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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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動画の時代

今日ニュースで読んで面白かったのがこれ。BBCニュースの元の記事は【ここ】

イタリアのマフィアで、指名手配されていた人物が、料理動画の投稿をきっかけに逮捕されたそう。
顔は隠していたらしいけど、なんていうのか、動画を見ているだけなら多分見つからなかっただろうから、これはそういうことで言えば、この「本当は隠れて逃げ続けなくてはいけない立場」の人がうかつだったということなのだろう。

もちろん逮捕されるのは大事なことだと思うけど、本当に動画の時代なんだなあ…。
そして全員が、見る側ではなくて、映像を作成して放映する側になっている。

逃亡中に、動画を出そうと思うぐらいには、当たり前の…つまりスーパーに買い物に行こうとか、散歩ぐらいはしようか的な、軽いことなのだろう。まあ、さすがに「顔を出してテレビに出る」というのまではしなかったみたいだけど。

昔の刑事ドラマで、電話をかけてきて、声までばれないようにというので、声を変える装置を使ったりするのがあったけど、なんていうか自分から映像をわざわざ世界中が見られるように、声も変えずに発信するというのが、本当にマンガみたいなニュースだった。

出がらしの術

スーパーマーケットというのは、各種いろいろな商品があって、そして宣伝も随分バラエティがある。店員さんの手書きと思われるポップは時々、とても興味深いものが。

今回はお茶の葉の売り場にあった宣伝ポップの話を書く。

目を覚ましたいときに緑茶を飲みましょう。これはわかる。
次は、夜に飲むときにはカフェインが少ないほうじ茶を。これもわかる。
その次。赤ちゃんに、と来てこれは麦茶でしょうと思ったら、「出がらしのほうじ茶」が一番だと。

えー。そう来るとは思わなかった。「出がらし」をお勧めにしているのは初めて聞いたよね。
実家にいた頃は、急須があって、大体お茶というのは、いれたら2杯ぐらいは飲むものだった。父はそうだったし、大体湯飲みが小さかった。350mlぐらいはいるマグカップで飲み慣れた今、売り場の湯飲みを見ると小さいなあと思う。

そんなわけで、二度目にお湯を急須にさすのは普通のことであったし、なんなら3回目4回目も飲んだぐらいだ。
味がなくなり、だんだん色も薄くなる。そういうのが「出がらし」というのだということはいつの間にか知っていた。

家に帰って、500mlぐらいのお湯を沸かして、緑茶を飲む。「ボトル用」のティーバッグで、大体このぐらいの量で入れると私にはちょうどいいぐらい。

マグカップに400ml近く入れて、残りはうっかりそのままお昼まで放置になってしまった。
かなり色が濃い。うーん。出がらしというにはあまりにも。水を足して、色の加減がちょうどよくなったところで飲んでしまった。味はイマ二からイマサンぐらいではあるが、飲めなくはない。

それに、お茶に入っているであろう成分を全部有効活用できた気分がするので悪くはない。貧乏性ともいう。

これはこれで、出がらし活用、出がらしの術。なんだか強そうでいい。
赤ちゃんに出す出がらしのお茶というものを作るとして、親がほうじ茶をあんまり飲みたくなかったらどうするんだろうなあ…なんて思いながら。

きっと今なら、ペットボトル入りの赤ちゃん用のお茶を買うだろうな、と思う。
そういうのあるんだよね、ベビーほうじ茶とかベビー麦茶とか。

髪を切りに行った

駅まで行く用事があって、外に出たら風がとても強かった。帽子が飛ぶぐらい。
そして髪の毛が目に入るのがとてもうっとおしい。家の中でじっとしている分にはあんまりわからないのに、風が強いとこうなるんだね。そういやあ、前に切ったの、いつだろうね?というぐらい。

買い物ついでに髪を切ることにした。
美容院がわの記録によると、私がこの前に行ったのは12月だそうだ。珍しくすいていて、待ち時間はなし。5センチぐらい切っておいた。美容師さんの話だと、1か月に1センチのびるというのはあくまで平均値で、私の髪はそれより伸びるのが早いらしい。
なので3カ月来なかったら3センチではないのだそう。えー。初めて知ったよ。

大変すっきりした。本当言えば、毎月切りたいところだものね。息子の髪もわっさわさ…という感じで寝ぐせが目立つようになってきたので、そういうのを直さないのなら、行くべきだと思う。と切りに行かせた。

