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iOSアプリ、レトロピンボール

 ピンボールというのは、日本では1クレジット100円の設定が多いのだけれど、アメリカでは25セント1クレジットが多くて、1ドルあったら4クレジット。遊べる時間が長いから、というのと、もともとアメリカで作っているものなので、アメリカで人気が高い。日本だと、まず実機の大きさで輸送費がかかるのと、電圧の問題があったり、メンテナンスの手間と、その部品(の輸送費)が高くて、どうにも…ということは、実機は全盛期でもアメリカよりずっと稼働台数が少なかった。

そうなると、「ピンボールゲーム」の愛好者ももちろんアメリカの方がずっと多いわけで、日本でピンボールゲームは「発売されない」のが多い。それこそ、ゲームボーイや、DSなんかの携帯機から、ゲーム機、パソコンに至るまで、本当に日本で手に入れるのが難しいものが多かった。秋葉原の輸入ショップや、中古ショップを探し回ったものだった。

 アメリカで、最初にピンボールを遊んだのは「Epic Pinball」。これは「シェアウェア」つまり、デモ版は雑誌の付録なんかに収録になっていたもの。ただでテーブル1つだけは、時間無制限に遊べた。

お金がなかったし、ネット環境も貧弱だったので、今みたいに「ファイルダウンロード」なんて出来るわけもなく、「インターネット」はパソコンの知識がある人がほとんどの時代、私はその「無料ゲーム」をさあ、何時間あそんだことか。そこで「ピンボールが楽しい」ということを覚えて、アメリカ滞在したときに、なけなしの小遣いはたいて、当時はPayPalなんてないから、「国際送金為替」を作り(すごく面倒)、CD版を送ってもらったのだった。

 そのEpic pinballそっくりのゲームがitunesショップにあった。名付けて【レトロピンボール】。大体、ピンボールと名前の付くものはまず一度は見てみる私のこと、久しぶりに見て回ったのだけれど、知ってる人なら絶対わかるぐらい、似ていた。特に「アンドロイド」(これが昔無料だった)なんかもう感涙物のなつかしさ。


 思わず120円払って、全テーブルアンロックした。ちなみに、ボールが10個かな?落ちてしまうと、「ボールを買いませんか?」と言われるが(注:消耗品のわりに高い)、立ち上げなおせば、また遊べるので買う必要はないと思う。

 しばらく遊んで気が付いた。曲が違う…。そりゃそうだ、当時はOSが「DOS」というのをベースに作られていたゲームだったので、音の出し方自体が違う。大体、「サウンドボードが乗っていないパソコンのために、パソコン自体にビープ音を出すために乗っている小さいスピーカーで音を鳴らします」というオプションがあったぐらいだから、音楽も何音源というのだろう?ともかく最近のゲームとは全くクオリティが違うものだった。今、サウンドカードがなくて音が出ないパソコンなんて、見ないよねえ。

 いろいろ調べてみると、なんと、このレトロピンボールを作った人は、Epic pinballを作った人らしい。なるほど…作者が同じなら著作権の問題はないわな、多分。えーーっと、わかるわかるけどーーー。どうせなら、まったくおなじのを移植してくれればいいのにーーー。プレイした感じは、確かに似ている。でもその…ノンアルコールのビールが、「ビール」ではないように、これも何かが違うんだよなあ…。

ちなみに、私は日本の家にこのCDをちゃーんと持っている。家のパソコンには、夫がセットしてくれて動くようになったのが入っている。あああ。遊びたいなあ…

 ネットを調べに行ってみた。「Epic Pinball」アマゾンでCD買えるよ(笑)。つい、クリック。多分私が持ってるやつと同じCD。日本にあるんだけどね。送料込みで4ドル。 古くても、なんでもお金を出せば買える時代。いいねえ、ほんと…。

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    まこ

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