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アメリカに何を持って行くか

アメリカに長期滞在するという人に、「経験者として聞かれる」ことで、一番多いのは、「アメリカにもって行ったほうがいいものは、何か」。
あとは「アメリカの生理用品って、どうなってる?」 この2つ。
まず1つ目。
アメリカに長期に行くときに持って行ったほうがいいものは、

刃物(包丁、はさみ(いいものと、百均の両方)、爪切りと鉛筆削り)
洗面器。折り畳みでも、たためないやつでも。
日焼け止め用長袖上着(少ないんだこれが。手の甲をカバーするやつはまず、見ない)

次点で布のガムテープと目の細かいザル、百均のゴマすり器とおろし金(プラでOK)とスライサー兼用でも。
学校に行くなら鉛筆と消しゴム。ボールペンも、三色のが1本か、2本あると違う。
 鉛筆を使うなら、絶対、鉛筆削り。どんなタイプでもいいけれど、日本製を。
裁縫道具系だと針、ゴム通し、安全ピンはどれもちょっとでいいけど、あると全然違う。アメリカで買える安い針は、気を付けないと刺さりにくいというか…これも刃物と同じらしい。

綿棒は、棒部分がプラが多くて「びょんびょん」ってなるので、耳かきに使いたいなら、耳かきを持っていくか、日本の綿棒を。黒い綿棒はアメリカでは見ない。ただ、高い奴は軸が木のもあるので、そういうのが上手く見つかれば。

木製の櫛は高いので、使っているならそれを持って行ったほうがいい。安くて木製ってのがない。
日焼け止めはテスターがない。白残りするのが多いので、愛用品があるなら。
ナイロンタオルを使っているならそれも。100均ので十分。
おはし。食洗器OKのタイプが重宝する。
アクリルたわし(スポンジはあるが、高い)
100均にあるような、いろんなサイズのジップ付きビニール袋の詰め合わせ。特に、15センチ四方より小さいものは、手に入れるのは大変なので、小さいのだけ持って行ってもいいと思う。

パソコン用品、特にマウスとヘッドフォンは日本よりずっと高いか、ショボいの2択。…じゃないな、「高くてしょぼい」というのもあるから、3択だ。通販で買うなら、まあ…という感じではあるが、お店で買うとそうなる。

文具、特にスティックのりと、ホッチキスは日本のが優秀。ハサミは言うに及ばず。クリップ類は量がとても多い。ちょっとだけ、入れておけば足りるなら、そうしたほうがいい。

包丁は、数万出せば間違いなくアメリカでも買えるが、日本で3000円台のやつを買っていけば、1,2年の滞在なら平気。アメリカでは30ドルの包丁でもひどいのがある。それより安い奴は、日本の百均の包丁といい勝負と思ったほうがいい。

ハサミは、紙を切るだけなら、ちゃんとした店で売っている5ドルから10ドルのものを買えばまあ、いけないわけではないが、安くて切れるハサミはない。「よく切れるねえ」というハサミは10ドルでは買えない。(日本だと500円でも結構いいし、1000円出せばかなり違うから)

スライサーは「結果が分厚い上に、あんまり切れない」(のに10ドル以上とか)なので、日本の100均のやつで十分、ホームセンターの398円ならいうことない。

 荷物に余裕があったら、ホームセンターの398円でいいから卵焼き用の小さいフライパンも重宝した。小さいフライパンが少ない。卵焼きをお弁当に、というのをやるなら必要。丸いのは「ノンスティック」じゃなくて、「スキレット」扱いで鋳鉄のが多い。アメリカの調理器具は全体的に大ぶり。

 コンビニと、ホームセンターとイオンみたいな便利な品揃えの店が少ないので、特にホームセンターで買うようなものが見つかる店は「ウォールマートスーパーセンター」ぐらい?ケーズデンキとか、ヨドバシカメラに当たる店もすごくとびとびにしかない上に、品ぞろえの悪いことったらないので(ベストバイとか)結局アマゾンで通販ということになりがちだから、ほしいものが決まっているとか、いつもこれ、というのがあって、小さいなら「予備を1つ」持っておくのは悪いアイディアではない。

 どうしても、日本から家電を送りたいということなら「掃除機」をお勧め。ほかの電気製品は、まあ、なんとかなるが、掃除機だけは、すごく高いやつはよくても、うるさい。卓上用の小さいのなんか、アメリカのはうるさいだけで、全然吸わないことも。1万円ぐらいで買える掃除機は間違いなく日本のやつのほうが優秀(で静か)。
 
 食品用ラップは、Raynoldsのを買えば高いけどいける。ほかのメーカーのは日本のほどはくっつかないことが多い。安い奴は、本当にくっつかない。後、箱についている刃の切れ味が悪い。もしも、1つもっていくならば、30センチ幅を。箱はアメリカのラップを中に入れて再利用したら、切れないラップでも使える。アメリカのラップは12インチつまり30cmが主流。

 あんまり見ない便利グッズに「S字フック」がある。小さめのものを4つぐらい、あったら便利だったな…と思うことはよくある。

あと、「ひも」という物体はかなり手に入れづらい。日本で新聞紙を束ねるような用途に使うもの。100円で一巻き買うわけにいかないのが残念。もちろん、気を付けて買いに行けば、ある。が、巨大。5mもあれば、いろいろ使えるんだけど。今回ものを干す場所を作るのに利用したが、5mだけ、もってきておいてよかったと思った。使い捨てないで利用する[ロープ」はあるので、本当に長期滞在ならそれで。キャンプ用品売り場か、手芸材料のところにある。

