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LuckyDuckyDiary

5月。

雨と風がひどい一日だった。帽子がとぶぐらいの風で、朝から洗濯物が乾いたと思ったら、夕方からひどい雨が。
洗濯物を入れたのが早かったのでなんとか。

夫が買い物に行って、アイスクリームの箱と、冷蔵のピザを買ってきた。
私はそれに気づかず、買い物に行って、おせんべいとチョコレートを買った。

夫はブドウを、私はバナナを。そしてお互い、それぞれ飲み物をかっていた。

帰ってから家になんだか物が多い…。見ると、しょっぱいのから甘いのまで、家にはおやつがどっさり、アイスクリームもどっさり、ついでに飲み物と、ピザと果物が…。

これはつまり、ゴールデンウィーク用だね、と二人で笑ってしまった。
あとは全員で、動画サービスで映画見て。

どうせ引きこもっているなら、それ用に準備してもいいよね。
アイス、映画、ピザ。そしてソーダ(とビール)。

悪くないゴールデンウィークになりそうだ。
全員、インドア派でよかったね、ほんと。

誤訳

ゲームの中に、自分が所有する建物を建てることが出来るゲームを遊んでいる。
英語で遊んでいる時は別に何とも思わなかった建物のが名前が、「Queen's Retreat」。
女王の別荘、という感じ。

仕事を離れて、休暇に行くのがRetreat。大体人里離れたところにあることが多く、街中!というのは本でも見たことがない。
大抵「引っ込む」ところだ、とそういうイメージを持っていた。
これが、日本語のローカライズだと「女王の退却」と名付けられているということを今日知った。

いや、retreat一言だと退却かもしれないけど、突然落ち武者感が出る。
海辺や、避暑地の素敵な別荘だと思っていたのに、突然王冠をかけた身内の争いになり、王権を簒奪されて、忠義な護衛や、侍女や、お城で働いている人と一緒に逃げ出し、落ち延びて、ついたところがここ…みたいなイメージだ。

グーグル翻訳とか使って、直訳したのかなあ。
元々が英語圏で開発されたゲームだし、日本にも相当数のプレイヤーがいるけれども、いまも運営はアメリカの人たちで、日本人スタッフがあまりいないという話はきいたことがあったから、これでしょうがないのかな。

一応ネットで調べて他の建物の名前見てみたが、これはちょっと、と思った翻訳はこれだけだった。
頑張って英語は勉強しよう。ちょっとずつでも本を読んで。

こういう誤訳を見るたび、あー。やりそう、と思う。

別に。

別に普通の日曜日だと思えば、そんなに気にもならないのに、ゴールデンウィークだと思っただけで、なんとなく損をしたみたいな気持ちになっている。よくないよなあ、こういうの。

よく金言っぽく、今あることに感謝しろとか、毎日ありがたいと思って生きろとか、そういう話があるけれども、要はそういう考え方の方が、不幸かも、なんていう気分になりづらいからだと思う。

たとえば、何かが起きてしまったら、私はこの日の日記を見て、「こんなこと書いてるよ、本当にもう、気楽だったよなあ、あの時は」なんて思うのに違いない。
そんな日が来ないことを祈って。

今日は休日っぽく、カレーにした。
見たことがないルーを使ったら、中辛だったのにちょっと辛め。バーモントカレーのルーはちょっと甘めだもんね。

思ったより肌寒くて、息子が小さかったとき住んでいた北海道を思い出した。
大体外で過ごせるようになるのがこのぐらいの時期で、本州だと2月に咲くような花も、この時期に咲いた。チューリップ、梅、桜、桃、フリージア、クロッカス、水仙まで、全部同じお庭に咲いているのをみたことがある。

雪が大体、雪捨て場以外になくなるのもこの時期だった。久しぶりに、ベビーカーで外へ出て、軽装で遊ばせたときのかわいい写真が残っている。

冬が長い土地の、春の訪れは遅く、そしてうれしいものだった。
元気出そう。普通にすごせているだけでも。雪がない、寒くない、天気がいい。

なーんか面白いことないかな、なんて言いたくなる時は、身の回りのことだけに集中して、一日をすごすのがいい。
ゴールデンウィークも、後半。

チョコレートチップクッキー

大体こういう題名の記事があった場合、チョコレートチップクッキーを自分で焼く話が多いのだろうが、私に限ってはそんなことはない。クッキーはおいしく作ろうと思うと、バターと砂糖がものすごくたくさんいるものなのだ。バターが高い昨今、その代金だけで美味しいクッキーが買えてしまうのが日本だし、お菓子を作る過程に楽しみを見出すほどは料理が好きというわけでもない。

そして、100均で買ってきたこのクッキー、フルーツ入りの方もおいしかったけど、このチョコレートチップ入りもこの値段にしては素晴らしい出来だと思う。日本製ではないみたいだけれど、それは気にする人は日本製を選んで買うしかない。100円というお値段も評価のうち。

ちょっとお高い、チョコレート味でナッツの入ったシリアルと同じような味がする。オートミールの入ったクッキー。安いクッキーだと、ちょっと癖があることが多いけれど、これはチョコレートが入っていて、あんまりそういう癖が感じられない。これで298円だと、それほど魅力的には感じないけれど、小袋に3枚入っていて4袋。また、買いたいなあ。

