてドアを開けたとき、私は彼を一目見て、(あ、G・I ジョー)と思った。そのあと、どんな床屋さんだったかを聞いて爆笑したのだった。

なるほど…猫も杓子も、G・I ジョー。どのへんがどうなって、軍隊っぽいのか、正直表現できない。普通に短めに切ってきただけ、と言えばそうとしか言えない。 でも、確かに、G・I ジョーを思わせる髪型だ。

「上官による一斉服装検査」とかがあるのが軍隊というもので、あんまり自由な髪形をしていると規定にひっかかるから、延びてきていたら、この床屋さんへ飛び込んだら、「絶対引っかからない」髪にしてくれるってのが、便利なんだろうなあ。(近所に、基地ありだった)

東洋人!という見かけの夫が、まさかここまで、G・I ジョーに見えるとは…というぐらい、G・I ジョーだった。

いいよ、さっぱりしてて、邪魔にならなくて、何にも言わなくていいし。と彼はご機嫌だった。

アメリカ軍には、女性もいるよねえ…。私が行ったら、どうなるんだろう。ちょっと興味深い(いや、いかないけど)。

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    まこ

    Author:まこ
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