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ピンボールコントローラがほしい(3)

アマゾンのレビュー欄で、スイッチのことを書いている人がいて、いくつか読んだ結果、どうも私がほしい「手で押している間はON」で「押すのをやめるとOFF」になるスイッチはMomentary push switchとかMomentary push button switchと呼ばれていることが分かった。私と同じように「押したらON」なのは当たり前ではないのか?となっている人がいて笑えたけれども、つまり押したらもう一度押すまでそのままになっているスイッチがほしければ「ストッパー付き」を買うのだということで、つまり私が買ったのは「ストッパー付き」だったらしい。日本では、一度押したらそのままになって、次に押したらオフになるのは「オルタネイト」というらしい。ということは、ええとalternateだな、見当つけて探しに行ったら、検索ではmomentaryのほうもひっかかってきてわけがわからなくなった。どうも、アメリカではパーツを売っている店Radio Shack(もうこれしかないといっていい感じ)のカタログナンバーで話が進んでいるらしく、カタログナンバー何番「をベースにしたスイッチ」とかの表記がまずわからない。まあ…いいだろ…日本に帰ってから買おう。
 それにどれにしてもアメリカのパーツ、高い。かっこいいけど、スイッチ一つに12ドルは、ないよね…。

 私がネットでピンボールコントローラを作っているのを見た人は「加速度センサー」なんていうのまでつけていたけれども、そこまではなくていい。フリッパーと、ボールを打ち出すのがスイッチで出来ればそれっぽいし、そうだ、この、メイキーメイキー、タッチパネルスイッチになるのよね?ってことは、箱の側面と前面にアルミフォイル貼っておけば、ポン、とタッチしたらナッジ、と判断はしてくれるってことでいいわけだ。まあ、勢いよく、ばしっとやったら加速度でスイッチが入って、ナッジと判断されるほうがそりゃかっこいいけどー。あ、でもそうなってるだけなのか。

だとしたら、加速度で動くスイッチを、メイキーにつなげておいたら、加速度でオンになった、メイキーが「左」とか送ってくれたら、それでいいわけだ。そういうスイッチ、あるのか…ていうかそりゃあるよね?世の中の製品に入っているものは、誰かが作ってるに決まってる。ということは、部品は、どこかで買えるに決まってるわけだ。値段はともかくとしても。

調べて見たら、3軸加速度センサーキットは出たけど(自作サイトの人が使っていたのはこれ)、メイキーちゃんでは難しいかな…。「傾斜スイッチ」といって、傾いたり倒れたりするとオンオフになるものはあった。多分、これで、ナッジ検出は出来ると思うけど…でも、小さい箱で作って、バンバンたたいて遊んだら、ナッジを「した」「しない」は検出しても、左右中央の区別は無理だろうなあ。がっしりしたものを作って、その筐体の左右の壁にくっつけておいて、振動検出ならともかく。…と思ったら、誰かが夏休みの宿題に、金属球をいくつか、針金の輪の中心にぶらさげて、振動によって、オンオフで、点灯する豆電球を変えて、震度計を作ったという話が検索にかかった。

…つまり、ピンボールの実機でティルトを検出する仕組みと同じだな(笑)。まあ、私がまず作りたいと思っているようなちょっとした装置でティルトを本当に「ばん!」ってやって長くスイッチが入りすぎたらティルト。というのは難しいか…。大体実機でやるときは、ティルトどころか、実機が痛んだら困ると思うものだから、ナッジなんてほとんど使わない…というプレイスタイルでは、それほど必要性もないともいう。

 だったら、軽く触れるとナッジ。というタッチパネル方式で十分か。じゃ、アルミホイルとかまぼこ板か厚紙で、側面と前面に貼ればいいわけだ。

 左右上下、スペースとクリック…うーん。左右にフリッパー、上下とスペースにナッジを割り当てて、プランジャーは、まあエンターキーでも何でも割り当てて、そこだけキーボードで遊べればいいかなあ…。マウス左クリックは、ピンボールソフトでは何にも割り当てられないのだ。キーボード上にキーがないから。

 もういっこ、メイキーにキーがあればいいのになあ…。あと、私がよく遊ぶゲームは、ESCキーがポーズとかメニューに戻るキーになっているんだよね。エスケープキーがメイキーにほしい。

 「Makey makey assign more keys」と検索してみたら、【もっと難しいことをメイキーでやってみるガイド】ページがひっかかった。おお、やっぱり?やっぱり、みんな、もっとキーがほしいよね?

