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LuckyDuckyDiary

薄荷脳

こないだネットで買った、薄荷脳。これは、とてもすうすうするのと、口にそのまま入れたら味がおいしくないということがわかった。
パイプに詰めて吸うものらしいけど、パイプ…っていうとあれだ、チョコがはいったあれな!…というぐらいしか手に入れたことがないといえば、ない。

そんなことを考えていた時、ふっっと思い出した。
今はもう亡くなってしまった友人のこと。

彼は、紙巻きたばこを自分で作るのが好きだった。
私は「自分で巻くたばこ」などというものがあることを全く知らなかった。

これを巻き込むと、メンソールタバコになるのだ、と言って彼は薄荷脳を入れたタバコを巻いていて、私は確か、その薄荷の透明の結晶が、怪しい薬のように見えて、そう発言して笑われたのだった。

熱い紅茶をいれる時に、ちょっぴり割って入れておくと、ミントティーになる。うっかり入れすぎると強烈。

パイプねえ…。ストローならあるけど…。やっぱり、チョコレートのパイプを買うべきか(笑)。
あれは100円ぐらいだった気がするからねえ。

調べてみたら、もう売っていないっぽい。残念!

掃除をしていたら、リコーダーが出てきた。息子が使っているのではないほうで、夫がうっかり、指使いの違う方を買ってしまったほう。

ちょっと吹いてみたら、もちろん覚えていたし、プラスチックのリコーダーの割には、割といい音が出た。
型番を調べると、プラスチックのリコーダーの中ではハイエンドのほうだった。
なるほど、私が学校にいたとき使っていた、多分一番値段のやすい学校用とは、ちょっと違う音がする気がする。

窓を閉めて、思い出せるままに好きな曲を吹く。楽譜はないけれども、2オクターブあれば、移調すればふける曲は多い。

息が、音になって、フレーズになって、音楽になる。

久しぶりに空気が音になるのを見た感じがする。
笛の音は、ピアノよりも倍音が少ないから、かたくて、透明な感じがする。


ピアノとは、ちょっと違う。

息づかいと体で音を出している感じがすごくする。

歌いたいな…。ちょっと鼻歌、じゃなくて、大きな声を出して、誰かと声を溶けあわせて、ハーモニーを。
いまだに一人で行ったことはないけど、こういう時に、一人カラオケとかしたくなるものなのかもしれない。

しばらく買わない間に

「あ、トイレットペーパー、最後のだったよ」と夫が教えてくれた。棚の中にも全然ない。ありゃ、これはまずい。大体棚にあと2つぐらいになったとき私が気づくことが多いのだけれど。

洗面所の下の棚から、別にしてあった「最後の最後の1つ」をトイレの棚に入れておいて、次の日買い物に行った。

買うのは、ゴミ袋と、トイレットペーパー。荷物がかさばるし、スーパーでの買い物は昨日に済ませてあるから、それだけ持って帰る。
雨が降りそうだけど、なんとか降らないうちに帰りつけた。

滅多なことでここまで切れないんだけどな…。
でも、ちゃんと気が付いてよかった(夫が)。そして私に教えてくれてよかった。

また、一つだけ別にしておこう。 本当に変化のない毎日だけれど、間違いなく毎日が過ぎて。それがトイレットペーパーでわかるってこと。ゴミ袋も、トイレの洗剤も、洗濯の洗剤も。

六月は、何をしようかな。
夕方に降りはじめた、ぱらぱらとした雨の音を聞きながら、ちょっと冷たくなった空気の湿っぽさが肌にまつわりつくようで。
からりと晴れた夏の夕方に、そうめん食べたらおいしいかな…。なんて。
やっぱり食べ物のことばっかりが頭に思い浮かぶ。

スーパーの売り場に、そろそろくずもちがでるころだな!とか。
ほんと、よく言われる、主婦の日常というのは半径5キロ以内で終了してしまうのでものの見方が狭くなるとか、そういう話。
たしかに5キロどころか1キロ半ぐらいしか半径がないと思う。