おいしい、と一枚食べていたら、夫と息子が一枚ずつ、もっていった。うちでは3枚入りは便利。

雨の日

買い物帰りに、ふと見た植物。

赤と緑のコントラストがきれいだった。雨だったので葉っぱに水玉も乗っていた。バラの香りがどこからかして、もう5月。
バラ園に行きたいなあ。6月の、あのバラの一番いい時の、雨の日に、ゴム長靴を履いて、レインコートを着て、バラの咲いているところをちょっと歩きたい。

雨の日は人も少ないだろうし。
身の回りの人は二つに話がわかれている感じ。
経済のことを考えたら、もう気にせずなるべく外食にぐらい行こうよ、換気してマスクしてアルコール消毒して、テーブルの距離をあけたら大丈夫、みんな怖がり過ぎ、という人と、念のためもう会食なんかやめた方がいい、っていう人と。

お店をやっている人のことを思えば、つぶれないようにしようと思えば前者なのもわかる。
でも、うつる原因には、一緒にご飯を食べる、というのも入っているんだよね。

間をとって、テイクアウトか、ということで、今日はテイクアウトの寿司。
連休スペシャル終了。

実は連休じゃないほうが、私の仕事って減るんだよね。連休でいいところは、早朝のお弁当がないことぐらい?

チョコレートシリアル

チョコレートの「ハーシーズ」のロゴがついたシリアルをスーパーで見かけた。それも、お菓子売り場で。

あー。こういう形のシリアルで私が見たことがあるのは、ブランのシリアルで味があんまりおいしくなかったので一度食べて終わりにしたのが何年前だったか。これは朝ごはんというよりはおやつ寄りか…と思って買って帰った。

息子には「うわー。健康に悪そうー」と言われた。確かに。でもこういう新しいものをちょっと試すのは楽しいね、ということで食べてみた。あれだ、オレオみたいな感じ。ココア味とクリーム。ミルクをかけないで、普通のスナックとして食べてしまった。夫は「あまっ」となっていた。

まあね…アメリカのシリアルはこれより甘いのがあったぐらい。まあまあ食べれる、となっていたシリアルがこういう甘さで、牛乳をかけて甘さを和らげて食べていたよね。それほどたくさんは入っていないので、そのうち食べきると思う。

ネットでケロッグのサイトを見に行ったら、イチゴとか、抹茶とか、チョコとかの違う味もあった。とりあえず今回はこの味だけで終了。チョコレートが入ったお菓子系、つまりトッポとかコアラのマーチとかが好きなら、ちょっと試してみていい味だと思う。

わかりにくい略語

新聞記事をネットで読んだり、ニュースサイトを軽く流していると、時々、これは何の略?となるのがある。
今日のは、「金ロー」。

金色の…なんなんだろう。ロープ。ローブ、ローカル、ロースト、ローソク…いや、何かな。
テレビ番組で人気作品を放映するという話だった。

つまり「金ロー」とは「金曜ロードショー」だった。
月曜日の夜9時からを「げっきゅう」、つまり「月9」と書くのは何となく知ってたけど、金曜日の夜の映画をそういう風に読むのは初めて見た。

「先週のきんろーでさー」と話しかけられても、多分反応できない。
それ以前に、もううちにはテレビもないしなあ。

そういう映画とかは、月々いくらで見放題のサービスか、1本いくらで見るサービスに入っていることが多いし、どうしても見たかったらそこでみようかとか思うので、テレビで映画ずいぶん見ないな。前に見たの何年前だろう。10年じゃきかないかも。

映画は長いし、CMがやたらとはさまるので、見づらいのもある。それしかなかった頃ならともかく、今はなあ。

Stand By Meを放映かあ。あれ?なんか最近あれのリメイクがあったような…。
曲はいいよね。

頭の中にあの曲が流れて、これを書いている。

生存報告?

散歩中にちょっと、写真を撮りたくなるのは雨の日が多い。
これはそういう風に撮った一枚。

毎日、今日のご飯はなににしようかな、と思いながら歩いて行って、安売りのものを買って、それでご飯を作っている。
当たり前と言えば当たり前の日々で、意外性はないな。

しいて言えば近所の火災報知器の点検があって、隣のマンションからずーっと「火事です、火事です」という声と、警報音が聞こえてくるけど、見てみても全く何も起きていないし、何度も何度も間を置いて聞こえてくるということで、点検と判断がついた。

ゴールデンウィーク明けで今日はまだウィークデーみたいな気がするのに、もう週末。
今週もゆっくりしよう。

iphoneのカメラ


適当に、公園のバラを、ぽん、と撮っただけなのに、この水玉のうつり具合とか、すごくいいと思う。昔のケータイのカメラではなかなかこうはいかないし、やっぱり一番安いアンドロイドのよりも、ぐっときれいに撮れる感じがする。
加工ゼロだもんね。写真ソフトとかでどうこう、とかそういうことをしなくても。

iphoneが高いのには理由があるんだなあ。多分カメラのレンズとか、部品とかが高いのもあるんだと思う。
ふらっと歩いて、写真撮って、帰ってくる。

誰とも会わないし、マスクして歩いて。こんな毎日だからこそ、ヘタであろうと、日記のネタよ、と撮ってくるのがいいんだろうな。
バラはいつ見てもきれい。

「いつみてもきれい」。こんなこと言われたことは人生一度もないけど、とてもいい文字列だと思う。きれいなものを見る…。それがまた、元気が出てくることにつながる。

昨日、どこかで読んだ。小学校のそばに住んでいるシニア女性は、うつになる率がデータに出るぐらい低くなると。男性の場合には差はなかったそう。多分ね、かわいい小学生がいっぱい通るのを見ていると、ああ、自分の子もこうだった、かわいいなあ…と、心が温かくなって、それが、いい方向に作用するのではと思う。

