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アメリカのウェットティッシュ

 日本だと100円でも買える、ウェットティッシュ。それの、「消毒つき」バージョンはこっちでもかなりポピュラー。一番有名なブランドはLysolで、洗剤にはこれと同じ名前のものがたくさんある。学校の備品にも「できれば寄付してください」というリストに入っている。


 日本でいうと「手ピカジェル」という名前で売っている、手にちょっと付けてすりこんで、乾いたら手の消毒が出来るという、あれはものすごくポピュラーで、実はアメリカでは15年前にはもうあったと思う。あれはどうも、洗い流さない感じがいやで、試しに99セントで売っていた小さいやつを試してみたけれど、すぐ使わなくなった。それなら、トイレに行って手を洗った方がなんとなくいい感じがしたので、ハンカチを持ち歩くことにしたわけで。


 そのころは持ち運び用ウェットティッシュはアメリカでは見かけなかったから、国によって、何が気になるのかは違うんだな…と思った覚えがある。
 最近、ウェットティッシュが「学校に置いておく備品」になったぐらい…ということは、やっぱりこれがポピュラーになったってことだよね。


 アメリカではこれは「ウェットティッシュ」とは呼ばない。これは「wipe」と呼ぶ。飛行機の中で出てくる紙のおしぼり、あれも「wipe」という。赤ちゃんのおしりふきもwipe。ウェットティッシュ、というと「?」という反応になるので注意。


 で、このワイプ、消毒液がしみ込んだものは「disinfectant wipe」というのだけど、これが「びっしょびしょ」。もう、手で握ってしぼったら、ぽたぽた水が垂れるぐらい、びしょびしょ。筒型の、一枚ずつ引っ張り出せるようになっている容器に入っているのだけど、もう、出したとき、ぽたっぽたっとなるぐらい濡れている。


 使いづらい…。まあ、本気で消毒しようと思ったら、このぐらい濡れてないとダメなのかもしれないけど。この前、ふたがうっかり開けっ放しになったけれど、その時はみ出ていた分は、だいぶ乾いて、ちょうどいい湿り具合だった。本気で消毒が必要…というときはあまりないので、しばらく開けたまま放置にしてから、使おうかなあ。

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    まこ

    Author:まこ
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