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アーティチョーク

Okie, Dokie, Artichokie (オウキドウキー、アーティチョーキー)というのは、子供用の英語ビデオに出てきたことがある。「合点承知」というのはちょっと古いかな?でも「わかったよー、オッケー」という感じのことだということみたい。

こういうものに、意味はないのが普通で、まあ、しいて言えば語呂がいいだけ。

今日のテーマはこの、アーティチョーキー…というかartichoke(アーティチョーク)。これは、野菜売り場にあるんだけど、いったいどこを食べるの?という見かけ。ガカモレや、サルサのように、チップにつけて食べる「ディップ」に、アーティチョークとほうれん草のディップというのがあって、それが一番目にするメニューだと思う。パック入りディップが、スーパーに売っている。ほうれん草と、アーティチョークの細かくなったのが、グラタンのソースに混ざっているような味で、ホワイトソースっぽい。

 日本じゃ、あんまり見ないし、一度、自分で料理してみようと思って、買ってみた。

日本でも買う人がいるんだね?レシピは日本語でも、見つかった。てっぺんと茎を切り落として、花びらみたいになっている部分のてっぺんのとがったところをハサミで切り落とす。ふむ…。ぐるぐる回しながら、作業終了。茎は簡単に切れたけど、てっぺんが何層にもなっていて、意外に切りづらい。

20分から、45分ゆでる…。うーむ。その、時間「倍以上」ってどうなの。自分で買ってきたアーティチョークが、大きいのか小さいのかすら見当がつかないってのに。

 しょうがないので、一応45分ゆでた。花びら部分をはがして、裏側の白いところを、歯でこそいで食べる…って、「食べる」ほどないな…。一応無駄がないように、食べられる部分ははがして食べておけってことなんだろうけど。つつましいというか、なんというか…。内側をこそげとって食べるのなら、外側をはがしたら、全部食べられるのか?と思って、外側の層をはがしてから食べてみたけど、微妙ー。繊維っぽすぎる。(のみこめなくはない)

 白いところと、それに近いところだけ、食べるのがよさそう。味は、結構おいしいと思う。
どんどん内側の方へいくと、これは「花びら」じゃなくて「ガク」なんだそうだけど、やわらかくなっていって、可食部分が増える。がぶっとかんで、ガクの根元の方を全部口に入れても、消化可能な感じ。これは、タケノコ、あれの先の方の皮は食べられるというあれに食べた感じが似ている。

 で、もうこれ以上はがれませーん。というところまで行った。
 ふむ…なんか、ヒマワリの中心部みたいな恰好だけど…。と思ったら、ここがとげとげして、食べられない。全部切り落として、やっと残りが「芯」の部分で、食べられる場所はこれ。。。ということみたいだけど、高さ1センチちょっと。直径…6センチ?かそのぐらい。

 内側のガク部分も食べることを考えても、この食べでのなさよ…。廃棄率、高っ。味は確かにおいしい。おいしいけど…。
1人1つじゃ、物足りないなあ。かといって、うちにある鍋で、アーティチョークの高さ分、水を入れるとしたら、1つ以上はいるのは、ない。炊飯器で蒸すなら、3つ、入るかなあ…。下手な肉より高いよ?

 でも、調理の仕方はわかった。新しいことをやってみたのは、楽しかったので、良しとしよう。
ちなみに、とげとげした真ん中の部分、ちょっとかじってみたとき、アザミに似てる…とおもった。アザミをいつ口に入れてみようとしたことがあるのかは覚えてないけど。後でネットで調べたら、これはアザミの近縁種だということがわかった。割と、人間のセンサーって正確なんだね…。びっくり。

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    まこ

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