そういや、こないだ高校生の男の子のお母さんと話をした時、息子さんが寝癖を直さないという話をしていた。うるさく言っても、ひどい髪のままいくそう。
スポーツ刈りにしとけば?セットしなくても短ければ、多分ましよ?と言ったら、「ああ!そんなこと考えてなかったよ」という顔だった。そのママ友さんはおしゃれだし、お子さんは幼稚園の頃から長髪だった。うちは小さいころからさっくり丸坊主かスポーツ刈りか…という切り方だったからね。

朝からセットするほどおしゃれじゃないなら、デフォルトで切っておく方が何かと問題が少ないからね。それは私もそうだし、夫もそうだから、息子もまあ、それで。

おしゃれなお母さんに育てられる子が全員おしゃれになるとは限らない。ちなみにその家は男子が2人。1人は毎朝ちゃんとセットしていくそうだから、これはもう、個人の好みの差なんだろうね。

帰ってきた息子は、上だけちょっと長くて、下ががっちり刈り上げてあった。そうそう、こういう感じで。
面倒かもしれないけど、毎月いこうね。私も2カ月に1度ぐらいは。コロナがなければ、もっと頻回に行けるんだけど。

素朴な疑問

髪の毛を切りに行った話は昨日書いた。ちなみに私の行っているお店はカットだけなら980円。多分最低ラインだと思う。ただし、ヘアマニキュアをしているのでそこでお金がかかってカット込みで3980円。
多分これでも最低限だと思う。

正直おしゃれでもないし、これ以上出す気にならないが、街にはカットだけでも1万円みたいなお店もあることを思えばこればっかりはピンキリというやつなのだろう。

ちょっと髪を指で後ろにかきあげたときに違和感が。
気を付けて探ってみると髪の毛に結び目がある。

これってホント不思議。子どもの頃からこの疑問はあったけど、いつ、どうやって結べてしまうんだろう。片方の端は頭皮に固定されているから、結べるとしたら、丸結びか、ひっぱったら解ける結び方かどちらかしかない。そして結び目が出来た髪の毛をひっぱってほどけたことはないから、丸結び一択なんだろうね。

でも、端っこの方でなく、かなり上の方に結び目がある。一回輪にしてから、その端を輪に通さなくては結び目にならないということを思うと、いつ、どういう風にそんなことが起きているのか全く想像がつかない。

寝ている間なのかなあ。ゆるく結べたのもみたことがない。だいたいぎゅうぎゅうに結べていて、細いのもあってほどく手掛かりさえないぐらい。
いつだったか、有線ヘッドフォンの線というのはどうやって結べてしまうのかを解説したのを読んだのを思い出した。
箱の中に入れて、がしゃがしゃふっただけで案外結べてしまうものらしい。
髪の毛も、頭を振ったり、お風呂に入ってがしゃがしゃ洗ったり、眠っている間に寝がえりうったりする間に結べているんだろうけれどやっぱり気分的には不思議だあ、と思う。

セルフレジ

近所のスーパーでセルフレジというのが始まった。といっても、全部自分でスキャンして…というタイプではなく、そこのところは今まで通りお店の人がやって、お金の受け渡しだけ、機械でやるというタイプ。

これのいいところは、普段だと例えば合計が3017円のとき、「すいません、17ポイントだけ使ってください」とか言いづらいのだけれども、自分で画面のボタンをぴぴっとやってポイント支払い17pt、それから現金支払いと押せばいいところ。財布の中の小銭がすごく減る。ただ、あんまりもたもたしていると次の人のレジが終わってしまうので気をつけなくてはいけないけれども。

 多分お金の受け渡しが、こういうふうになっているほうが感染予防にいいとかそういう話なんだろうね。全部ではなくて、こういうのが嫌な人のために普通のレジも残してある。

 完全セルフレジもやったことがあるのだけれども、最初アメリカでやったときはエラー頻発、係員の人を呼ばなきゃいけないわ、来るのは遅いわでもうやる気がなくなって、普通のレジにならんだ。

 この街のちょっと大きめの遠くのスーパーでやってるのもわかってるけれど、そこは支払いがクレジットカード一択。だんだん移行していくのだろうけれど、今のところは現金が管理しやすいのでそうしているから、やっぱり現金決済ができるこの方式のほうがいいな。

