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LuckyDuckyDiary

趣味を戻す

 昔…。まだ私が20代の頃、私は趣味で詩を書いていた。

 こうやって文章にすると、ものすごぅくこっぱずかしいが、本当だ。

 英語の詩というのは基本、韻を踏んでいる。どんなに出来が悪かろうと、意味が通らなかろうと、韻を踏んでいればとりあえず詩としての体裁は整っているということになるぐらいには、韻が大事。

 日本の短歌とか和歌が七五調になっているかどうか、というのと同じような「最低条件」が韻を踏んでいること。

 英語の詩はほとんどが脚韻だけれど、私は頭のところの音が規則的に並んでいるように作って、折句のようなものとか、頭韻詩とでも言えるようなのを作って遊んでいた。

 ふと、3行分ぐらい思いついて、書き留めて(というより、PCで打ち込んで)、それをこう、もっと長く出来ないかやってみたら、久しぶりだったからか、すごく面白かった。

 こんなに一生懸命合いそうな単語を探したのは久しぶりだし、誰に見せるわけでもないけれど、20歳の私が書き留めておいたものと比べても、割といい感じだと思う。

 当時はそういうサークルに入って、交換したりみんなで回覧したりしていたのだけれど…。今は別に誰に見せたいとも思わない。ただ、こういう楽しみがあったことを思い出せたのがうれしかった。

 ただ、夢中になりすぎて、ここしばらくブログの文章のストックがギリギリ。何か書けることがないかな、と思っても、その詩の方へ全部考えが取られていた一週間で、何もしてない感じが(笑)。

 という訳でこれを日記に書くことにしたのでした。

 もう子育てに手が離れるのだもの、こういうお金がかからず、時間がかかる趣味というのはまた、戻してもいいんだよね。
類語辞典と、国語辞典がほしいな。

 昔使っていたのなんか、もう時空の彼方に消え失せてるもんね。

 そうだ、あれどこにいったんだろう「クロスワード辞典」。高かったんだよねあれ…。

 いや、お小遣いをなるべく使わず、行きましょう。今はネットの辞書もある。冬休みの息子の電子辞書もあるし!
有効活用しよう。あれ、高かったんだから。

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コメント

趣味が詩を書くというのは、羨ましいというか尊敬します。書けない人には一生書けないから・・・私は書けない人です。

辞典は、ブックオフで、安くで売ってますよ。あ、電子辞書もあるのなら、それでも良いですね。

レツゴーさんへ

日本では短歌や俳句以外の無定形のものなら、どんなものでもこっちが詩だと言い張ればそれで詩になってしまうというところがあるので、実は英文でやるよりも敷居が低いかと思います。
 本を出すの、売るのというのでなきゃ、好きなものを書けばいいんですよ、カラオケで歌う歌みたいな感じで。
 チャレンジはおすすめです。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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