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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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液体ミルクって何がいいの?

アメリカでは、赤ちゃん用のミルクは、液体が主流。
formula(フォーミュラ)と呼ばれている。

液体で、缶に入っているのもあったし、哺乳瓶の口のところが、そのままくっつくようになった使い捨てプラ容器もあった。

そして温度は、あけたそのまんま、あたためたりしない。室温。

私は実は、それを知ったとき、「ええええーー!!!」と思った。
だって、日本だとね?まずこう、熱いお湯で作って、それを、36度ぐらいまで冷やしてから、赤ちゃんにあげましょうね、というのが当たり前の手順だからだ。

 母乳というのは、人間の体から出てくる都合上、大体体温ぐらいの温度なわけで、それに可能な限り近づけましょう、というのが日本の粉ミルクの「調乳」方法なわけだ。

 でも、アメリカはそんなもん、気にすんな!という感じ。
 さすがに、熱いのはまずい。やけどするからね。でも温度が室温ぐらいなら、別に赤ちゃんは慣れていれば飲むよね、ぐらいのノリ。

 冷蔵庫に置いてあったのを飲ませる人も見たことあるぐらいで、本当にびっくりした。
 赤ちゃんが嫌がればあたためてもいいかも、的なアドバイスは本にも書いてあったが、基本、常温で缶になっている液体ミルクをそのまま飲ませるので何がダメなの?ぐらいのノリに、お国柄というのはあるものなんだなあ…と感心した。

 そうなると、外出する時も、旅行する時も、缶ごと持っていけばいい。お湯が、とか考えなくていいし、室温のフォーミュラを飲みなれた赤ちゃんは、普通にそれを飲んでくれる。
 缶で長期保存が出来るものは、半年ぐらいは開けない限りダメにならないので、家にストックしておくのも簡単だ。
ややこしい手順が要らないので、お母さん以外の、慣れていない人にも簡単。

 確かに、それを見てしまうと、日本の粉ミルクって、意外と面倒だな、と思ったものだ。
最近、日本でも解禁されたそうだ。いいことだ。

 普段は手をかけるのは難しくはない人でも、まずは非常時のために、置いておくのは絶対、いいアイディアだと思う。
 なんせ、缶を開けたらそれで何とか飲ませられるのだ。温度が36度じゃなくて、室温でも、衛生上問題なく、お腹がすいた赤ちゃんが飲めるということが大切。

 日本ではまだまだ、使ったことがない、見たことがないで、しりごみする人が多いらしいが、人口が大体倍、いるアメリカでは、当たり前に使われていますよー。ということを知っているとちょっと気分は違うかな、と思ったので書いてみました。
 液体フォーミュラで育った赤ちゃんが、何千万人ももういるってことで。

 次に出るといいのは、吸う部分を直接つけられるタイプの缶。
 あとは、すでに使い捨ての吸う部分がくっついていて、キャップ取ったらすぐ飲めるのもスーパーにあった気が…。
 旅行、災害用によさそうだな、と思ったことがある。
 ちょっと高くても、ほしい時、必要なときというのはあるから、そういうのも普及するといいなと思う。

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    まこ

    Author:まこ
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