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吸い取り紙

戸棚の整理をしていたら、出てきたのが吸い取り紙。大きさがA5、かなあ。6穴ファイル用の穴があいているところを見ると、大型システム手帳用?

 これを買ったのはいつだったかな、万年筆だったか、つけペンだったかを使っている時に、(ってことは多分15年前か?息子が生まれる前のはず)便箋の一番前についている吸い取り紙と同じような大きい吸い取り紙がないかな…と思って、文具店に行ったら「注文取り寄せですが、5冊からです」みたいなこと言われて、しょうがないな、と全部買ったんだったと思う。

 吸い取り紙を、ブロッターにくっつけて使うという用途のためには、6センチぐらいの幅のが10枚ぐらいセットになったのが売っているのだけれど、ノート1枚分ぐらいの大きさで、と思うと大体商品自体がない。

 今ネットで調べると、書道に使うのが出てきた。うーん、15年前には見つけられなかったけど、これもいうなれば「インクを吸う紙」と同じようなものだと思っていいんだよね、乾きづらい墨汁を乾かすための紙なんだから。
 
 大体、便箋の表紙の次にくっついている吸い取り紙があるんだから、(注:高い便箋にしかついていない)製造はどこかでしているんだろうしねえ。

 昔、万年筆とかつけペンが普及していたころは、吸い取り紙も当たり前のものだったらしくて、企業が販促品として宣伝入れて配ったのとかがアンティークとして売られているのをみたことがある。すごくかわいかった(フランスのが多い)。日本でも「かわいいグッズ」として売ればいいのになあ。水性のインクで印刷しなきゃいけないだろうけど、万年筆が20代、30代に流行していると聞いているし、ほしい人もいそうなものだけれど。

 ピンクの吸い取り紙、5束(しかも6穴つき)。1束は使いかけ。うーん…一生分あるような。
 でもこれ、どうしてピンクなんだろう。ブロッタ―に装着するのもピンクのがあった。コクヨのは白。他の色がないのは不思議。

 でもさすがのネットでも答えが出てこなかった。
 想像できる答えとしては、「昔は古紙で作るもので、色がついたのしか出来なかったから、それをごまかすために色を付けた」とかそういうことだとは思うけど、青とか、緑とかもあってもよさそうなのにね。
 
 今ネットでみかける書道用の吸い取り紙は全部白。これもカラーのとか、柄付きはない。
 どこかに、柄付きの紙だけど、吸い取り紙として使える用紙とか、ないかな。

 いや、多分トイレットペーパーとか、チリ紙とか、そういう分野の商品は使えるだろうけど、ティッシュとかはふわふわして破れやすいから、それはそれで不便。
 
 ふと、かわいいスタンプかなにかで、模様をつけるというのはどうかな、と思いついた。
水性インクをつかっておけば、多分…。紙に色が移らないように表裏を分けておけばいいよね。

 フランスの昔の宣伝絵入り吸い取り紙というのは、一体その「印刷の色がインクにとけて、紙に移るかも」という問題をどうやって避けていたのだろう。やっぱり「書いた紙に当てるほう」と「宣伝が刷ってある方」で裏表分けていたのか。

 アンティークとして売られている吸い取り紙を買って試したくなった。断捨離するつもりなのに、気が付けば増やす予定が。危険だ。

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    まこ

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