頑張って本を読もう。本を翼にして、遠くまで飛ぶという詩を書いたのは誰だっけ。

お寿司

今日は、珍しく昼過ぎからしか仕事がないから、と夫が外食に誘ってくれた。ここしばらくずっと自粛だったし、ランチも、お茶会もやっていなかったので、うれしい。

すいている時に、ぱっと行って、ぱっと帰ろうか。と相談して11時ぴったりに店につくように歩いて、店にはいったらもちろん一番乗り。回るお寿司にしてはちょっとだけ高くて、お昼のお寿司の定食が数種類。

お店の、お寿司を握る人が一人、注文を聞いたり、運んできてくれる人が一人。奥には調理担当の人がいる。というかなり少ない人数で回している感じだった。

きれいで小さいお寿司、夏の限定バージョン。茶わん蒸しか、お吸い物か、赤だしかで、具が数種類から選べて、サラダがついて、天ぷらか、酢の物か、小鉢が選べて、デザートと、飲み物つき。

オクラとモロヘイヤと豆腐の入った味噌汁に、いくつかの天ぷら。それからお寿司。
デザートは台湾スイーツに行ったら売ってるような感じので、すっかり名前失念。でもゼリーっぽい何かに、黒い大粒タピオカと、クコの実が乗っているのはわかった。

揚げたての天ぷらを人に作ってもらって食べるのはいいね!
ちなみにもうお酒は出せないので、紅茶コーヒー、ウーロン茶、コーラにジュースぐらいのラインナップだったので、私はストレートのアイスティ、夫はコーヒーを注文。

お寿司もおいしかった。
そして、私たちが帰るまで、だれもこなかった。
密には、ならなかったね!

次に行くとしたら…また1カ月後とかかな。

ああー!

このブログを書くとき、何日か前にたこ焼きの鉄板の話を書いたので、あ、たこ焼き!作るんだった!って思い出すのに、買い物をしてる時は全然思い出さない。

たこ焼き、たまに食べるとおいしいし、買ったら高いし。割と家で作っても、店で売っているものとそん色ない物が出来る割に、作った時の値段が買った値段よりちょっと、ではなくてうんと安い。そういう食べ物なので、断然作る価値があるんだけど。

ホットケーキの素を使って焼いたのに、チョコレートかけたのとかもおいしそうだな…。
今年は春にやる、街の桜祭りもなかったし、五月あたりにある、古い神社の田植え祈願祭みたいなやつもなかったし。大体おまつりがなかったということは、今川焼とか、たこ焼きとか、ベビーカステラとかのお祭り系の食べ物を食べる機会がなくなるってことで。

チョコレートシロップのかかったホットケーキ。生クリームもいいけど、チョコも捨てがたい。クリームにチョコがかかって…いやそれはチョコレートパフェか。
バナナに、生クリームのせて、チョコレートシロップを。

はあ…パフェも家で作って、食べちゃおうかな!
昔、小学生の時、「何でも好きなものを作る調理実習」というのがあった時予算から行ったら、これが出来そうだ、と思って、グループで提案して、バナナと生クリームとチョコシロップ、それからみかんの缶詰でパフェを作ったら、クラスの他のグループから「ずるい」と言われたっけ。

予算内だもんね、と顔を見合わせて、知らんぷりして食べたなあ。

確かに、出来そうではある。バナナと生クリームと蜂蜜でもいいかも…。
タコ焼きも、思い出せるように、メモしてからスーパーに買い物に行こう。きっとパフェは忘れない気がする。

あのお店の、プリンパフェ食べたいなあ。駅前のカフェは、まだあるだろうか。

666、という数字

3つ並んだ数字が、何か意味があるのが多いのは、いつ知っただろう。
バンドに入っていた時、演奏したのが銀河鉄道999。999と言えばこれで、ついでにどこでマンガを読んだのだったか…。

7が「ラッキーセブン」といわれるということは、小学生の頃にはもう知っていた。好きな数字は何か、なんていう話だってあって、好きな食べ物や、好きなタレントさんが誰か、という話のように、「私の好きな数字はこれ」と決めている子も多かった。

人気があったのは「3」。1は「あんまりがつがつして一番になりたいと思っているようでイヤ」というような、日本っぽい理由で好みではない、と表明する子がいたり、「末広がりで8」とかきっと、おばあちゃんとかから聞いてきたんだな、みたいな理由の子もいたり。人気がなかったのは断然「4」。これは「死」につながるとされて、好きと言える雰囲気ではなかった。