 相変わらずスーパーの入口でアルコールのスプレー。
 東京だけじゃなくて大阪も感染者が増えたらしい。まあね…。気も抜けてくるとそうなるってことだ。お花見シーズンでもあったしね。桜も散りかけているから、ちょっとは沈静化するといいけど。

 花粉も、あと一ヶ月か…。杉はちょっと減って、ヒノキ。もうちょいだ。

今年の桜は

今年は、もちろん桜なんか見に行かなかった。咲いているのは知っていたけれど、通り過ぎる時に見ただけだ。
ああ、きれい。と思って通り過ぎたけど、あんまりゆっくり見なかった。

今年は、あんまり見られなかったな。そう思いながら散り際の桜の花びらをくぐって、買い物に行った。

そこでみつけたのが、これ。
普通のマシュマロよりずっと小さい。薄いピンクと、白のマシュマロで、ほんのりした色の薄さが、桜のはなびらだという宣伝通り、そういう色。

かわいいなあ…そう思って買って帰った。ココアにでも浮かべるか、いっそホットミルクのほうがいいかもしれないぐらいの、色の淡さ。
溶けてしまうのも早そうな、はかなさが桜の花らしくていい。

今年の花は、これだな…。
甘い香りが鼻に抜けていく。
マシュマロは、甘くて、やわらかくて、心和むなあ…。

あーー。ホワイトデーには「ギモーブ」を食べようと思っていたのに、すっかり忘れてた!
まあでもここまで忘れるってことはあんまり重要に思っていないということでもあるんだよね。

サイトによると、期間限定商品だそう。
ちょっとしたお花見がうれしかった。

春は大根。

桜が散っている…となるともう間違いなく春もピーク。このままゴールデンウィークぐらいまではいい気候で、そのぐらいから初夏ということになっていと自分は思っているので、春花粉症がちょっとマシになる四月後半は散歩に出かけたりして、春っぽさを眺めることにしている。

鳥のひなや、出たばかりの葉やつぼみ、そして空の色も春。晴れた空の色はいつでも「青」だけれど、この季節にはなんとなく群青色に寄っているような気がする。夏のスカイブルーとはちょっと違うような…。

なんて思いながら自転車をこいで八百屋さんへ。料理というのはつまり材料がないと出来ないからね。毎日のご飯の材料を3日に一度の買い物でと思うと、野菜というのは丸ごと買うことになる。

大根2本50円。1本だと30円。安い。
だから普通のスーパーは使えなくなるのだよね、この八百屋さん見ると。

春大根の季節になったってことだな。きっと父の畑には大根の白い花や紫の花が咲いているに違いない。

出汁で煮て食べたらおいしかった。なんせ1本30円なんだし。あそうだ、みぞれ鍋。
暑くなる前に一度やろう。

買い物の日

大体スーパーにしか行かないけれど、そろそろ洗剤とかトイレットペーパーとか歯磨き粉とかが足りなくなる気配がしてきた。
いつも使っているスーパーは食料品が安いのだけれども、洗剤と、その詰め替え用は何かの罠か、と頭によぎるぐらい高い。相当の緊急事態でないとここでは買いたくないな、という値段で、つまり私が行くドラッグストアか、ホームセンターの底値と100円ぐらい差があることもあるぐらい。

30円でも余計に使わないように気を付けているのに100円違うと普段貯めているポイントなんか全部パーになるぐらいのもので、さすがに外出を控えている昨今でも時々はドラッグストアを見に行くことにしている。

今だけお試し価格、という歯磨き粉の新製品があった。大体2種類の歯磨き粉のうちどちらかを買っているけれど、そのうちの1つ。普段より200円ぐらいやすい。2つかごに入れて帰ってきた。フレーバー違いのもので、ハーブのと、典型的なミントのと。

ハーブの方を試してみた。これはあれだ、アメリカの自然食料品なんかを売っているお店の歯磨き粉にこういうのあった、という味だった。まずくはないので、これはなくなるまで使う。典型的なミントの方は、多分元の、つまり前のバージョンとそれほど違わないだろうと思うので、このハーブ味がなくなるまで保留。

洗剤の詰め替え用の袋2つ。大袋だったので重い。ドラッグストアの値段の方がやっぱりスーパーより安い。
食器用洗剤。これは特大だ、298円、これも特売価格。

トイレットペーパーは、特売だったがダブルだった。ダブルのペーパーは切れるのが早い。息子はダブルであろうとシングルであろうと同じ長さを使う癖がある。「もったいない」とか「節約」とか頭にないからなあ。なのでうちのトイレットペーパーはシングル限定だ。

