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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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ハトの巣付きの机

アマゾンで英語版の【大草原の小さな家シリーズ9冊セット】が596円だったのでつい、買ってしまった。

 挿絵はないし、目次なんかもなく、いきなり1冊目に飛び込むという簡易版だが、このお値段では文句も言えない。
 一応kindleの「移動」メニューで本の移動と場所の移動はある程度出来るのでお気に入りの「長い冬」からスタートした。日本語はもちろん読んだことがあるのだが、英語はアメリカにいた時図書館で読んだっきりかもしれないのであんまり覚えていない。

 冬が厳しそうなので払い下げ農地から町へ引っ越しをしたとき、机を譲ってもらうという話の時に、
 The desk had drawers and a top with pigeonholes under a marvelous flexible cover made of narrow slats of wood--と、どんな机だったか書いてあった。
 

細い木で出来たフレキシブルカバーというとこれだよね、多分。一応頭にこれが思い浮かんだのでなんとか検索して出せた。
ロールトップデスクというらしい。

 だけどわからないのが「pigeonhole」。ハトの巣穴?なんで突然ハトなのか。
 何とも見当がつかないので「pigeonhole desk」と画像検索して、画像の共通項を探した。

 なるほど…仕切られた棚がついているってことのようだ。学校の下駄箱の扉がないものを小さくしたような、横にも縦にも何マスもあるものから、もっと高さの薄い棚や縦に長くて幅の狭い棚のこともあるようで、要は扉とか引き出しがない棚をこう呼ぶらしい、ということがわかった。
 
 こういうのって結局覚えるしかないんだよね。
 あ、そうだ、日本語には「蚕棚」という言い回しがあるね。日本は絹の産地が多いから。
 なるほど…。ヨーロッパ文化圏では肉を食べるのにハトを飼う話って時々出てくるものね。昼は勝手にどこかで餌を食べて、夜になったら帰巣本能で戻ってくるので手間なしで飼えるというので中世が舞台の小説でそれほど裕福でない主人公が飼っていたのを読んだことあったなあ。

 街中に住んでいると一番安いパイ(そしてネズミとかの肉を使っていない、まともなパイならば)はハトのパイだ、とかそういう感じだった。そういう文化圏の言い回しってことか。
 
 この本は割と子ども向けのはずなんだけどやっぱり時々「へ?」という単語が出てくる。やっぱり少しずつでも読まないとなあ。
 と書いてから思いついたんだけど、私「蚕棚」ってどんな棚だか知らない気がする。

 そっちも調べよう。結局日本語だと「わかったようなつもりで」読んでしまえるだけなのかもしれない。

 

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    まこ

    Author:まこ
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