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体感する年月

時間を十年単位で考えるようになったのは、いつだろうか。

たとえば「8年前」と言われたら、それは今の私には「ちょっと前」だ。息子は幼稚園児だった。毎日お弁当で大変だったし、そのころ出会った人とは時々今もお茶をする。そのころからやっていた手芸グループもあるが、そんなに「昔馴染み」という感じはしない。

 でも、たとえば20代前半だったころには、「8年前」といえば、高校生とか中学生とかで、そういう時代のことは「もう通り過ぎて遠くなってしまった過去のこと」だった。

 12歳ぐらいだったときには「8年前」は昔すぎて記憶のかなたにかすんでおり、「8年後」なんて「20歳かあ…大人だ」ぐらいの雲をつかむような話だった。

 小学生の時は学年が始まる4月には、夏休みなんて見えてもいない遠くで、学校が半日しかない土曜日はうっかりすると「時間を持て余す」ほどであり、半年後なんて「来ることは知っていても考えていない」。「そんな未来のこと、わかるわけないよ」ぐらいのノリであった。

 中高生になると、さすがに半年後の予定というものは大まかには把握してはいるが、半年というのは「いろいろなことが起きる可能性がある長い時間」だと思っていたし、2年後となるともう「どうなっているかわからない」ぐらい未来だと思っていた。

 20代の時には、半年は「仕事が大変でも、なんとかなる上限値」ぐらいの年月で、去年、今年、来年と一年ごとぐらいに分けて考えていたように思う。予定を立てるちょうどいい時期は、「ひと月前ぐらい」であり、三カ月前は、「ちょっと早すぎない?」と思っていた。

 30代は子育てをしていた期間が長かった時期で、このあたりから「忙しくしているうちに一週間があっというまに過ぎている」という感じになってきた。子どもは一カ月単位で変化が大きい。気が付いたら1カ月、また1カ月と経っている感じで、2年、3年がとても速かった気がする。

 40代の今、私はふと今日、我に返った。「7月ってことはさあ…一年もすでに後半ってこと??だよね?」と。
えー。なんかもう半分とは思えないぐらい。あと3、4カ月もすれば年賀状つくらないといけないということだし(去年のも整理してないのに!)、昨日久しぶりにあってお茶を飲んだ人は子供が幼稚園を卒園してからこっち、あっていないことにも思い至った。

 6年、会っていないのに違和感なかったなあ。
 幼稚園に通っていた3年間は、お迎えの時に毎日顔見た、というぐらいひんぱんに会っていたんだけど。

 このまま体感する年月がもっと早くなったら、気づいたら2、3年経っていて、意外と悩むことなく年をとれるようになるのかもしれない。

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コメント

こんにちは

体感する年数ですか。
若い頃は時間がたつのは遅かったのに、歳をとったら早く感じてきちゃうよねぇ。
違和感すごすぎですよ。

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    まこ

    Author:まこ
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