ついでにシリアル。これは大体他のお店でもこういう値段ですね、という値段だったけど、他の店に寄らなくてもいいっていうのがあるから。トイレットペーパーは次にスーパーに行くときに寄ろう。

さあ、これで多分、次にこういう買い物が必要なのはゴールデンウィーク。
ゴールデンウィークには、何をしようか…。そんなことを言っているうちに、夏が来て、寒くなって、年賀状書く季節になりそうだ。

気温が上がったのを知る時

マンションの北側にある私の部屋は寒い。そんなわけで靴下はまだ2枚だし、ダウンも着ている。これはお昼のリビングで着ていると暑い感じになってきたので、気温が上がっているんだなあ、と思ってはいた。

今朝、息子を起こしに部屋へ行くと、息子が体にかけているのはシーツだけ、おまけにTシャツが背中の上のほうまでめくれていて、背中はつまりなにも着ずに外に出している状態。

なるほどなあ…。温度が上がってきたのがよくわかった。
息子は小さい頃にもこうなっていた。あんまり暑くなってくると布団に寝ているのがダメなんだろう、転がって畳とか、板の間の方へ移動していることがよくあった。

まだ基礎代謝高そうだものねえ。布団はしまって、タオルケットを出しておかないと。体が大分大きくなって、ひょろっとしてはいるものの大人の体格に近づいてきたな、と思っていたけれど、体感温度の差はまだ健在のよう。

花粉はスギ花粉じゃなくてヒノキのが飛び始めた模様。今年はあんまり外に出なかったからなあ。出た日はまだはっくしょーい、ってなるけれども、だいぶマシな感じだった。
またお弁当のおかずを作り置きして、月曜からのお弁当に備えよう。

熟年離婚の話

念のため最初に書いておくと、離婚話が持ち上がっているのは、お友達のところで、うちではない。

そのお友達の話を、うん、うん、と聞いているだけなのだけれども、これがまた…。お友達のところは、ご主人が(彼女は同居人と呼ぶ)もうすぐ定年なのだとか。それで、定年後のことを考えると、もう離婚したほうがいい気がしてくると、長い話をみじかくするとそういうことらしい。

最近、食料品の買い物をして帰ってくると「そんなにたくさん、本当にいるの?多すぎないか」と言われるらしい。
それが、一番の問題なのだとか。
家には、ハイティーンの息子さんがふたり。食費が高いのはもうしょうがない。びっくりするぐらい食べる年齢だろうし、一人はスポーツ少年だったはずだ。米は1か月20キロではきかないし、業務用スーパーでキロ単位で肉を買っているとか。それも安い鳥の胸肉とかで、がんばっているらしいのだけれども。

大体、1日分「だけ」を買ってくるというようなことはしないのが節約の基本だ。つまり、大根ならまるごと1本、白菜1つ、と買ってきて、玉ねぎだって1キロの袋なんか買って、それを何日かに分けて使うわけだ。白菜一日分四分の一…とか買ってくると割高だし、玉ねぎだって大袋の方が基本割安だ。

そしてご主人も相当食べるらしい。彼女の食べる分が残る時の方が少ないぐらいで、3人ともお弁当がお昼に必要。そうなると車で出かけたほうがいいぐらいの量を買うことになる。全然無駄にしたこともなく、ひとかけらの無駄もなく、使い尽くしているのだとか。

ご主人の親御さんはご飯のおかずを買う、つまりお惣菜を買って出していたそうで、そりゃそうなったら一皿分。かさが低いに決まっている。それで大人になったため、「そんな沢山、本当にいるのか?」発言につながるのだろうと彼女は言っていた。

料理したことがなければ、そんなものかもしれないねえ。
ごはん、味噌汁、おかず2つ程度でも、材料は案外あるものだ。
そしてお金がギリギリだ、という話をすると、夕飯のおかずを減らしてでも、うまく采配できないお前が悪い、とこうくるらしい。

全部任せてあるのだから、と。うーん。夕飯の量を減らしてくれるのなら、まず今、そんなに食べないでほしい。と思ってしまうという話に、深刻な話ながらちょっと笑ってしまったけれども、夕飯のおかずを1つ減らして、一日に300円とか500円、節約したところでどう始末がつくというのだろうというような金額だ。