そうだよね。赤ちゃんをみると、そのかわいさに心和む。にっこり笑いかけてくれる赤ちゃんなんか見た日には!
腕の中に子どもを抱いていた時は、早く大きくなってほしいとしか願っていなかったけれど…。

ちょっとずつ元気が出ることを集めて、今日も過ごそうと思う。

母の日記録

昨日、息子がくれたお花がこれ。
多分、近所のスーパーで一番最初に目についたのとかを手に取ったんだろうな、という感じ。

朝からそういう気配もなかったので、そんなもんだろう、と思っていたら、どうもピアノの先生からそういうラインをもらって、買いに行く決心をしたらしい。ちなみにピアノの先生は私とその日にラインをしている。

先生の家の息子さん(二人)が全く母の日などというものを無視しているというか、気づいてないというか…という話だったので、「うちもそうだよ、もうそんなものじゃないかなあ」みたいなことを返事したんだけど。
私はピアノの先生の家の息子さんたちとラインとかしてないからなあ。
ピアノの先生はレッスンの連絡などを息子にしてくれるので、ラインでつながっていたからこうなったらしい。

幼稚園のころは、「おかあさん ありがとう」みたいなやつを持って帰ってきていたからね。あれはかわいかったなあ。

花をありがとう、と受け取っておいた。

それより、お弁当を学校から帰ってきてからすぐ出してくれ。そう言いたかったけど、言わなかった。
きっとこんなことも、いつか思い出になる。

古い感じ

こういうパンを見かけて、買って食べたときにブログを書こうと思っていたのに、多分書いていない。
あとから画像だけ発見した。

この1色しかない印刷といい、名前といいとてもレトロ。
クリームをサンドしたケーキで、100円とか150円とかで1本丸ごと買えるロールケーキみたいな、懐かしい味だった。

結構人気商品だというポップが飾ってあることが多いから、ファンがいるっぽい。

こういうパッケージのおもちゃとかが、昔売っていたなあ。コマとか、なわとびとか。近所の文具やさんに。印刷の色は赤だったり、白だったりしたけれど、基本こういう感じの、べったりした絵と文字だけみたいな。田舎の、売れ残り商品がしつこく売られているそういうお店には、何十年前?みたいなものもあったからね…

ヤマザキの「イチゴスペシャル」「アーモンドスペシャル」「コーヒースペシャル」が好きな人なら、これも絶対いける。そういうパンだった。

怒涛の夕飯

今朝、夫が「今日はとてもピザが食べたい気分で、ついでに近所のピザの広告が入っていたから、ピックアップして帰ってくるね」というので、トマトでも切ったらいいな!と思って、のんびりして、ちょうど夫が帰ってくるであろう時間に間に合うように帰ってきたら。

「おかえりー!今日はごはんなに?」と迎えられた。

ピザじゃないんかい…。

私のおでこに特大の「?」がはりついていたのがわかったのだろう。
あー!と思い出したらしい。

…しょうがない。小松菜をゆでて、胡麻和えと、ネギとキノコがあったのでさっとダシで煮て、冷蔵庫にあった豚肉の薄切りを焼肉のたれ味で炒めて、15分で夕飯をでっちあげた。

文字通り「でっち上げた」としか言いようがなかったが、なんとか普段の時間から15分差で夕飯完成。汁物は作らなかったけれども、文句は出なかった。ご飯は冷凍してあったのがあってよかった。

ふー。夫は「明日こそ、買ってくるから」と。材料があってよかった。これ、買い物に行ってなかったら困っただろうなあ。
パスタと、冷凍のチャーハンならあったけどさ…。

買い物の回数を自粛で減らしているのだけれども、ちょっとはストックを置いておかないとダメだ。

かわいいバイバイ

マンションの入り口で、子ども連れのお母さんに会った。
一人は多分、幼稚園の年長さんぐらいの男の子。近所のお受験幼稚園の制服とカバン。
もう一人は、3歳前ぐらいかな?小さい女の子。

こんにちは、とあいさつしたら、ちゃんと二人ともこんにちはが言える。
挨拶が上手に出来て偉いね、とほめたら、二人ともとてもかわいい笑顔になった。

あんまりお見掛けしないので、多分この間引っ越しがあったところへの入居かもしれない。

うちの階より1つ下で、降りて、女の子が、にっこり振り返って「ばいばい」と手を振ってくれた。
私も手を振り返しながら、なんてかわいい…とうっとり。

こうやって時々見かけるようになって、幼稚園の制服を着ているのを見て、ランドセルしょってるのを見て、そして中学校の制服を着て。

この間うちの息子よりいくつか年上だった男の子が、女の子に腕を組まれて歩いているのを見た。
おお!!どっちかといえば照れている男の子に、積極的な女の子が腕を「組ませて」いるという感じだったけど、とても青春っぽい雰囲気だった。

マンションのエレベーターの中でも、ちょっと、おばちゃんがいるんだから、二人っきり見たいな空気を出すのはやめて、と思うぐらいラブラブだった。

小さいころから見ていると、本当に面白いな、と思う。
今日手を振ってくれた、ちっちゃい女の子。きっと来年は幼稚園だろう。

そういや、エレベーターの中で会ったご近所さんに「いつも、息子君早いですね、早番のときにいっしょになるんです」と話しかけてもらったこともあった。息子…挨拶してるといいんだけど。

