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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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英語と日本語、表現の差

たとえば、学校で使うノートを通販で買うとしよう。
表紙の色はいろいろあるが、色別に売られているわけではない場合、表現は大体こう。
「表紙の色はお選びいただけません」
それか、セットで売っている場合はこう。
「各色1冊ずつセットでお届けします」

アメリカの通販の場合が、面白かったのでこれを書こうと思ったのだけれど、セットになっている場合はこう表現する。
"Assorted"。 つまり「お取り合わせいろいろ」。アソートって便利な言葉だねえ。これが出てくるのは日本だと、缶入りチョコレートとかが多いね。いろいろなのが入っていて一言では言えないとき。

そして、向こうが勝手にテキトーな色を送ってくる場合の表現がこれ。
"1 color selected for you" "Colors selcted for you" 1冊の場合は1colorで、複数の場合は2colors、3colorsと増えていくみたい。
なんていうか、「色はお選びいただけません」よりも、ぐっと、「あなたのために選んでお送りします」的な感じになってずいぶん親切に聞こえるのが面白い。

何色を送るかわからんけど、気にするな!の場合は多分こっち。
"Colors may vary"。これだと、たとえば3冊頼んで同じのが赤が2冊と青が1冊とかになったりする。青が3冊来ても、「あ、今回は全部同じなんだね」となって問題なし。つまり「色が違うことがあります」なので、同じでもまあ、しょうがないや、というか、見本が青だけど、赤もあったのねえ…とかなったときのための保険的な言い回しだと思う。

 日本の通販サイトでは、「こちらで選んでお届けします」とは書かない気がする。
 「色は〇色の中からランダムで」というのはあった気が。こうやって書くとちょっとした違いがあるのがわかって面白かった。

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コメント

まこさん、こんにちは。
英語と日本語の表現の違い、面白いですね。
日本で「for you」みたいな表現を使っても恩着せがましいな、とか受け取られるんでしょうか。
私がアメリカにいたとき、近所の私道で遊ぶ子供たちがいて日本だったら「ここで遊んではいけません」とか注意書きが貼られそうなところを「近隣にお住いの皆さんへ。子供たちがここで遊んでいたら近くにボール遊びをするのに最適な公園があることを教えてあげましょう」という貼り紙がしてありました。
他にも日本は「芝生に入ってはいけません」とか禁止や規制的な表現で書くことが多いですね。 そもそもアメリカで入っちゃいけない芝生はほとんどないでしょうが。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
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