姉はたしか「5」が好き、と言っていたと思う。理由は覚えていない。
私はたしか、星占いの本かなにかで、ラッキーナンバーが8だったので「8」を選んでいた。

数字はたくさんあったので、好きなのが選び放題ではあったが、84が好きとか、29が好き、というのはあまり見なかった。
その中でも、異色だったのが「666」。

これは、「悪魔の数」なのだという話を誰かが聞いてきて、お父さんが見ていた映画かなにかが、怖い映画で、悪魔の子どもとして生まれてきた子の髪の毛の下の頭に、666という数字が浮かび上がるというような話をしてくれた。

666が、悪魔なら、66もだめで、6もだめ。そんなわけで、「6」系統は全部不人気になってしまった。

6番のバスの行先が特に好きだった、キタガワ君をのぞいては。

6月6日にあめざーざー降ってきて、というあの絵描き歌まで、なんとなく悪魔ぽく思えてくるのが不思議だったが、信じるということはそういうことなんだろう、と納得して終わった。

6月6日。ふと、そんなことを思い出した雨の日でした。

くずもち、はじめました

水ようかんと、くずもちがスーパーに出始めた。
水まんじゅうと、わらび餅も。

春は、気が付いたら過ぎて、もう夏?という感じ。Tシャツは半袖だし、まだ窓は閉めてねているので、全員シーツ化、タオルケットぐらいしかかけていない。

今年も、夏がやってきた。
アイスクリーム売り場には、見たことのないアイスが並び、マスクも夏用がずらり。

去年の今頃は、まだマスクが足りていなかった。ワクチンも全くまだできていなかった。
今はコットンにフィルターを縫い込んだような手の込んだ作りのものから、50枚400円ぐらいの不織布マスクに至るまで、よりどりみどり。
そしてワクチンはそんなに早くはないけれど、進んでいる。

確かに、確かに、動いてはいる。
夏が過ぎるころには、もうちょっとワクチンもよくなってるのかなあ。

裾上げ

結構深刻な顔で、友達が「まこさん…」と言い渋るので、なにがあったの?と聞いたら、彼女の息子君の制服の、パンツ…つまり昭和生まれの言い方で言うとしたら、ズボンの、裾上げを下ろしたい、とそういう話だった。

この家には、ちょっと前まで友達のお母さんがいらして、手芸の腕は素晴らしく、裾の直しなんかアッというま。彼女はつまりずっとそういうことをやったことがなかったらしい。

制服は高い。普段着せている服と桁が違うようなお値段がするものだし、かといって着せないわけにもいかない。男の子で、まだひょろっとしているから幅は増えていないものの、縦に延びるとしか言いようのないお年頃。裾が短くなるんだな…。

私も、もちろん息子の制服は、幅を合わせて買い、裾は随分上げた。3センチぐらいずつ下ろして、多分次に下ろすのが最後になるだろうから、アイロンで貼るテープが用意してある。

ズボンの裾直しの手順のうち、最初の分岐チェックはこれ。

1:これで、裾を下ろすのは最後である
2:ちょっと下ろして、まだ裾を出す予定がある、または、するのは新品からの裾上げ

2の場合は、任意のところで折って、アイロンをかけ、糸でまつり縫いをして、裾の長さを調整することになる。
後で糸を切り、調整する機会があるから。

1の場合は、実はとってもいい手がつかえる。
それは、裾上げテープ。水で濡らして絞ってから使うやつは高いけど、その価値はある。扱いやすく、アイロンでぴったりくっつくし、ちょっと伸縮性もあるので、初心者向きだ。

これが、1の時にしか使えないのは、接着剤が表に染み出る事故があるのと、くっつけておいたのをアイロンをかけなおしてはがすのは出来ても跡が残ることがあるから。

でも、これで最後なら、このズボンの寿命ももう少しだし、はがし直さないから、テープで大丈夫。
こういうテープがあってな?という話をすると、彼女の顔が明るくなった。

とてもじゃないけど自分で縫うのは無理だし、こういうのをお店に直しに出すと、ちょっと高いからね…

いいよ、裾上げテープ。
うちの息子のも、そろそろやらなきゃな。

ブログ存続の危機(偽)

