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LuckyDuckyDiary

緑茶の飲み頃は短い

久しぶりに買った、緑茶のティーバッグ。近所のスーパーで売っている中では一番ティーバッグに入っているお茶の葉の量が少ない(2g)もので、薄いお茶が好きな私にとってはぴったり。

この倍の量が入っているティーバッグも
あるけれど、そういうのは夏にリットル単位で冷茶を入れるのにつかうとちょうどいい。
お湯で、薄めで、500mlぐらいのステンボトルにつくるとまあ、私としてはこんなもので、多分もうちょっと普通の味の緑茶がいい人は小さめのまぐで150mlぐらいで作るとちょうどいいのではないだろうか。

時々120mlの湯飲みに…と書いてあるティーバッグも見るけれど、大体コンビニでは500mlのペットボトルが標準になっている昨今、120mlの飲み物がすごく少なく思える。

子どもの頃に実家で使っていた湯飲みは、細くて小さいサイズの湯飲みで、家の湯飲みの中で一番小さかったが、あれは確かに今思うと100mlぐらいしかはいらないのではないだろうか。仏壇のお供えもかくやという小ささだった。
そのあと修学旅行のお土産を使ったが、あれも多分150ml程度。お茶というのは、いっぱいきりではなくて、2杯注ぎ直して飲む、というのもあったと思う。だから急須だのポットだのが必須だった。

ひとり暮らしをした時にバザーで買った、ポットとカップのセット…などというものもあった。ポットの下半分にカップがかぶさっていて、収納できるもので、かわいかったがポットのてっぺんの開き方が小さく、洗いづらいものだったけれど、あのカップも120ml系統だったように思う。
ポットにたくさん作って、2度か3度に分けて飲む。そういうコンセプト。

お客さんとして行った家で出された「お紅茶」は、薄い上等の紅茶茶碗に入って出されることが多かったが、あれも大体150はないだろう、というようなものだったし、大抵ポットとクリーマーと、お砂糖入れがテーブルに出してあって…と。
コンビニの紅茶のペットボトルでがぶ飲みというのとはコンセプトが違う。

お寿司屋さんの湯飲みはとても大きいということになっていて、あれが350ぐらい、入るのかなあ。
お相撲さんの絵と名前を藍色一色で書いた、とても大きい湯飲みを母がどこかでもらってきた。お寿司屋さんのと同じサイズだということで、父が日曜日にそれになみなみと入れたお茶をテーブルにおいて、何度も入れる手間を省いて冷めたお茶を飲んでいたのを覚えている。

今の愛用のマグカップは400mlぐらいはいる100均出身。
――ここまでが前置き。長い。

で、私は緑茶を入れて、今日はちょっとずつ飲もうと思って、ステンレスのボトルにいれておいた。フタがカップになっているタイプで、息子の幼稚園の時の水筒。「ストローではなく、コップのもの」と指定があったのは、「自分でついで、飲む」という経験のためだと聞いた。結構高い水筒だったし、まだ使える。

1時間ぐらい経ってから飲むと、なんだか茶色い。ほうじ茶?みたいな色だ。でも味は緑茶。
んー。なるほど…。ペットボトルの緑茶にビタミンCが添加してあって、変色を防いでいると聞いたことはあるけど、こんな短い時間でも、もうこうなるんだね。

香りも少ない。緑茶は、いれたてがいいのかもな。それも薄いのは特に。意外と飲み頃は短いということだろう。
実家で飲んでいたのは玄米茶。玄米茶も、こうだったかなあ。

あれ?でも冷蔵庫に入れておいた緑茶の冷茶は、ここまで色が変わらなかった気が…?
温度も関連してるんだろうな。

とりあえず飲み干す。もう一回入れて、今度は水筒に入れずにそのまま飲もうっと。
大人になっても、おばちゃんになっても、イマイチこういう知識は増えていない。
それほど大事だと思ってないからだろうなあ。

夫にこの話をしたら、「まあ、飲めないわけじゃないし」という反応だった。
そうだよね。だから私たちはこの年月、仲良くやってこれた。「そうなったらもう捨てるしかないね」という人だったら、多分一緒に暮らせていない。

結婚は、やっぱりこういうところの許容度が似ている人とするのがいいなと思った。

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    まこ

    Author:まこ
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