お金がギリギリ、なんていう話がしたくなる時点で一万円増えたところで、焼け石に水だと思う。
毎日缶ビールを2本、お召しになるそうであるからして、その分を1本に減らしたら、3000円浮くけど(笑)。1本200円もバカにならないよ、お酒は。

外食に行った時に、じゃあ、とお酒をバンバン飲むのを見ると、彼女は食欲がなくなって、結局ほとんど食べずに帰ってくるみたいになるとか言う話も。まあね…レストランのお酒は高いから。食べるだけよりもぐっと金額が増すものね。うちの夫は「もったいないから、帰ってから飲むよ」と笑って食べるだけにしていることがあるぐらいだ。

相槌を打ちながら聞いている。
彼が定年になったら、もう家の会計は全部彼に返すのだ、と彼女は言っていた。
そしてやりくりしてみればいいんだわ、と。

そうね…。食費が10万円以上下手するとかかるってこと、多分彼は知らないと思う。
私が病気で寝ていた時買い物に行った夫は、「野菜って高いね」と言いながら帰ってきたことがあった。そうさ!遠くの八百屋さんまでわざわざ行っているのが、ただの運動だと思ってた?って感じだ。

食料品は、毎日、必ず、ある程度の量が要る。ちょっと今日は節約して食べない、なんていうことが出来ないからね。
そこは車だとか、旅行だとか、そういうものとは別問題になる。

離婚ねえ。するのかしないのかは謎だけれど、彼女の怒りの元がどこにあるのかはわかる。
多分、今の時代は男性も料理をするのだろうから、こういう問題が起きなくなっていくのだろうけれども…。
うちの今日のおかずも、鶏肉だった。節約、大事。学費、高いからね!

気温が下がった

気温ががくっとさがって、最低気温が1ケタ。朝起きたら喉が痛い。うーん、風邪ぽいな。
まだ、風邪っぽいだけで、風邪ひいたな、というほどでもないから、今日はゆっくりしよう。

毎日家にいるので、「ゆっくりする」とか言っても、全然普段と変わらないけど。掃除、洗濯をして、ネットなんかみて。
窓から外を見たら、いかにも春の一日、という感じで、コロナがどうとか…というような話があるのが嘘みたいだ。

毎年、春が来る頃には何をしていたっけ…。多分一度ぐらいは花を見に散歩したりして。
服の入れ替え、換気扇の掃除。換気扇のフィルターでも替えようか。

食器用洗剤でいいや、というわけで濃いめで熱めの洗剤液を用意して、換気扇の整流版をはずして洗って、ガラス繊維のフィルターを取り換え。ついでに不織布のフィルターも貼りかえる。去年、やらなかったかもしれないなあ。

ゆっくりする、なんていう話はちょっとどこかへ飛んだけど、こういうめったにやらないことが出来たので良しとしよう。

ゲーム内の地図でも、印刷するかなあ。
あると便利だもんね。

うちのプリンタは10分で電源が勝手に切れるように設定されている。それはいいんだけど、何か印刷したいものがある時は、つまりもうこれですね、というところまで用意しておいて、それからプリンタの電源を入れないと、ゆっくりどこにファイルがあったか探していたらさあ、刷ろうと思った時「プリンタの電源が入っていません」と言われてしまう。

ちょっと不便なんだけれども、「まあいいや」と置いてあることのひとつ。
そういうことって、結構ある。ちょっと使いづらい収納、ちょっと邪魔になる、滅多に使わないもの。

全部業者さんとか呼んできれいさっぱり始末したらスッキリするだろうなあ。
でも、1年に1回使うとか、5年に2回ぐらい手に取るかなとか。
そのあたりのものが捨てづらい気がする。手芸の材料とか…捨てたらあとでまた買いたくなったりしそうだし。

そんなことを考えながら、ぼうっととしている日曜日。
明日から、息子はお弁当。卵焼きに、ソーセージに、チキンの照り焼きに、豚肉の生姜焼きに、鮭の切り身。
とりあえず一日目なのでちょっとリズムが戻ってくるまで気を付けて用意しておかないと。