コロナで家にずーっといることになって、もう1年と3か月ぐらいになる。家から出ない、書くことが思いつかないで、気が付いたらストックをしておかなくなり、その日の分を夜書いたり、前の日の分を次の日かいたりという状態に…というと、とてもそれっぽいが、ここは正直に言ってしまおう。

その理由は、オンラインゲームにある。
同じ形をした世界がたくさん用意されているゲームで、昔、それこそ20年以上前に遊んでいたゲームを復活させたとき、元居た場所へ戻ったのだけれど、新しいところへ移住した。それも数か所。

最近出会った人が、何か所かで遊んでいるからというのが大きいが、つまり元居たところでは、スキルがたくさんあるのだけれど、新しくいったところでは新規まき直し。アイテムなし、スキルなし。

それを一生懸命稼ぐだけならまあ、暇な作業だね、で終わったのだけれど、最近知り合った人が、私がこの15年の空白を埋めるという話ではなく、「死ぬのが怖くて狩りに行っていない」という状況を聞き、無理矢理連れ出してくれるようになったのだ。
それもプレイヤー同士の殺し合いがあるところへ…。

そこでしか手に入らないものがあるからなのだけれども、とんでもなく怖い。
襲われると手が震える。この襲ってくるプレイヤーは、私と同じような人間なのだ。各種ゲームに入っているAIで動く敵ではない。

逃げ回る私に、戦えよ、チキン野郎、と罵る人もいるし(野郎じゃないからさー。嫌いなんだよ、戦うの!)、そりゃもう見事なコンボで瞬殺同然。

私をかばって、死んだらいけないから、襲われたらさっさと見捨ててくれと頼んであるのもあって、友達は返り討ちにしてたりするから、意外と持ち物は取り戻せたりするけれども、それでも、新しい場所でも早くスキルを稼いで、とかもっとお金を貯めて、経験を積みたい、とかね。そういうことを考えるとつい必死になっている。

15年のブランクは大きい…。装備がもう全然違う。モンスターがドロップするアイテムも違う。
そして、実際涙がにじむほど怖い、手が震えるゲームを私は他には知らない。

戦う力が全然ないんだよね…。面白いのは、同じように復帰した、私のお友達は、一緒に連れて行ってもらって、同じように殺されそうになったのだけれど、全速力で逃げることを優先して、「一応離脱したけど、大丈夫?」なんて通信がきたこと。

なるほど、昔の記憶しかなくても、道を覚えていてちゃんと走れる場合は、遁走出来るんだな…。
家をきれいに飾ったり、アイテムを作るほう、つまり生産職が主だった私には出来ない芸当だということだ。

プレイヤーとの対人戦が得意な人からは、笑われながらダンジョンを何も倒さずに駆け抜ける練習をしている。
その人としては、戦って叩き伏せてナンボ、ということらしいが、私ぐらい弱ければ、逃げかえれば勝ち判定でいい。

楽しいかと言われれば「かなり」と答えるだろう。
オンラインゲームは、一緒に遊ぶ人がいるかどうかが遊べるかどうかをわける。

私をこういう怖いところへ連れていく人は、必死でまつわりつくモンスター(AI)を倒しながら、動けなくなっている私を見てげらげら笑って、片手間でプレイヤーと一騎打ちをしながら、「いやあ、こんなに楽しいのは久しぶりだ」と喜んでいた。

私をネタに、嘘っぱちを教えてからかったり、もっと怖いところがね、あるんですよ、と私が絶句するのをみてふきだしたり。
ちょっとひどいとは思うが、楽しい思いが出来ているのなら、いいことだ。

