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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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中受の話題

受験が終わって、うちも、ママ友さんのところもだいぶ落ち着いたので、お茶会が開催された。
全員が男子のお母さんで、全員が「あれは親が疲れる、もういやだ」という共通見解からスタート。

 うちの息子は3つ全部に合格したため、落ちた話はなかったものの、つまり難関校を受けていないし、中堅で受かりそうなところだけを受けるという安全受験だったからそうなっただけで、ママ友さんのお子さんたちがここも多分行けます、と言われたところに落ちた話は、興味深かった。

 面白いのは、2人とも統一日1日目の試験には落ちたのだが、試験が終わって帰る時は、「俺、絶対受かった!」とご機嫌だったこと。スキップせんばかりの浮かれっぷりで、試験から解放されたし、もう遊べる!ぐらいのノリだったのだとか。
 なので親も気が抜けていたらまさかの不合格でとてもショックだったそう。(親が)

 そのうちの1人は、落ちた学校は「絶対いけますよ!」と言われたぐらいのところで、塾の先生方が問題と答えを前に、「XX君の合格対策会議」が開かれたそうだが、問題を見ても、先生方にも「なぜ落ちたのかわからない」という結論が出たそう。
 滑り止めには受かって、そのあと第一志望校の繰り上げ合格もしたため、最終的には問題はなかったのだが、気が気ではなくて、大変疲弊した…という話だった。

 やはり12歳の受験というのは、波が出やすいのだね…。何年も塾に通って、絶対いける、と言われても謎の不合格…ってさ。

 うちの息子も、本命校の試験のあと、「どうだった?」と聞いたら、「オレ、算数満点だと思うんだー!」と浮かれていたからなあ…。落ちなかったからまあ、よかったけど、その自信満々さってどこからくるんだろう、ねえ…。と3人で顔を見合わせた。
 繰り上げ合格とはいえ、合格したので問題なかったから、笑いながら話が出来たけど、これ、落ちてたら気まずいだろうなあ。

 私はもうこれで中学受験は終了だが、この日あったママ友さんはふたりとも2つ違いの次男君がいる。「もう一回かあ…」となっていた。
 とはいえ、お兄ちゃんたちが試験に落っこちたのを見ているので、勉強には熱が入っているらしい。なるほど、次男のほうが要領がいい、と言われるのには多分、理由があるんだな。
 上のふたりはつまり「マイペース」らしい。危機感がなくて親だけがキーっっとなって疲れた、という感想だったから、そのあたりはうちと同じだ。
 
そのあと、もうひとり中学受験をさせた人と会って話す機会があった。
 そこの息子さんは、受験前の夏まで、すごく頑張って塾に通っていて、模擬テストの点数が偏差値60オーバーまで上がり、いい感じになって、「志望校にばっちり合格圏内、これなら、難関ではなく、最難関でも狙えるかも、志望校変える?」とか思われていたらしいのだが、そのあたりから、「もうここまででいいや」的にずるずる失速。塾には行ってもノートは取らず、塾の宿題もやらず…になってしまい、そのまますごく遠くの地方の学校の前受けをいくつかと、滑り止めには受かったものの、本命校を落としてしまって、結局滑り止めに行くことになったらしい。
 中堅クラスのすべり止めは、悪くはない学校ではあるけれども、あの夏の成績をキープできれば難関校にサラッと受かりそうだったのに、本当にイライラした…という話だった。

 ちなみに前受け校は、地方の名門校だったので、寮に入れるのもいいかなあ…とか(北海道の学校とか)思ったらしいけれど、本人は嫌がったらしい。そうだろうな…私も今息子が寮に入るといったら、嫌だと思うし。
 
 もうひとり、中学受験をするとは全然知らなかった人と話をした。そこのお子さんは、「絶対知られたくないから、誰にも言わないで」と言って、大手の塾には行かず、個別指導のどちらかと言えば進学塾というより、学校の勉強をわかるようにしてくれる塾だという認識が近隣ではされているタイプの塾に行って、そこで学力をぐぐぐっとあげて、無事、中堅の学校に入ったらしい。
 試験の当日は土曜日だったのだが、前日や、次の日にも、「学校を休むとバレるから」と休まず学校に行って受験したそうだ。えらいなあ。(うちの子は結構学校を休んだ)

…というわけで、うちは中学受験は誰にも内緒だったのよー。と教えてくれたママ友さんは、とてもうれしそうだった。受かってよかったなあ…。聞けば、息子さんは自分でその学校の話を聞いてきて、この学校に行きたいから、受験させてくれ、と6年生の春に親と交渉したらしい。すごいな。
 その学校1つに絞って、だめなら公立に行くつもりだったのだとか。立派だ。
 
 6年生の春から勉強して間にあったんだから、お勉強もよく出来たんだろう。3年生ぐらいから、じりじりと時間をかけてつぎ込んできた我が子のことを考えると、その効率の良さがうらやましい。

 やれやれ、終わったよねえ…。と全員、「ほっとしたけど、もう嫌だ」というのが共通の感想。
これで、高校受験やらなくていいしね!って。

 受験の話も、聞いたら面白いなあ、みんな色々で。
この感じ、どっかで…と思ったらあれだ。「はじめての妊娠と出産の話」に似ている。みんな初めてでやったことがないから、いろいろあって、なおかつバラエティに富んだ体験談が聞けるところが。

 中受は「自分がやるんじゃないからねえ…」というところと、「かといって知らんぷりも出来ないぐらいいにはかかわらないとダメ」というところと、「期間限定で結果がどっちにしろ出る」のが特徴で、過ぎちゃうからこそ、面白い話題なんだと思う。

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コメント

息子さん志望校に合格されたんですね、おめでとうございます!
中学受験は親子受験ですから、まこさんもご主人もお疲れさまでした。これで一安心ですね。

yukikoさんへ

ありがとうございます、ほんとに全員が受験をするのは15歳なのは意味があるんだな、と思いました。大学生のお子さんがある人が言うのには、その子が大学生になってからいうのだそうです。「一番勉強したのは6年生のときだ」と。
 超難関校に行く子の勉強ぶりをみていると、さもありなんと思いました。

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    まこ

    Author:まこ
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