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イングリッシュアフタヌーンティdeデート

最近、夫は仕事がとても忙しかったらしい。時々二人でしているランチや、家族での週末のブランチだとかの外食が全滅。夜も遅いし、休日も都合がつかないか、くたびれていて外出したくないような雰囲気。

 それが一段落ついたという話で、久しぶりだから、とデートにさそってもらった。
なにがいい?と言われたけれども、2人で外食は、安ければ牛丼ということだってあるぐらいだ、高けりゃフランス料理屋さんでディナーたべれば3人で1万円越えというのも可能といえば可能。電車に乗って行く大きい駅まで行けばなんでもあることを考えれば、予算は400円ぐらいから5000円ぐらいまで幅がありすぎ。

 本当に久しぶりだったので、ちょっと予算は高くてもいいと彼が言ったので考えてみた。
 多分だけれども、デートでお昼に出かけて一番高かったのは多分、結構大きい街で、イギリス風のアフタヌーンティを出すというお店に行った時だと思う。私は確か20歳そこそこだった。ミントンの銀ティーセットが出るというのが売りで、スコーンにパウンドケーキと小さいフルーツタルト、フィンガービスケット、ジャムに泡立てた生クリーム、そしてキュウリのサンドイッチ。

 スコーンを食べたことなんかなかったというぐらいで、サンドイッチもうっすーいパンに具がキュウリ「だけ」で、これが本格的というのは本で読んだから知っているけど、キュウリだけのサンドイッチってどうなの!とか思った覚えがある。それがまた、一人分8000円というのだから、いくらテーブルごとに給仕の人が控えてくれるようなサービス形態とはいえ、ずいぶん高い、とおごってもらったにもかかわらずちょっと後悔したぐらいだった。

 サンドイッチは薄ければ薄いほど上等だとか本で読んだけど……でもいくら本格的で上等でも、私はイチゴと生クリームのケーキとか、プリンパフェのほうがいいな、と思って一度だけしか行かなかった。

 …という話を夫にしたら、「じゃあ、そういうのにする?」と。そうだね、昔の彼氏としか行ったことがないっていうのも、なんかイヤだね、ということで、ネットでアフタヌーンティで検索してみた。

 あった。それも3000円ぐらい。まあ、軽食ということでいえば相当なお値段だけど、ケーキと紅茶でとか、ランチ3回分ぐらい?
 前回2人でランチしたのは息子の夏休みが終わったあたりだったということを思えば、3回分ぐらい間も空いているということで決定。

 予約をしないと「すごく並ぶ」お店なのだとか。

 イギリス風ということだったのだが、アメリカの昔風を装ったレストランにもあったような古い看板とかポスターのレプリカが飾ってあって、微妙に国籍不明。窓枠に塗られているペンキが窓のカギ部分にまで塗られているのがアメリカの建物と同じで面白かったのと、1800年代のコロニアル時代のペイントでポピュラーだったと言われる色が壁に塗ってあった(これはアメリカのコロニアル文化の博物館で見た)ので、そういうのがイギリスでも流行だったとかかなあ、なんて話しながら待つ。

 壁紙とか、花柄のテーブルクロスが確かに、博物館で見たのと似ているといえば似ている?
 まあ、あんまり詳しくもないのでえらそうなことは言えないが、結構待たせる。お店は予約のある人以外は確かに評判通り並んでいて、二階席まで上がる階段にまで列があった。人気あるんだね…。

 お皿が三段になって出てくる。
 ケーキ1種類とスコーン2種類選んで、サンドイッチは1種類のみのアフタヌーンティーセットを頼む。
 スコーンは、クルミ入りとプレーン、ケーキはチーズケーキで注文。

 夫はベリーのショートケーキと、ドライフルーツのスコーンとプレーンのスコーン。

 サンドイッチはやっぱりキュウリだけか?と思ったら、キュウリとハムのサンドイッチだった。一口サイズがかわいい。
 そりゃそうだよねえ…。キュウリだけのサンドイッチってさびしいよねえ。

 スコーンにクロテッドクリーム(甘くないクリームだった)と、イチゴジャム(粒が残ってるの)と、アンズジャム(こっちはつぶしてあった)アメリカのスターバックスコーヒーのスコーンは、結構外側が固くてボリボリいうのだが、このティールームのスコーンはさっくりふんわり。やっぱりこういうのがいいよねえ。

 クリームとジャムを食べるためにスコーンがあるだけではないのかなあ…おいしいけど。
 ケーキはチーズケーキが、しょっぱい。ブルーチーズが絶対入っている味で、甘くないクッキーにこういうチーズ味のクッキーがあった気がするけど……とてもしっかりしたケーキで、固めで、甘くない。
 ううむ。イギリス風だとこうだ、と言われると何とも言えないけど、ケーキ屋さんのベイクドチーズケーキの味を基準に考えるとちょっと予想外の味だった。甘いほうがいいなあ……。

 微妙な顔になった私に、夫がベリーのケーキを「こっちを食べる?」とくれた。
 これは「ショートケーキ」という割に、ビスケットにクリームをはさんだイギリスのクラシック風ではなくて、普通のスポンジに生クリームが乗っているタイプ。解せん。

 ショートケーキはかなり大きかったので、2人で食べても十分。大体小さいとはいえサンドイッチを一皿たべ、市販のマフィンぐらいはあるスコーンを2つ食べ、タルトも1つ食べたら、よくケーキが入ったなあ、というぐらいなので、量は多かった。

 おいしかったけど、同じ分野の物をあんまりたくさん食べると飽きるね……と帰りに二人で同意した。
つまり、サンドイッチとケーキ、サンドイッチとスコーン、サンドイッチとタルトならいいけど、ケーキ、タルト、スコーンが一気に出なくてもいいんでは……と。

 同じ3000円なら、ランチでいろいろなものを食べて最後にデザート食べることにしようか、となって帰ってきたが、夫と一緒にイングリッシュティーが出来たのは楽しかった。

 

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    まこ

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