赤い色鉛筆

断捨離とまではなかなかいかないが、箱に入った水性色鉛筆が出てきた。
もう、使わないかなあ。

これが、片付けてあったのは、確か…息子がかじったことがあるから。

1歳の時だったかなあ。多分その年だと思う。1歳前から、2歳半ぐらいまではなんでも口に入れる時期だった。

いやにおとなしいな、と思ったら案の定、机の低めの引き出しから、色鉛筆のささった鉛筆立てを発見していた。

振り向いた息子の口の周りが真っ赤で、血!!!と思って慌てたら、お手々にもっている鉛筆がこの水性色鉛筆の赤だったというオチ。

小さい子どもも使えるように、材料に毒性のあるものを使っていないという触れ込みの製品だったので、問題はなかったが、あのドキリとした瞬間を私は忘れないと思う。

まあ、黒でも青でもびっくりするよう眺めになったであろうことは間違いがないが、赤はインパクトがあった。

この季節になると、空気中の湿気の問題でとても濃く書けるようになる色鉛筆。ふと、塗り絵がまだどこかに残ってたな…と思いついた。塗ろうかな。

ほしい、けどいらない…

コンビニへ行った時、羊のショーンと目が合った。【公式サイトはここ。】



実はショーン好きの私だが、微妙に商品も少なく、最近もちろん出かけていないから、こういうものを全く、チェックしていない。
おお、これは?と思ったら、これは雑誌。おまけ付き雑誌で、たとえばカバンとか、文具とかをおまけにつけて、どっちかというとカタログのように売る雑誌。

女性向けとか、男性向けとかでカテゴリがちがって、男性向けにはアウトドア商品とか、女性向けにはバッグとか傘が多いのは一応、みたことがあった。 アニメやゲームのグッズなども多い。

ショーンのティッシュケース。かわいい…かわいいし、欲しいけど…
でも、必要かと言われると全然。

買ったその日はうれしいけど、2年もたてば背景になり、柄が自分が好きで買ったということすら頭に上らなくなる、そういうものだ。
割と実用一点張りのインテリアなのだから、浮くと言えば浮く。

ほしい、けどいらない。そういうカテゴリだ。
多いよね、かわいいものには。

ゲーム内で1000円出したら、何が買えるか…(課金)。
そっちにしよう、と思うぐらいには、欲しい度がちょっと薄め。

大体コンビニに買い物に来なければ、そのうち売切れて、後からも気が付かない、そういうものだったんだろうし。
それよりは、ゲーム内であの盾買おう!高いんだよあれ…700円だからね…

こっちで1000円使わなかったんだから、そっちで1000円ぐらい課金してもいいよね。

うん。この理論に穴が開いていることは、わかっている。

2キロ半

今日買った、洗濯用の洗剤は2キロ半も入っている、特大だった。普通の詰め替え用の3倍半ぐらいあるそう。

…と書いたけど、そういや、詰め替え用の話は、まえにも書いた気がする。
これはつまり、食料品以外の買い物に滅多と行かず、いったら買うのは大抵洗剤で、それが日記になっている、ということなのだろう。

今日食べたお菓子は、ごく当たり前の白いマシュマロで、日本のメーカーの「エイワ」ってところのが一番おいしいと思う。
スーパーで買えるお菓子の講評も時々やったなあ。代わり映えしないっていうか、なんていうか。

今日は窓を開けたらちょっと寒くて、かといって閉めたらあつい、微妙なお天気だった。
これはどうだろう。

まあ、天気というのは、共感しやすい話題ではあるし、毎日そこにあるんだから、すぐ出しやすい話題ではある。

他に話題があるか…というと、そうでもない。
本は読んだな。

そうだ、こないだオンラインでしゃべった人と、指輪物語の話をした。その人がファンだというので、ちょっとしゃべってみたが、割とかみ合わない。
そうしたら、映画だけで本は読んでいないという。すごくたくさん色んなことが抜けているのになあ。
そんなわけでそれほど盛り上がらなかった。

つくづく暇な日曜だった。

クラッカー

夫が、クリームの挟まった、クラッカーを買ってきた。
「これ、好きじゃなかった?」って。確かに。

こう、外側がビスケットになってるのもあったかな?
「外側がココアのビスケットで、クリーム挟まってるあれ?」

あれは「Oreo」。さすがに私もあそこまで有名なのを忘れたりしない。
ライセンシーが切れて、ヤマザキが自分のブランドで出してるやつの名前、なんだっけ?