 100円で売っている、洗濯バサミが10個ぐらいのついた小さいハンガー。
 基本、洗濯物は乾燥機に入れるのだけれど、何せあっつあつでぐるぐる回すので、(温度が低い設定でも、相当な温度)そういうことを想定していない日本のもの、特に靴下は傷みやすい。靴下だけでも、干せたらなあ…ということであるといいかも。500円ぐらいで売ってるやつなら、たくさん干せる。安くて便利なのを、まず、みない。

 コーヒーを自分で豆をひいて作らないのなら、コーヒー用スプーンの長いやつ。こっちのは、短いのに、缶とか袋が大きくて、手にコーヒーが…。もちろん、10ドル出すつもりなら買えるが、日本で100均で売ってるやつで十分だった。ひいて小さいカップに入っていて、それをセットするコーヒーマシンが主流なので、そっちを使うなら、それで。

 弁当箱。お弁当を作る機会が少ないにしろあるなら。100均のでいいが、やっぱりジップロックのコンテナとは違って詰めやすいと思う。日本式弁当が上手く詰まる箱はあんまり買えない。サンドイッチ、野菜スティックとディップ、ポテトチップの袋…みたいなアメリカ式弁当にするのでないなら。

 折り畳み傘。大きくて重くて、ジャンプ式のならある。邪魔だし重いし、たたむのに力がいるし…。車社会のアメリカとはいえ、一本あったら重宝する。ちなみに、「日傘」は売っているところを通販以外で見たことない。女性なら、晴雨兼用の日傘にもなるやつを1本、お勧め。夏の行楽地で、あればなあ…と思う機会はあると思う。

 筆記具は愛用のものがあればOKの社会人で、調理を自分でしないなら、「爪切りと耳かき」かなあ…。綿棒で耳掃除をしたい人なら綿棒で。

まあたいていのものは、「金の力」で解決できると言ってしまえばそこまでだけどねえ。日本から送ってもらうのだって、出来るんだけど。でもスーツケースに入れていったらよかったかなあ、と思ったのは、このあたりで。 *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
「アメリカの生理用品って、どうなってるの?」 2つ目はこれ。
…というわけで、ここを読みに来ている、これがいらない人たちはここから先は回れ右のつもりでよろしくです。


 アメリカの生理用品は、AlwaysブランドがP&Gのものなので、日本のウィスパーが平気な人はそれで。Seventh Generationってのと、Stayfreeと、Always、Kortexあたりがよく売られている。コツは日本のを1パック持ってきて、日本のを使う前に、アメリカのを買って、使ってみること。かぶれる…という事態になった時、日本のを使いながらほかのメーカーが試せるから。
 どうしてもどれもだめだったら、「Natracare pads」か、「Organyc Cotton pads」を通販か、自然食品とかを売っている「Whole foods Market」とかで手に入れるべし。この二つは「表面(か全体)がコットン」なのが売りなので、これでかぶれる人はまず、聞かない(ただし、割高だが、背に腹は代えられない)。

 私の利用した感じでは、かぶれないほうから、
 Natracare<SeventhGeneration<Always=stayfree<Kotex
…ってなって、Kortexで一度かぶれたことが。多分個人差は大きいので、試してみたほうがいい。値段的には、Kotex,Stayfreeには値段差はあんまりないと思う。SeventhGenerationとAlwaysはちょっと、高い。Natracareは、かなり高い。Organycは最近出たブランドなので、試したことがないけれども、Natracareの競合商品。さすがに、普通のコットンのパンツを普段はいている都合上、使う生理用品が「オーガニックコットン」である必要性はさほどないような気がするが。

 注意点としては、「security pads」 「incontinence pads」となっている「Poise」,「Depend」いうブランドのものは、尿漏れ用なので、生理用品ではないこと。

 挿入式は、「Tampax」ブランドが有名。日本でも2001年までは展開してたぐらいで、使い心地はそうそう違わない。あとは、日本より使用者が多いため、包装とかがかわいいものもあったりする。ただし、使用前に、紐をちょっとひっぱって確認しておくこと。不良率は日本のものより多いと聞いたことがある。(といっても、日本の商品にも、そうしましょうという注意書きはあるし、私は紐がすっぽ抜けるのに出会ったことはないけど))

 そして、アメリカの生理用品は、ふっくら分厚いのが多い。日本でいう「スリム」タイプが出てきたのは、本当に最近。ちなみに「Ultra thin」と書いてあるのがスリムタイプ。
 一か月以下しかいないのなら、1回分あればいいんだから、というわけで、10個ぐらいずつ輪ゴムで束ねて持ってくるのが正しいと思う。

 90年代のアメリカの生理用品は、挿入式はともかく、ナプキンのほうはひどかった。粘着がよくないのがあったなあ…。下着に接着剤が残ったり、くっついたのはいいけど、取るときナプキンが破れたりしたのがあったときは笑っちゃったけど。くっつきづらいのもあった。が、しかし日本のも、「昔の」よりずっとよくなったと聞いたことがあるから、どこの国のものも、だんだん良くなっていっているのだと思う。

 2000年より前はともかく、今は言える。「割と大丈夫だよ、そんなに、違わない」。
90年代のことを思うと、「国による違い」って、絶対減っていると思う。いろいろなことが。みんながネットでいろんな情報がわかるようになったし、外国の様子なんかも、動画で見られるようになったし、ブログに投稿とか、写真と一緒にSNSに、とか出てきたものね。誰だって「いいもの」がほしいし、比較対象が国内だけじゃなくなったのは、いいことだと思う。もちろん、その国に行かないとわからないことは多いけど、知っていることがあるというだけで、ちょっと安心感がある。

 この記事をアメリカ長期滞在の人が見つけてくれたらいいなあ、と思う。

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