FC2ブログ

毎日更新!LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

化粧、なあ…。

私が参加させてもらっているコーラスは、ボランティアで歌を歌いにいったりすることもある。
小さい子供とお母さんのクリスマス会に、「荒野の果てに」とか「きよしこの夜」とか、「赤鼻のトナカイ」とかを歌いに行く、といったようなもので、お子さんがとことこと歩き回っているところで歌を歌うのは大変楽しかった。

 1、2歳の子どもたちって、すっごくかわいい。幼稚園のお母さんコーラスのOB会であるという都合上、メンバーがみんな「お母さん」なので、全員子どもたちのかわいさにメロメロだ。
 お礼に小さい子どもたちがお花を1本ずつ渡しに来てくれた時はかわいさに萌えた。3歳か、4歳ぐらいになると、お花の差し出し方も教えたらわかるのだが、2歳だとそれはまだで、真面目な顔をして茎をもって水平にぐいっと突き出すそのかわいさよ…。
 途中で渡しに行くのに緊張してお母さんの所に泣いて戻ってしまうお子さんがいたり、お花を渡す人の前に来てから、くるりと方向転換して「用事はすんだ」とばかりに渡す前に帰ってしまうお子さんがいたり、ついついニコニコしてみてしまった。

 長靴の形に切った画用紙に、丸いシールを貼った、手作りカードを渡しに来てくれるという回もあって、私にそのカードを差し出してくれた男の子は、よくわからない言語で、シールを指さしながら私になにやら言っていたが、カードをしっかり握ってUターン。
 「これは俺が作ったので、俺のものだ」という感じで、絶対渡したくなさそうだったのがものすごくキュートで、その子のお母さんと戻って来て、カードをもう一回お母さんが「ほら、どうぞって」と差し出させようとするのだが、そのぽよぽよした眉毛がしかめられている顔に、心が和んだ。

 「そうだよねえ、せっかく作ったんだもの、あげたくないよねえ」
 そう私が言うと、「しょうがねえな」という顔をして差し出して、私が受け取ると「ふんす!」という顔で帰って行った。

ああ……かわいかった。
……とこういうことを書こうと思ったのではなくて。
 そういうコンサートに出ることになると言われるのが「まこさん、本番は化粧しておいで」と。
 口紅の匂いがあんまり好きではないのだけれど…。
 年上のメンバーは、私にもちょっとお姉さんぽくお世話を焼いてくれる人たちが多くて、「はい、これ塗って!」と手渡される口紅とか筆とか。「いやです」と言える雰囲気でもなく、変じゃないですかあ……と慣れない化粧に後ずさる私に、いろいろなアドバイスが。

 貸してもらった口紅は、全然においがしない。そして原材料の匂いもほとんどしない。このぐらいなら…いけるかもしれない?と珍しく私もその気になるぐらいにはにおいがしなかった。どこのお店で買うものなのか、と聞いておいた。

 そろそろアラフィフ。化粧ぐらい、毎日してもいいかもしれないなあ…。いや、毎日とは言わなくても、人前で歌うときに借りなくてもいいぐらいには。今までは全然化粧しないでも出ていたのだが、この団のお姉さんたちはみんな私が塗っていないのを看過してくれない。絶対塗られることになるのなら、自分のを用意しておくのは悪いアイディアではない。人のを借りるのって緊急ならともかく、いつもはあんまりやるものではないものね。

 しかし…こういうの選ぶのってよくわからないことが多すぎる。
 百貨店とかにいる美容部員の店員さんたちは怖いしなあ。似合ってなくても、ノルマ消化のために売りつけるとかいうような話も聞くし。ネットで見る情報は大抵が宣伝だし。
 大体ね?そういう化粧のモデルさんというのかな、出てくる人ってみんなきれいな人ばっかりなわけよ。
 そういう人に合わせた化粧というものを見せてもらっても、あんまり参考にならないんだよね。

 みんな「自分に合う口紅の色」なんてどうやって決めているんだろう。
 
 5分で出来て、それっぽく見える化粧法というものはあるんだろうか。
 
 「絵を描くのがうまいなら、割といけると思う」と言われたけれども、絵を描くのが下手でもなんとかなる化粧法というものは、どうなの?あるの?