「あー。区別しないで買ってるからね…あれ、好きだっけ?」

出てくれば食べるかな、外側がクラッカーの方が好きかも。

ネットでしらべたら、外側がクラッカーで、バニラクリームが挟んであるのは「エントリー」で、Oreoのそっくりさんは「ノワール」だった。

ふたりで、この名前の「エントリー」っていうのが、何がどうなってentryなんだろうね?と考えてみたけれど、発売が1973年だったとサイトにあって納得。

これはあれだ、クレンザーが「ホーミング」みたいなネーミングになっているのと同じだ。
帰巣本能のことを「ホーミングインスティンクト」とか、追尾ミサイルのことを「ホーミングミッスル」というけれど、洗剤のホーミングは「Home」と「ing」をくっつけた造語。

英語っぽい響きだけあればよく、意味だの文法だのがそれほど重要視されない程度には、英語があんまり気にされていなかった頃の商品だからだろう。

確かレモンクリーム+クラッカーもあった気がするし、チーズは定番だし…。

「 アメリカに売ってた、あの味がめちゃくちゃない、うすっぺらいクラッカーみたいなのないかな、あれにチーズ乗せて、サーモンとかのせて、食べたらおいしいよね」
たしかに。あれは別に、クラッカーを食べるという目的のためよりは、クラッカーに乗っているなにかを食べるための「台」だよね。

そういうカナッペっぽいのを作って食べようかという相談はまとまった。

クリームチーズ、サラミ、サーモン、薄切りの玉ねぎ。甘いほうなら、クリームチーズと果物とか、チーズと蜂蜜と、ナッツとか。

今度こういうものの売り場にいったら、見ようね、という話で終わった。

おいしいものを食べようと思ったら、手間がかかる。しょうがないよね。こういう感じのものは、確かにあんまりお店にない気がする。

シュウ酸の話

ほうれん草には、シュウ酸が含まれているので、ゆでたほうがいい。
そう聞いたことがある。

シュウ酸は、結石になりやすくなるのだとか、そういう話だった。
そんなわけで、私は大体ほうれん草をゆでてから使っていた。別に結石で困ったことがあるとかそういうわけではなかったのだけれども。

「酸」というだけあって、実は味は酸っぱいらしい。
タケノコにも含まれているらしく、結石になりやすい人はどっさり食べたらだめっぽい?
下ゆでというのは、そのためにするらしいけれど、それをそのまま、糠じゃなくて、お米と一緒に煮たら、おかゆが出来て…というようなレシピを紹介していた人が、そのシュウ酸との関連を指摘された、というので修正記事だの、追記だのをだしているのをちょっとネットで見かけた。

ああ、こういう時に騒ぐ人っているよね…
こういう話を聞くたびに思い出すのが、ルバーブのこと。ルバーブというのは、ちょっと蕗とか、ずいきとかああいう感じのものに似ている植物で、細かく切って、水をいれずにそのまま鍋に砂糖と一緒に入れて煮たら、ぐずぐずに煮溶けてジャムになるというちょっと変わったもの。

煮ると、色は緑がかった褐色になり、どう見てもおいしそうには見えないけれど、さわやかな酸味で、砂糖と一緒に調理しないと酸っぱくて食べられたものではないが、砂糖が入っていれば大丈夫。「ルバーブのパイ」は割とポピュラーなデザートだ。

この植物、意外とアメリカとかイギリスでは普通に売っているし、スーパーとかでアップルパイよりはマイナーだけれど、別に見かけないわけでもない。レモンメレンゲパイぐらいにはありがちなパイだと思う。

この酸っぱい植物の酸味のもとは、シュウ酸。ウメボシやレモンはクエン酸だけれども、これは物が違う。

なので、結石が…と言われてもいい気がするけれど、そんなに怖がられてはいない気がする。

正しい知識は大切。でも、あんまり目くじら立てるのもね…と思う。
ルバーブパイをがぶっとかじったことがある私は、そうおもうのだった。

ルバーブのジャムをヨーグルトに載せて…。
色はひどいけどおいしいよね…。

でも近所にルバーブなんてものを売っているお店はない気がする。

蚊が出る季節になった。

というのはもちろん刺されたからわかるんだけど、今年の蚊に刺された第一号は、ちょっとな、…と思ったのは、足の指の床につくところを刺されたから。

歩くたびにかゆくて、すごく意識に上る。こんなところを刺されたことは…多分ないような。

液体の蚊取りも買ったし、今年も夏の準備を進めないと。

そう思って窓を開けていたら、朝の風が冷たくて、あわてて窓を閉めた。
どうも季節感がアップデートしていない。

梅雨って、そう言えばもう終わったの?終わってない?
窓の外から聞こえた、非常時のアラームの試験放送。
家のポストには、街のハザードマップ(改訂版)が入っていた。

まだまだ、雨が降る季節は続くんだろうな。去年か、一昨年に洪水とまでは行かないけれど、相当の豪雨だった時に、避難所に行った人が準備が出来ていないからと追い返されたみたいな話があって、その時に避難のめやす、みたいなのが周知された。
つまり、マンションの上の方に住んでいたら、実は自分の家で待機するのも洪水警報の時は悪いアイディアではないとか、そういう話。

