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おいしいオレンジゼリーの作り方

常温で固まったままのゼリーが作れるゼリーの素は、近所のスーパーにはない。成城石井とか、イカリスーパーでは見るけれど、うちからは結構遠いので、この前に作ったゼリーは通りかかったとき買っておいた保存版だった。(そろそろ使わないと賞味期限がギリギリだった)。ゼラチンと寒天は近所のスーパーにあるけど、寒天の食感がいまいちだというので、近所では買えない新しい材料を買うことにした。
 常温で固まったままで、なおかつちょっとやわらかめのプルプルに出来るだろう材料は、「アガー」というらしい。
 ちなみに、代表的なメーカーは、粉寒天で有名な見られない場合は画像のリンク切れです【伊那食品】

 息子に、「何のゼリーがいい?」と聞いて、リクエストのオレンジジュースで作ることに決定。
 近所のスーパーの一番安い100%ジュース1リットル108円。濃縮果汁還元のもので、いつでもあるタイプ。
 
 砂糖60グラムとアガー粉末小さじ2杯を乾いた容器で混ぜる。
 水250グラムに、砂糖+アガーをさらさらと入れながらよくまぜる(ダマにならないように少しずつ入れる)。
 
 水(砂糖+アガー入り)を沸騰させる。
沸騰したら火を止める。
 オレンジジュース500mlを温めて(沸騰しなくてOK、40℃ぐらい)鍋に投入、混ぜる。

箱に入っているレシピには、水300ml、ジュース400mlと書いてあったが、果汁は多いほうがおいしいかな!というわけでこうなった。
 ここまでで味見をしたら、なんだかこう…「濃縮果汁還元」という感じの味で、なんていうんだろう…。6個298円系の味。
悪くはない、ないが…給食のも大体こんな味だけども…。
 
 こないだゼリーの素にオレンジ果汁をいれて味を改善したのを思い出して、ミニサイズのオレンジを切って絞って果汁投入してみた。50ml前後。搾ったパルプ部分もスプーンで削っていれる。
 
 冷やしてから味見したら、おおっと、これは!という感じにおいしかった。これはあれだ、細いプラスチックカップに入ってケーキ屋さんにあってもいいような味だった。
 …というか、ケーキ屋さんにあるやつは、こうやって作っているのでは…と思ったぐらい。
 それがちょっと言いすぎだとしたら、あとは、贈答品で箱に20個ぐらいならんで入っていて、プラカップにアルミ蒸着のフタがくっついていて常温保存でおいておけるゼリー。ああいう味を思わせる。ちょっと高くて普段は家では買わなくてお中元でくるタイプの味。
 
 微妙にやわらかめで、カップのネジ蓋はぎゅっと閉めよう…と思うような感じだが、味は家で作るものとしては最強レベル。
 アガーはこれがあと49回、作れるぐらいある。
 108円のジュースで2回作れるし、オレンジは8個300円のものだということを思えばええと、150円以下で6個から7個。
 やっぱり手作りが断然安いな…。

 お弁当にもたせた後、夕飯後に夫に出したら、「おお、これはお店のみたいだね」と喜ばれた。
 帰ってきた息子は「これならいくらでもいける!」と大絶賛。

 前においしくないといっていたゼリーの素のゼリーを「一袋で1リットルぐらい出来ちゃうんだから、割り当て分は食べてね」といったら、「1個でいいよー」とイヤそうな顔をしていたのに、その手のひら返しが笑える。
 でも、実は私も思った。これなら残ったら私がおやつに!って。

 ケーキより、クッキーより、プリンよりもゼリーが大好きな息子のおかげで、ゼリーだけは作るのがうまくなったような気がする。


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    まこ

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