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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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普通の小麦粉でお好み焼き

ホットケーキを卵の力を使って普通の小麦粉で、ベーキングパウダーなしで焼いたあと、残りはどうしようか、となった。
 こういう粉はたいてい早く使い切らないと虫がわく。見えないようなのもいるようだし、うちの実家の母がうごめく虫を粉の中にわかしているのを見たことがあるので、私はこういうことにはすっごく気を付けようと思っているのだ。

 母は、パンやケーキや、パイやクッキーや…というようなものを自力で焼いていたし、お饅頭だの、団子だのわらび餅だのも自分で作る人だったから、こういう基礎系材料の出番が多かったようだが、どっさり買う方が安いので、400グラムだけ必要な時に買うのがキロ単位。薄力粉、中力粉、強力粉、全粒粉に片栗粉、米粉にはったい粉に、餅粉に…とまあ、粉という粉は全部紙袋の口を適当にまいて、輪ゴムを1本かけて、台所の戸棚の中の、ぱふぱふしたゆるいふたのバケツの中になんの対策もなく積み重ねてあっただけなので、そりゃ田舎の、全体的に隙間の多い一戸建てではいろいろな虫が出るのもまあ…しょうがなかったのだろう。

  在庫管理がうまくないのは遺伝なのか習慣なのか…。ともかくそんなわけで私はこういうものは何とかして使い切る努力をすることにしている。
 私がしょっちゅう揚げ物を自分でするとか、シチューのルーは自分で作るとか…というような料理上手ならば、小麦粉300グラムというのはそんなに困るほどの量ではない。でも、たこ焼きはたこ焼き粉で、お好み焼きはお好み焼き粉で、ホットケーキはホットケーキの素で…というような腕では、あんまり使わないものではある。
 (今はたいていこのあたりの〇〇の粉は全部売り切れだけど)一応、知識としては知っているわけよね、小麦粉で一応、お好み焼きが焼けるってこと。

 私が子供だった頃は、母は、お好み焼きを普通の小麦粉で作っていた。ダシでといた小麦粉に、卵やキャベツやネギ、それから長いものすりおろしをいれて作っていたのだ。母に言わせるとお好み焼き粉は「割高なだけ」であり、そんなものを買わなきゃいけない理由はない、というわけだった。

 ま、私がやったって出来るだろう…というわけでやっぱりベーキングパウダーは入れず、水の代わりにちょっと味を付けたダシを使い、卵とすりおろした長芋を入れて、キャベツとネギをいれて、豚バラ肉をのっけて焼いてみた。
 結論からいくと、全然大丈夫というか、普通においしかった。

 んー。そりゃまずくなる理由はないわね。食べながら、そういえばカツオの粉みたいなのも混ぜてたかな…とか思い出したけど、なくても大丈夫だった。
 無事小麦粉300g消費。ちょっと多めだったけど、焼いておけば次の日の昼ごはんに食べればいいんだし。
 山芋をすりおろす手間と、ダシをつくる手間が省けるってことだね、お好み焼き粉は。
 
 微妙にこう、時代が逆行している感じだけど、流通だの消費だののパターンが違っている昨今これはしょうがないね。
 ホットケーキ1回、お好み焼き1回食べたらしばらく粉ものは十分食べた感じがするので、これでまた流通が元に戻るのを待とう。
 

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コメント

こんにちわ!

お好み焼きは、お好み焼き粉じゃなくて、小麦粉でも美味しくできますよ。
そう、山芋とか長いもをすりおろして、一緒に混ぜると、美味しいです。
けっこう生地がやわらかく仕上がります。

今はスーパーで粉もんが、少なくなってますからね。
それでも粉もんは、無性に食べたくなります。

CLIMB AGAINさんへ

昨日スーパーに行ったら、「一番高いホットケーキの粉」は残っていました(笑)。安い奴は売り切れていましたけれども。
 たこやきの粉はなかったけど、お好み焼きの粉は戻ってきていましたよ。
品薄が解消するのも時間の問題なきがします。

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    まこ

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