そして、ハザードマップの見直しとか、台風、地震などによる、「状況別おすすめの避難所」みたいなチャートもつくことになった。
つまり、豪雨の警報で、洪水だなんだ、となった時、あんまり川べりの、低いところにある小学校の体育館へ避難しない。というようなことが書かれていて、前の避難マップより、もっと詳しくなっていると思う。

最近シリアルも、とっておかなくなったしな。またローリングストックをはじめようか。

気が付いたら

更新できていない。何年ぶりだろう。

五年ぶりとか?

今朝、牛乳パックを持ったら、重かった。
なんで?という感じ。大体、こういう時は体調が悪いことが多い。
腕時計がうっとおしくなり、肩の凝るような服…例えば制服とかスーツみたいな服を着るのがつらくなり、体のどこかを締め付けるような服が着たくなくなり…

と思ったけど、軽く自分でチェックしてみても、体調が悪い感じがしない。
…あ。牛乳のパックが違う。

最近うちで飲んでいた牛乳は、900mlのもので、今日私が手に取ったのは1リットル。1割とはいえ、わかるものだね…。
変に細かいなと思った。

部屋の窓をあけて、風が通るようにしておくと、朝は寒い。
昼はちょうどよく、夜は上着がいる。

窓が開いていても、ドアが閉まっていて風が通らなければ、一日中開けておいて大丈夫。

今日オンラインゲームで出会った人は、家の外に、蝶の大軍を見た、といっていた。一度にこんなにたくさん見たのは初めてだった、とも。「そんなにきれいなのじゃなかったけど、なかなかにいい眺めだった」らしい。

救急医療の病院で働いていて、シフトが長く、そしてこのコロナのせいで働くのがとても大変だそう。
アメリカの人で、「アメリカ人にはどうしてこんなに馬鹿が多いのか」と愚痴っていた。危機感なしに、マスクなしでパーティをしてしまって感染というのは未だに多いらしい。

アメリカの方がワクチン接種は早いけれど、問題終息とまではいっていないよう。
三密回避、マスク着用、手洗い励行…やっぱり効果はあるんだろうな。

ワクチン打ったからと言って、浮かれて出かけてうつしあって…という事態にはならないようにしないと。

いや、まずは。まずは打たないとどうしようもないけど。

私はまだまだ自粛の日々だ。

クラフトコーラ

ポッカの炭酸飲料で、「クラフトコーラ」というものをスーパーで見つけて飲んだ。

まあ、大抵のへんてこりんな飲み物は、一度だけなら飲めるものだ。見た感じは薄めの麦茶ぐらいで、コカ・コーラほど黒くはなかった。
カロリーカウントは100mlあたり1キロカロリー…ということは、これは甘味料の入った、ダイエット系のようだ。

「世界のスパイスと国産柑橘」とかいてあった。
一口。

カラメルっぽい味…。これはどこかでこんなようなのを飲んだよね、ペプシ?カラメルコーラみたいなの。プリン味…だったかなあ。いや違うか…。マロンコーラだったかな、そういう味だったはず。

二口。

シナモンの味がする。シナモンスティックを、かじった時のような味だ。アップルパイとか、シナモンティとか…?

三口。

これは…あれか、インドの。マサラチャイの味だ。クローブとカルダモンの味。
ビンをぐるぐる回して見てみたら、確かにナツメグ、シナモン、クローブ、カルダモン、と書いてあった。

チャイがダメなら飲めない味。チャイが好きなら、まあ行ける味とみたね。

熱いチャイなんか、まずこの気温では飲む気にならないけれども、このスパイスっぽさが体にいい感じが(幻想)する。
炭酸、いいよね、しゅわしゅわして。

カラメルとシナモンがだめなら一口でギブだろうけど。

450mlで75円だったらまた買うけど、158円だったら、多分買わない。

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    まこ

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