近所づきあいというのは、ほとんどないようで、ちょっとはあるんだなあ。

微妙な温度

朝は結構寒いのに、昼頃には暑くて靴下が脱ぎたくなり、夕方また涼しくなる。

こういう温度変化がちょっと、嫌な感じ。
確か…と思って日記を見ると、やっぱり肩が凝って、お風呂にお昼から浸かった、なんていう記事が出てくる。
季節の変わり目になんかこういう感じになるんだなあ。

コロナの今、ちょっとでも体調が悪いとドキッとする。
コロナだけではなくて、普通の風邪もあるだろうし、ちょっと気温の変化にやられるぐらいのこと、別に珍しくもないのに。

熱を測ったら、36度以下だった。まあね…平熱は35度台だし。
ちょっと心配症の自分がイヤになったりして。

寝よ。

あっつい

今朝、なんか暑い、汗かいてるな、と思って目が覚めた。
こういう風になることはあんまりない。微熱とかあるのか!とおもってがばっと起きた。

そう…このご時世、微熱はつまり、コロナってこともあるかもしれない。
体温計は…。ドキドキするなあ、もう!

と思っていたら、夫が「奥さん、今日は暑いよ?熱計るより先に、靴下脱いだら?今気温ここ29度半あるよ」と。

…寝ぼけてたけど、そう言われるとそうかも!
下着を夏用のものにして、長袖を脱いで半袖に。薄いスカートを履いて、お茶を飲んでしばらくたったら、大丈夫になった感じが。

昨日の朝は22度とかだったのに。

窓を開けて、水分補給。一気に夏になった感じがする。

冷静な人が一緒にいるというのはいいことだ。しみじみそう思う。

モンブラン再び

料理をするのが好きではないのに、おいしいものが食べたい。そして外食はあんまりできない。

お菓子屋さんで割れている栗が入っているという甘栗の袋を2つゲット(1つ120g)。安い植物性の生クリーム1パックと一緒にフードプロセッサーにかけて、プラスチック容器に分けてフタをして、冷蔵庫に積んでおいた。

気が付いたら減っている。あ。いうの忘れてた。
「食べる時に、黒砂糖かけてね」
「かけずに食べちゃった。おいしかったよ?」
まあ…甘さ控えめだったろうけど、おいしかったならいいか。

粉になった黒砂糖かけて食べると、和風パフェの味。
あんこと、ほうじ茶ぜり―の乗った、和風パフェ、食べたいなあ。

面倒だからと作ってなかった栗のクリームだけど、やっぱりおいしい。
クッキーとかケーキとかよりはずっと手順が少なくて簡単に完成する割には、クッキーやケーキと違ってケーキ屋さんのと近い味になるので、作る甲斐はあるんだけど。

リンゴをバターと砂糖で炒めて、クラッカーに乗せて食べるのとかもいいな…。
アップルパイも随分食べてない。

そういう話をしたら、「ファーストフードのでいいなら、買ってこようか」という話になった。
たしかに、混まない時間に行って、さっと買ってくればいいかもね。

息子が「俺はポテトがいい」と言い出した。
あー。フライドポテトも、そういや食べてないか。

あれは家で揚げないもんねえ。冷凍のまま油で揚げるのとか、売ってないわけじゃないけど。
外食が早く普通に出来るようになってほしい。

減塩ゆかり

お弁当のおにぎりに混ぜたり、ご飯にかけたり、大根サラダにかけたり、と意外とうちでは活躍しているふりかけ、「ゆかり」。
こないだ、減塩のゆかりをスーパーで発見。

最後の方が塩ばっかりにならない、という話に、心惹かれた。

ゆかりは好きだ。ふりかけのなかでまず一番にかうとしたらこれだし、同じメーカーの「菜めし」と混ぜてお茶漬けにするのも好きだ。ごま入りとか、しょうがいりとかも好き。でも、これが最後の方になると、確かに塩が多くなって、もう捨てようかな…ってなりやすい。

その欠点がなくなるってこと?
…というわけで、ゲットして、しばらく使い続けて、そして今日、そろそろ残り少なくなった。

なるほど、最後まで塩だけたまったりしない。
むしろ、なぜ、レギュラー商品の「ゆかり」がこうならないの?というぐらい。
減塩というから、味が薄いのかとおもったらそうでもなく、違和感なく食べちゃったし。

今度からこっちにしよう、と思って、買い足しにいったら、小さめのスーパーにはなかった。
あっちゃ、問題はこれか。

大きいスーパーに行ってから買おう。

梅雨?

もう梅雨入りしたところがあるという。ずいぶん早くないか?
だいたい、幼稚園の制作物とか、カレンダーの柄とか、そういう感じのものを見ても、絶対に梅雨は6月だと何となく思っていたのに、まだ5月も半ば。

洗濯物が乾かないのがなあ。ちょっと匂いもするような気がするし。こう、5月っていい天気で暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい時期というものだと思ってたのに…。

雨の中、買い物に。歩きながら考える。問題は、早く始まって、早く梅雨が終わるならまあ、そんなものかなと。
大体田植えの時期に当たる今、雨が降るのは悪い話ではないというのは、主要産業が農業の田舎育ちの私が小学校で習ったことだった。3年生の「地場産業」の勉強の時。たいてい都会の子はもっと面白い工場見学とかをやるらしいが、田舎というのはそんなものだ。

