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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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古い子供の科学

 ちょっと前に、ほしかった折り紙の本がオークションに出ていたので、落札した。この本は、不用品を買い取る業者さんが、文字通り十把一絡げにして売っているもので、10冊のうち、私が欲しいのは1冊しかなかった。

 ほしい本が届いたのはよかったのだが、その中に混ざっていたのが「子供の科学」1975年の号。これがものすごく面白かった。
 ものすごく電子工作と、アマチュア無線推しで、キットや道具をすごくたくさん売っている。多分、秋葉原のような電子部品をたくさん売っている場所にアクセスできない人が多かったからだろう。
 
 電気製品の修理を覚える通信講座は、就職に有利だとか書いてあるし、ラジオなんかもう、全然簡単じゃない高機能のだって組み立てキットはあるし…。年上の友達の顔を思い出した。アマチュア無線の4級だの3級だのを持ち、粗大ごみの日に拾った電気製品をちょちょいのちょいと修理して使えてしまうような人は確かに、何人かいた。
 こういう雑誌を読んでいたんだろうな…

 車の「ラジコン」は、夫によると、「ガソリンで走るエンジンがついていたんだよ、このころのは」ということだった。私が知っているラジコンは電池で動くものだけだから、それはまた本格派…とびっくり。

 ヘリコプターの模型もあった。
 私がまだ幼児だったころ、河原までいくと、確かに爆音のヘリコプターとか飛行機の模型を飛ばしている人がいた。確かに、見たことがある。なるほど…あの爆音なうえに、よく操作不能になって土手につっこんでいたあの飛行機ラジコンは、こういう雑誌で通販が出来たのだな…。

 電子工作キットには、私がほしいな!と思うようなものもあった。
 回路図も、つまりよくよくみればまだICなんかあんまりないころだったらしく、基本的な部品で、かなり複雑なものを組み立てていたっぽい。
 
 あと、面白いのが「空手の通信講座」。えー?あんなもの、通信でどうにかなるものなの?動きとかが間違っていたらどうするんだろうね?
 小学生の時には、私はこの雑誌を知らなかった。
 「子供の科学」を見て買うようになったのは、「大人の科学」という付録付きの雑誌が出るようになってからなので、大人になってからなんだよね…。今もあるけど、今はそれほど面白い広告は出ていない。
 空手の通信講座とかも全然ない。

 昭和50年代には、頭にかぶってグリーンのライトがついたら集中力が出せる状態、赤いランプだったら勉強に向かない、とかいうような怪しい道具が雑誌の後ろの広告に載っていたものだ。多分、その広告は姉の「中学時代」のような学年誌で見たのだと思うけど…
 子ども時代にこの雑誌を読んでいたらもっと面白かっただろうなあ。
 読者の投稿コーナーの「文通しましょう」なんていうのがすごく懐かしかった。

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コメント

こんにちは

けっこう科学とかって新しく変わってきたりする事もありますもんねぇ~。
医学も当たり前だと思ってたのが、間違いだったって事もありますからねぇ(・。・)

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    まこ

    Author:まこ
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