 …で読んでみるとわかった。プログラムを書き換えることが出来るんだけど、それはつまり、これの大人用【arduino】のプログラム用ソフトを使って書き換えるというもの。メイキーちゃんは、その手間を省いた、プログラムは最初から入っているバージョンなんだけど、もちろん、もともとは同じものなので、書き換えが利くわけだ。

 けど…むずかしそーーーーーう!!!
読み進めるうちに、わかってきた。実は、このメイキーちゃんの端子、まだまだ使っていないところがあったらしい。裏側の、左側に、「WASDFG」という文字が並んでいたのだけれど、実はその端子1つ1つが、その文字を出力するらしい。ということは、この「W」の端子は、「右」を出す代わりに、「w」というわけだ。ワニ口クリップで挟めるようにはなってないんだけど、付属に細い線がついていて、それを端子にさしこみ、ワニ口クリップでつなげばいいだけ…ということは、私がキーをWASDFGの6個に、ソフト側であてはめればちゃんと動くわけね。ピンボールコントローラにするには、必要スイッチは6個なんだから、書き換えはいらなさそう。

ほかにも、メイキーが出力できる信号はマウス右クリックもあることがわかった。スイッチを入れると5ボルトの電気が流れる端子も、メイキーの上の方についていることも。なるほど…LEDとか、はさんだら派手に光りそうね(笑)。…ニューゲーム、ってやったら光るのとか…いいなあ…。

あ、でも、一瞬しか光らないか…。プランジャーボタンで、ぴかぴか光るボタン(アマゾンで見た)にするのはどうだろうか!!

ちなみに「上下左右、スペースとクリック」は全部一気に押しても反応するけど、ほかのキーは一個ずつのほうがいいらしい。
ということは、上下左右とスペースにフリッパー2つとナッジ3つを割り振って、ほかのキーでプランジャーをやればいいわけか。プランジャーだけは、ほかのと一緒に押すことはまずないからね。

 メイキーメイキーって、要は、キーボードをばらばらにしておけるものだと思えばいいのね。で、それぞれに配線をして、隣同士とかじゃなくて遠くにボタンを配置したら、コントローラの出来上がり、と。

「こんなの、絶対無理」ではなくて、「もしかしたら、出来るかもなあ…」と思えるのが、楽しい。だって、木工作ならね?ホームセンターで「何センチの穴をここと、ここに開けてくださいと言えば出来るし(たしか1回30円ぐらいだった)または塩ビパイプの短いのに紙粘土と一緒に詰めて、貼っちゃう…というような工作レベルなら私にだって出来る。塩ビパイプが固くてダメなら、丸いクッキーの型とかでいいんだし。ものすごい見かけになるかもしれないけど(笑)、プレイした体感がよければそれでいいわけだし、電線が通るぐらいの穴なら、私が日本に持ってる電動ドリルでばっちりだ。

 アマゾンで部品見てたら、アメリカのほうがずっと、ずっと高い。何のせいなんだろう、やっぱり、日本は中国に近いから、輸送費の関係なんだろうか。昔、パソコンマニアの彼とのデートが、秋葉原の部品屋さんだったことを思い出した。あの時はおつきあいで、なんとなく出かけていて、全然面白くなかったけど(笑)、今なら、楽しめそうだ。

とりあえず、段ボールにテープでコーラの缶を缶切りで開けたトップ部分を貼って、そこにワニ口クリップで配線。

メイキーメイキーをぶらぶらさせながら、やってみた。フリッパーが横向きのタッチスイッチになるだけでも全然違う。

ここから先は、日本に帰ってからになるだろうなあ。それとも、今座っているミニサイズのテーブルの左右に、スイッチ貼り付けちゃうか(笑)。

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