この場合は水害も多くなるだろうし、雨の期間が下手をすると6週間以上。
あーあ。

この場合、正しい対処は多分、部屋干し用の洗剤を買うことだろう。
洗剤をしょって帰ることにした。
気分にも影響するんだよね、天気って。

雨、やまないかなあ。
問題は、始まるのだけが早くて、終わるのはいつも通り7月入ってからというパターン。

ペプシコーラ

ペプシのペットボトルが600ccになったらしい。
スーパーで売っていたので飲んだ。

はあ…夏になった感じ。炭酸がおいしいし、水分がいい感じ。夏がきたお祝い…でもないか。でもこんなにたくさん一気に飲むのは久しぶりだなあ。

ついでに同じ売り場で売っていた、ドクターペッパーも買っておいた。これがね…息子が飲めるんだなあ。
ちなみに「結構好き」だそう。ドクターペッパーと、ルートビアは私はだめなんだけど、やっぱり小学生のうちにアメリカで飲む体験をしたのがよかったのか、全く問題を感じないそうだ。

いやまあ、ドクターペッパーが飲める場所では、大抵コーラが飲めるので、全く問題ないと言えばないけど。
あと、広告に「生」ペプシコーラというのも見かけた。まだ全国発売ではないそうだけれど、欲しい人は応募みたいなのがあった。
生なのは、原材料の一部、多分「コーラナッツ」とかが、生のものを使っているとかそういう感じだった。

生餃子とか、生食パンとかとは違って、調理の必要はないんだから、生とか書かなくていい気がするけど、ちょっと味がみたいな。
出たら一度は買おう。

ふらふら散歩

しとしと降る雨の中を、散歩に出かける。昨今注意をしなくてはならないのは、まあコロナはもちろんだけれど、運動不足による筋力低下。これ。

運動が好きとか、筋トレが好きとかそういう人はやっているようだけれども、私は運動は好きだったことは一度もないし、うっかりすると本当に動かなくても生活できてしまう。変化のない毎日で、ブログのネタも尽き気味だ。

こういう時は、買い物に行くに限る。そして食べたことのない物を買うのだ。
まず気になっていたものから。

クラッカーに、白いクリームを挟んだのは、時々買う。チーズ味のクリームが挟まっているのも割と好きだ。
でも、チョコが挟んであるクラッカーはまだ買ったことがない。今日はこれだ。

夫と息子は、何気なく開けて食べて、チーズじゃないので仰天したらしい。予想外だったとか。
あー。まあね。ふたりともチーズバージョンは好きだけれど、クリームは「えーがっかり」らしいし、チョコもそうかもしれない。

いいの、こういうのはね、食べたことがないのを買った!っていうのがいいのよ。
私も一枚かじって思った。確かに「これじゃない」感がする。

次は、何を買おうかな。
ちょっと遠くのスーパーまで歩こうか。

うん。運動にもなるしね。
母のコロナ予防接種は、電話受付はじまってすぐでも7月半ば。
遅いなあ…。父はもうちょっと年上で、心臓に問題があるからもっと早いだろうと思っていたら、「行きつけのお医者さんから電話がかかってくるので、そうしたら行ってください」という感じでこっちから申し込まない感じだった。

それは楽でいい。
ふたりの予防接種が終わったら、様子を見に行かないとね。

雨の日

まあ、雨の日ばっかりなので、この日、特定できないぐらい、何でもないそんな一日。
このゴムブーツ、いつのだっけ?というようなのを履いて出かける。

なんせ出番が少ない。10年ぐらいもってるんじゃないかな。丈夫で長持ち?
傘は、当たり前の紺の傘。レインコートを羽織って、雨の中。

傘に静かな雨音がして、花は雨にうたれて緑もあざやか。
これで洗濯ものさえ乾けばなあ!

川はあんまり増水していないし、警告のランプもないし、まだ平和。雨が長くなると水害が出やすくなるから…。
今年は、避難勧告を抜きにして、もう全員避難にする自治体もあるそうだ。命さえ残っていれば、どうにかなる。ゆっくり家に残っていて、家ごと土砂に流されるような被害が出ることを思えば、家を捨ててでも…と思うのは多分、当事者になれば難しいのかもしれないけれど、そうやって亡くなった人が去年は出たことを思えば、自治体の方も、同じようなことにならないように、という意見が多かったのかもしれない。

川べりの道を、とことこ歩いて、川の流れる音を聞き、パンツの裾がすっかり濡れてしまってから、帰ってきた。
雨の日は、別に用事があって外出するのではなくて、こうやって散歩するだけなら、好きかもしれない。あんまりひどくない雨なら。多分、静かな雨の音を傘越しに聞くのと、雨に打たれた土と、植物のにおいが好きだから、ちょっといいなってなるんだと思う。

それと、もう気温が高いからだな。冬の雨は冷たいし寒いからね。
川べりの東屋まで歩いて、ステンレスボトルであったかいお茶を飲んで、チョコレートでも食べて、本を読むのはどうだろう?
もちろん、東屋にだれもいなかったら、だけど。

絶対晴れの日より外に出ている人が少ないものね。

意外と、いい計画かもしれない。

英会話はじめました

オンラインゲームを遊んでいて、今までは手で文字を打ち込むタイプのチャットしか使っていなかった。
こっちなら、問題なく使えるし、英語でもまあ、話すよりは読み書きの方がずっとうまくいくのだから、しょうがないな、と思っていた。

ゲーム内で出会った日本人の人に、英語で遊んでますよ、という人があったので、話を聞いてみたら、ボイスチャットで遊んでいるらしい。ええー。すごい、しゃべるの大変なのに!