突然の出会い

昨日、ゲーム内の自分の家で、ちょっと細かいものを揃えていた。たとえば自分が動けなくなる魔法にかけられたときに、ダメージを受けるまでその魔法が持続するので、自分でちょっとだけダメージが入るようにする「罠のかかった箱」。こういうのは、わざと能力の低いキャラでこしらえないと大ダメージが来て自分が死ぬので、そういう風に調整して…とか、うっかり他の箱と間違えたりしないように「anti-paralize-box」と名前を入れておくとか、そういうことも考えておかないといけない。戦士じゃなくて弱いキャラだとその箱を持ち上げたり、開けたりするとダメージが入り過ぎで死んじゃったりする。

その箱に文字を掘る道具がまた、作るのが面倒な上に1回で使い切り。材料を集めて、何度もキャラを変えて箱を作り、罠をかけて、魔法を使って、大工仕事をして、文字を彫って、ついでに箱を赤に塗って。もう、ゲーム内とはいえ、家事のような感じで、モンスターも世界にいるし、クエストだの、なんだのもあるのだけれども、こういう何でもないことに時間をかけてしまうのがこのゲームの特徴だ。

そんな作業を家の中でやっていたら、家の敷地の前に、プレイヤーが。珍しい。私が昔一緒に遊んでいたアメリカ人プレイヤーたちはもう、いなくなっていて、私はゲーム内にほとんどお友達がいない。知り合いぐらいならいるけれども、それにしたって私の家まで訪ねてくる人は、ひとりか、ふたり。

全然知らない人を家の前で見かけるというのはかなりめずらしい。この家はダンジョンや、モンスターが出る「湧き」からは遠い。普通のプレイヤーが用事で通ることが少ない。近くに家がある人という可能性はあるけれど、大体移動魔法があるこの世界で、人が「歩いて通り過ぎる」というのは、あんまり見ない。

玄関まで行って、とりあえず挨拶をしてみた。
うちの敷地はプライベートに設定していたので、その人は敷地には入れない。外から見ているだけ。と思ったら、玄関の階段に、ポンとその人がアイテムを置いた。

セミレアぐらいのちょっと珍しいアイテムで、あるのは知っていても、私がこのゲームにいない間のもので、持っていないもので、you do not need this? と聞かれた。必要なものではない。飾っておけばかわいい、そういうものなんだから。
I do not have the reason to receive this, why you just give it away?もらう理由もないし、どうして人にあげてしまうのか、ときいたら、このサーバーには家がないから、置けないと。

まあ、このゲームのサーバーは全世界に20個以上あるけれども、昔はいくつでも家を持てたけれど今は1アカウントに全サーバー通じて1つしか持てない規定になっているから、しょうがないか…。つまりこの人はどこかほかの世界に、自分の家があるのだろう。

しばらく話していると、どうも外国の人っぽい。つまり、英語圏の人ではないかも…?と思ったら、are you american,と聞かれた。
このゲームはアメリカ発祥、サーバーもアメリカのサーバーで遊んでいる。No, I m Japanese、と返事をしたら、相手がびっくり。
I am Japanese, too、と。

あー。ふたりで笑ってしまって日本語に切り替えた。家が、きれいに出来ていると思ってくれたらしい。
アメリカのサーバーは、家を物置程度にしか思っていなくて、アイテム展示場みたいになっている人が多いけれど、日本のサーバーは傾向が違って、ものすごく住宅に凝る人が多い。見に行ったことはあるけれど、びっくりするぐらいきれいなおうちが多い。私の家は、ゲーム内で販売されている建売タイプのに似せて建てられているので、整って見えたのだと思う。

外国で日本人に遭遇すると、なんだか親近感を覚えて、おしゃべりすることは多いけれど、それがゲーム内でも起きた感じ。
親御さんを介護中だそうで、音声を使わないゲームしか遊べないのだと言っていた。出かけられないからこれがいいストレス解消なのだとも。

自分が遊んでいるサーバーではもうキャラクターのスロットがいっぱいで、それでもキャラを育てるのが好きなのでいろいろなサーバーに自分の好きな、動物を使役して戦う「テイマー」を作って歩いて、ついに日本のサーバー全部に作ってしまったので、外国に進出したと。遊び方はいろいろだと思っていたけれど、よっぽどテイマー職が好きなんだなあ。

使い方が難しい職業なので、私は最近作り始めたばっかり、つまり一人目もまだ使えるようになっていない。
ペットの訓練の仕方や、戦い方を教えてくれる代わりに、私にゲーム内英会話を教えてほしいと。引き受けておいた。私も、戦い方がわかるのは助かる。