 こういうことを遠慮なく聞けて、忌憚ない意見を出してくれる人というのがいればいいんだけどなあ。

« カンロ飴ってどんな味?|Top|コーラスの周年コンサート »

コメント

私も昔は毎日化粧してましたが、今は近所のスーパーくらいはしません、リップだけ。

化粧してるなという定義は、眉を描く、シミや顔色をよくする程度のファンデーション、口紅(色つきリップ)くらい。
眉をきりっとさせると顔がはっきりするような気がします。

プラス目をぱちっとさせたければ、アイラインを上だけ引くこと。くらいです。マスカラとかアイシャドーとかチークとかいろいろ足そうと思えば無限ですが・・・

ドラッグストアとかスーパーにある資生堂(インテグレイシー)とかカネボウ(メディア)の安いシリーズはけっこう良いですよ、おすすめです。

口紅は塗ってみないとわかりませんので、サンプルを手に塗って、浮かないような色がいいと思います。

コーラスのような華やかな色の口紅は普段には派手なので、色なしのリップを塗ってから、口紅を唇いっぱいに塗らないでちょこっと乗せる感じだと派手になりません。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

今は動画だって

こんにちは~。

私も日々スッピンです。

身近にお手本もないのに娘は上手に化粧してるので、誰に習ったかと思ったら、YouTubeですって。

お化粧動画って各年代向けにいっぱいあって、どこをどう塗ればどうなるかバッチリ分かるし、好きな顔をいくらでも選べるそうです。なるほどなあ。

コンサートの成功おめでとうございます。アンコール曲でやっと、楽しめるって、私もいつもそうです。老人ホームで歌ったことはありますが、小さな子供さんの前ではなくて、いいなあと思いました。ユーチューブで髪のまとめ方を研究したことはあります❗中途半端に髪を伸ばしていた時期、少し役に立ちました。

ぢょん でんばあさんへ

なるほどねえ。「どうやったらいいのか」というやり方はやっぱりネットにたくさんあるんですね。
お化粧も多分…。きっと昔就職前に高校に化粧品屋さんがきてやる「化粧講座」とかはもうないんでしょうね。
化粧も多様化している気がします。昔は「流行りの化粧」といったら全員それみたいな感じでしたものね。

レツゴーさんへ

絵の具と違って、好きな色を買っても、それが合うとは限らないのがつらいところですね。
 そして塗っちゃったら自分には見えなくなるんですからねえ。鏡で見ない限りはどんな色が塗られていようとも。

元々好きじゃなかったのであんまり塗らないで来たので、今更塗ろうと思ってもなかなか。リップぐらいからですかねえ。
まあ、何にも、それこそ化粧水も乳液もクリームも全く塗らなくても平気と言えば平気なので割と節約なんですけど。こういうものは塗り始めると塗り続けないとだめとか、化粧水一本何千円と聞くとちょっと、気後れがします。

たんぽぽ・ママさんへ

たんぽぽ・ママさんはコーラスはベテランなんですよね。なんどか舞台のお話を拝見してますから。それでもやっぱり本番は緊張するんですよね。小さい子供、それも3歳前となると前で誰が何を歌っていようとどこ吹く風、という子と、体をゆすってノリノリになる子が混ざっていてかわいかったです。
 あの動画を作っている人たちって、すごいと思います。特にややこしい技術でも本を見たらわからなくても、動画だとわかることって結構ありますよね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Top

HOME

    思ったことを何でも書くゲーマーブログ。リンクはご自由にどうぞ。

    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

    05 | 2020/06 | 07
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 - - - -

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    この人とブロともになる