別に、みんな気にしませんよ、一緒にチャットしますか?と誘ってもらった。
久しぶりに英語を声を出して話すことになる。緊張した。

ヘッドフォンは、夫がリモートの会議で使っているのを拝借。
「へろー」とスタート。

まあ、ゲーム内のことなら、それなりにわかっているので話せるけど、RとLと、ええとBとVと、と間違いやすいところを考えながら話す。
そうだ、たしか母音の発音も…

まあまあ通じた。まあねえ…また夫の仕事の都合で、外国に行く可能性もゼロではないし、旅行だってするとしたら、英語は便利だし。ずーっとしゃべってなかったので、サビついてるけど、こうやって毎日話せるのもいいかも。

短い文章しかしゃべってないけど、何とか会話になった。ちょっと、英会話もがんばってみようか。
こういう雑談セッションでも、お金払ってやるとなったらきっと高いもんね。

ゲーム内での戦い方とかも教えてもらうことになった。一緒に遊べる人がいるかどうかというのはすごくゲームの遊び心地がかわってくることでもあるし、出会えてラッキー、誘ってもらえてよかった。

こういうことがあるからなあ。オンラインゲームはやっぱり、ゲーム機でひとりで遊ぶゲームより面白いんだよね。

ちんすこう

旅行に行きたいな…。なんていう話を夫としている。旅行に行って何がしたいかというと、「普段食べないような珍しいものを食べたい」「きれいな景色を見る」「熱くて、大きいお風呂に入る」みたいなことだねえ、なんて話しあった。

夫がふと、買い物してくる、と出かけて買って来てくれたのが、輸入のお菓子と、ちんすこう。これは、駅前の輸入食料品店にあったそう。散歩のついでにね、と。

ちんすこうって、前食べたのいつだったかなあ。かなり前のはずだ。
さくっとしていて、ほろほろっとほどけて、そしてとても甘かった。緑茶とよく合う。

そして、外国のコーヒービスケットは、東鳩のハーベストにかなり似ている薄さで、ちょっと苦くておいしかった。

「珍しいものが食べたい、食べたことない物が食べたい」って言ってたから、って。

うん。ありがとう。うれしい。
旅行にはいけないけど、食べたことない物はまだまだたくさんあるものね。
まあ、輸入のお菓子は、「これはダメだ」というのに当たる時もあるけど、またそれが楽しい。

珍しくて、おいしくないのが一番面白い。
珍しくておいしいのがその次にいい。

また私も、輸入食料品店に見に行こうっと。

気が付いたら。

毎日一応運動も、と思ってウォーキングに出かけている。大体昼過ぎが多くて、ついでに買い物も済ませるのだけれど、今日は家にある材料でご飯を作ってしまったので、買い物に行かなかったから、7時前まで外に出なかった。

1キロちょっとの道を往復。なんだかまだ明るい。
日が長くなったんだなあ。そりゃそうだよね、いまから1か月ぐらいで、大体夏至なんだから。

もう、そんな季節。

すうすうする感じのタブレットが食べたいなあ、と思ってネットを検索して、「薄荷脳」というのを見つけた。
薄荷の、すうすうする成分を結晶化させたものらしい。

甘くないものなのな上に、相当ミントっぽいとか。
昔化粧品とか石けんを自分で作っていた時、ちょっと買ったことがあるような気がするけど。
パイプに詰めて、吸ったらいいらしい。

おまつりで買うハッカパイプのあれの、大人上位版といったところか。
掃除の時とか、おしぼりを作る時に水にプラスしてもいいらしい。

薄めて、のんでもいいとか。

あー。レモネードとかにいれたら、おいしいかも?
800グラムなんていう袋はちょっと大きい気がしたので、小さめの100gの袋を注文。

レモネード、ミント、それから薄めに入れたアイスティ。麦茶に、緑茶に、炭酸水。
梅雨がいつ開けるかは知らないけれども、夏はもう、そこまで来ている気がする。

デマな話

たとえば、ワクチンを打つとAIに脳みそ乗っ取られるとか、ワクチンで子どもが死ぬとか、そういう話がネットにあるらしい。
そんなナノサイズのチップが実用化したという話は、SFの中でしか聞いたことがないし、大体、これだけ広範囲で、先進国の人が、何千万人もワクチン打って、それでびっくりするぐらい人が死ぬのなら、今頃アメリカでもイギリスでも、間違いなく暴動が起きているはずだ。

これは、副反応でなくなる人がいないわけじゃない。でもこのまま、コロナの予防接種が打てない場合は、それを大幅に上回る死者が出る。だから、ワクチンを打つことになっているわけだ。

もちろん副反応が起きてしまったら、ひどいことだと思うし、当事者の人にはお気の毒だし、私だってそうなるかもと思ったら、心配じゃないわけじゃない。でも、どんどん周りでコロナにかかる人が増え、何万人も死ぬとしたら。(実際アメリカはそうなったし)
それでも、やはり打ったほうがいいと思う。

それが怖い、やりたくないというのなら、しょうがない。打たずに、コロナにかかった時、ワクチン打っておいたら、よかったのになあ。って思いつつ、死んでいくということになるのだろう。それは個人の自由になるのかもしれないなあ。難しいところだと思う。

で、今日書こうと思ったのは、そういうデマを書いてある記事は、なぜ、あるのかということ。
別に本当だから、という話ではない。大嘘もでっち上げも、たくさんあるのがネット。ちなみに、そういう話は、気にしている人がクリックして読むように、置いてある。

そして、その記事が読めるようにしてあるところには、ネットの広告が貼ってある。
その記事を読む人がいるたびに、広告を誰かが見ました!ということになって、その記事を書いている人にお金が入るようになっている。

だから、別に嘘でもなんでもいい。広告収入で儲けているひとは、センセーショナルな、衝撃的な見出しを書くことによって、「ええ?ほんと?」と思わせてクリックさせればそれでいいのだから。

ありえない架空の国の話を、本当のことのように書ける作家さんがあるように、全く根拠のない大嘘を、いかにも本当みたいに書いて、表示させることだってもちろん出来る。
これは、どんなに本当のように見えても、広告料を稼ぐために作り上げられたフィクションなんだな、ということを、ちゃんと読んでいる人が気づいておかなくてはならない。それが「ネットリテラシー」、インターネットを読むための基礎知識だからだ。

印刷してあることがすべて本当ではないということも、テレビでやっていることの中には全然本当でないことも入っているということも、そしてネットに書いてあることが信用できないことがあるということも、ちゃんと覚えておこうと思う。

「本当のことを知っていますか?」「あなただけに、教えるお得な情報です」「政府は、こんなことを隠しています」と、書くだけなら私にだって出来る。でも本当か?と言われると全然だ。

特に元気が出ない時、体調が悪い時は、前もって怖いことが起きたときに対策しておきたくなるので、特にこういう不安をあおるような情報が本当に思えてくるときがあると思う。
そういう時は、潔く、ネットを見るのをやめる。

明るく、楽しく、素敵なことが書いてあるものを読み、嘘や、脅しや、不安に付け込んだような情報を自分から遠ざけることは、大事なことだ。
なんせ、怖いニュースを読んだところで何が出来るわけでもないのだから。
ワクチンが早くいきわたりますように。

5月の思い出

5月の思い出は、手回しオルガン。
博物館で、手回しオルガンの展示があって、5月だけ、1日に2度、ハンドルを回して音を鳴らす展示にしてくれるというのがあった。オルゴールの博物館なんかにもあったりするのだけれど、古いものが多くて、ただ見るだけの展示も多いなか、手回しのオルガンの展示が楽しみで、確か、ある年には、3、4回は行った覚えがある。

定刻にいくと、見物している人にハンドルを回させてくれる。休日だと、見に来る人が多いので、子どもにその役目を回すのだけれども、平日にいくと、見物しているのが私一人だったりして、その時はハンドルも回させてもらって喜んだりしたっけ。

この季節に、その施設へ行って、それから外にある庭園のバラをみて。雨の日、傘をさして行ったのを、ふと今日思い出した。

なつかしい。出かけたいな。手回しオルガンのハンドルは重くて、空気が笛から抜ける、ひうひう言う唸りの音が、なにか珍しい生き物のようで。クリーム色のブーツとぬかるみ、そして湿気た、重たい空気の中にただようバラの香り。

こういう思い出を、後で思い出すためにも、行けるところには行ける時に、行っておくのがいいのかもしれない。
バラの香りのキャンドルをつけてみた。外は雨。

まあまあ。
ここに、おいしいクッキーと紅茶を足したら、足りない分がきっと補われると思ってやってみたら、うまくいった。

こういう時に読む本て、何がいいだろう。
旅行記とかかな。

カレー

メニューが、さっぱり思いうかばない。
どれもこれも、こないだ作ったような気がする。

ごはんの問題点は、毎日必ず必要な上に、その日に作った分はその日に消費されてしまい、次の日に流用は出来ないところ(お弁当に入れるのは除くとして)。

冬はこうなったら「鍋」という手が使えたのだけれど、もう暑くなってしまったので、鍋はもう寒くなるまで封印。
はあ…どうするかな、と思ったけど、こうなったらもう考えるのはやめ。今月はまだ、カレーを作っていない。

決定。カレー。思考放棄。

チキンカレーは、家計にも優しい。胸肉と、ニンジン、玉ねぎ、しめじも入れて繊維質たっぷり…。
ジャガイモは私が、カレーのジャガイモが嫌いなので入っていない。

最後になすだけ別に入れて煮る。トマト切って、ちょっとだけベビーリーフのせたサラダでいいだろう。
ルーはいつものを、中辛で。

これ以上ないぐらい、「うちのカレー」だと思う。
息子がカレーがそんなに好きではないのでないなら、もっと出すんだけど。夫はカレーが好きだからね。

はあ。夕飯を考える力が、今日の分はたまっていて、明日に自然回復する分と足せば、ちゃんと一日分戻ってくるといいなあ。

麻婆豆腐

今日は、夕飯は麻婆豆腐にすることにした。
それはなぜか…。

スーパーのサッカー台のところに、近所の小学校の給食献立表が貼ってある。
それの今日の献立が、麻婆豆腐だったから。

息子の小学校の献立表、とっといたらよかったなあ。

スーパーで売っている豆腐のうち、一番かたいやつを買う。
牛肉のひき肉。高いけど、少なくて済むし、こういう時には牛肉の方がいい。
ねぎを混ぜたりして…

小松菜の胡麻和えと、茄子の煮物。
こんなもんでしょう!

息子はご飯に載せて麻婆丼だ。
夕飯のおかずの材料を届けてくれる食材サービスがあるけど、そういうのをとってもいいかな、と思うのはこういう時だ。
多分間違いなく割高だからとらないけど、メニューに悩まなくていいよね。

とろみをつけた麻婆豆腐。私のにだけラー油をかなり足して食べたらおいしかった。
あーーー。こういう辛いのを、食べに行きたいなあ。

熱くて、かなり辛くて…メキシカンとか、タイとか、そういうの。
タコス、キャサディヤ、トムヤムクン…。

そういうのを食べようと思うと、この街じゃなくて、電車で大きい乗換駅があるところまで行かなくてはならない。
インチキで我慢しよう。

ラー油は、瓶が小さそうにみえるのに、なかなか、なくならない。

スマートウォッチ

夫が、スマートウォッチを買ったと喜んでいる。細い長方形のカラーディスプレイにプラスティックバンド。4000円ぐらいらしい。
スマホと連動させて使い、歩くときには万歩計になり、酸素飽和量なども、病院の機器のようにはいかないようだけれど、ある程度は測れて、座っている時間が1時間以上になると、ぴぴっ。と手首の上で震えて「一度立ちましょう」なんて言うのを教えてくれるのだそう。

ちょっと面白いな…睡眠のリズムなども記録してくれて、レム睡眠とか、ノンレム睡眠とかがわかるようになっているらしい。ますますそれっぽい。
そして、ちょっと昼休みに机でうとうとしたら、「眠っていた時間」に算入されたそう。結構かしこいな。
メールなんかの着信も教えてくれるとか。

こういうのは、だんだん良く、だんだん安くなるんだよね…
そう思うと、「奥さんも、買う?」と勧めてもらったけど、もうちょっと経ってから…たとえば、1年後ぐらいに買って、こういうガジェットは新しいのが好きな夫に出して、古いのを私が設定し直してもらうのはどうかな。

そんなことを考えてたら、夫が愚痴っていた。
割と充電が面倒だと。普通の時計だったら、夜、充電すればいいだろうけれど、これは夜寝ている間に睡眠サイクルを記録するので、外すわけにいかないからね。

朝起きてから、充電して、出かける時に着け直している。
あと、ちょっと重たいので、時計が時々うっとおしくなるそう。

まあね、私のしている時計は10gとかだしな。こういうものはさすがにそこまで軽くない。
要らない気もするなあ。

2年ぐらい、考えよう。

スマートウォッチその後

浮かれて時計を付けて、実はちょっと昨日の日記に入れたのは遅くて、買ってから1週間ぐらい。
そして今日、衝撃の発言が。

俺さあ…時計が嫌いだっていうの、再認識した。

ですと。彼は、確かに腕時計が嫌いで、仕事の時どうしても必要な時はもっていくぐらい。いつも外して持って帰ってくる。
重たく感じるので嫌いだ、といっていて、彼の愛用の時計は相当ぺらいし、プラのベルトで18グラムぐらい。
電波時計は、ぴったりじゃないとダメな時に持っているようだけれど、重くて嫌いみたい、というのは知っていた。
でもスマートウォッチがうれしそうだったので、これはよかったねえ、と思っていたのに、そうくるとは。

電子系のガジェットは大好きなのに、腕時計タイプなのがダメか…
でも、酸素飽和量とか、脈拍とかも計っているみたいだし、腕につけてないとだめなんだろうな。

思ったより早く、私のものになるかもしれない。



サンドイッチ

本当にほとんどでかけない。
久しぶりに駅まで出かけた。電車に乗らないと行かないところというのが駅。駅前のスーパーには行っても、駅まではたどりついていなかった。

今日は駅の中にある、サンドイッチやさんのサンドイッチが食べたかった。材料買って来て、家で作っても作れるようなものなのだけれども、自分で作るのじゃないのが、食べたかった。

生ハム、チーズ、オリーブ、トマト…。
ハンバーガーもいいけれども、たまにこういうのが食べたくなる。
エビや、アボカドなんかもいいかな…。

家に持って帰ってきて、飲み物はアメリカ風にダイエットコーク。
トマトとチーズだけの組み合わせのさらだがおいしいように、これもそういう味。よし、おいしかった。

食べるものだけに楽しみが集中しているような気もするけど、しょうがないなあ。
五月も終わる。

梅雨が明けるのはいつだろう。

飽き飽きするコロナの報道、自粛気味で外出なしの毎日。でも、私は知っている。静かに…目立たないけれど同じように家にいて、待っている人がいることを。

仕事で外に出なければいけない人はしょうがない。でも、そうでないなら、出来ることはこれだけと割り切って、飽き飽きしても頑張っている人が、見えないけれどいる。

この日記を読んでくれている人の中にも。

花を見て、おいしいものを食べて、散歩をして、音楽を聴き、本を読み…。

今度は、エビとアボカドのサンドイッチにしよう。三角形のチーズをちょっとおまけしようか。
コーラじゃなくて、カロリーゼロの三ツ矢サイダーでもいいな。炭酸がきつくて、開けた途端にぱちぱちするようなあれ。

不思議なのは、私みたいな中年女性が飲み物はコーラ(ソーダ)が好き、というと「ええっ」という顔をされること。
紅茶より、緑茶より、実はコーラが好きさ!

24缶入りのコーラも、こないだ注文した。夏が近いもんね。絶対消費するし。

がんばる。まだいける。

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    まこ

    Author:まこ
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