ふたりで疑問解消の質問会をやった。「こういう育て方でオッケーか」とか「brtとは、何の略か」とか、お互い「聞けるほど親しい人が思い当たらない質問」で、とても面白かった。

どんな方法でもいい、こういう人に迷惑の掛からないストレス解消は、必要ですよね、と2人でしみじみ話し合ったことだった。

大切な人を送る時。

大切な人がなくなった時。どうすればいいのかなんてことは、その時が来るまでわからない。
近しい人がなくなったのだ、という話を聞いたのでこういうことをブログに書こうと思っただけなんだけど。

まず準備というのは、なかなかしておくわけにはいかないことだと思う。闘病していて、もうそろそろか、とわかっていても、とりあえず今日は亡くなってほしくない、そういうものだから。

ここから去っていく人のことは、あんまりどうこうしようもないし、いつか自分で体験するときのためにとっておくとして、問題は残された方。どうやっても会えなくなってしまうということに、頭の中が納得するまで時間がかかる。
もっと一緒に何かできたかも、と思うし、楽しかったときのことが頭をよぎるし、そういうことで言えばどんなに一生懸命に尽くしていたとしても、昨日と同じ明日が続くことを想像していたのなら、やはりいつ亡くなっても「し残したことがある」ような気がしてしまうものだと思う。

そして、それがもし、起きたら。
ひたすら、身体の面倒を見ながら、時間が自分の上を通り過ぎるのを待つしかない。
悲しみはそんなに簡単にはなくならないし、人がなくなるということを受け入れるまでには時間がいる。

眠れなくなる人もいるだろうし、食事などというものに気が回らなくなることもあるだろう。
何も手につかなくなるの普通だと思う。

この現代において、死は非日常的なものだし、特に親しい人がなくなるというのは、本当に一生のうちに何度経験するかというと…というようなものだから、そうそう慣れて平気になったりしない。

それでも…。冷蔵庫の中の食材は料理しないと腐るし、ごはんが、弁当が必要な同居の家族がいるときだってある。
雨が降ったり、お天気だったり、季節は何もなかったように過ぎて、夜が来て、朝が来て、そして一週間、ひと月、半年、一年、二年五年、十年経って、胸の痛みは、自分でそれを意識して思い出さない限り、手に取れなくなる。

その日まで。ただ、淡々と日常を送るしかない。私はそう思っている。

一緒に、悲しいね…と言うことしかできないのが、ちょっと歯がゆい。
悲しみはその人のもの。悲しみも、大切な人がいたからこそ、その場に残る、最後に残された、印なのだと思って受け入れていくしかない。

そう言い切ってしまうのは、冷たいことなのかもしれないと思う。

また感染者が増えている

…という報道を見た。大阪も大都市だからね。
そして、もうみんな自粛に飽き飽きしているのだと思う。

特に、若い人の感染が多いらしいけど、たとえば去年学校に入った大学生。かわいそうだと思う。
このぐらいの年の頃は、友達の家に集まって泊まったりしてわいわい遊んだものだし、大規模な飲み会や、サークルの集まりなんかもあって…。去年一年、それから今年も全然そんなことが出来る感じでもない。

短大の子だったら、去年と今年で終わりなんだもの、こんなに遊べない2年…。でもう社会人。きついと思う。四年間学校がある子は、「多分来年、再来年は大丈夫」というワクチンによる終息もある程度視野に入るだろうけれども、専門学校、短大の子たちは本当に残念だろう。

遊びに行きたくなる気持ちはわかる。でも、コロナにかかって重症化して…となるとさすがにそれは。
誰が重症化するか、まだはっきりしてないんだよね。後遺症と言えるぐらい、長引く人がいるのも、どういう人がそうなるのかがわかっていない。

年齢が上、基礎疾患がある。そういう人に多いらしいけれど、これまで全く問題のなかった若い人でも、なる時はなるらしい。そう聞くと、息子を持つ親としては、わかるけど、命が危なくなるようなことをしないでほしいと思うのも確か。

やっぱり新入生歓迎会とか、送別会とかが原因のような気がする。
ゴールデンウィークにはお出かけの人が増えるだろうから、余計だろうな。

梅雨になるまで、やっぱり自粛かなあ。何の、今と生活が変わるわけではない。
去年からやっていることをずっと、続ければいいだけ。

家の中で遊んで、買い物だけして。
まだ、いける。

瀬戸内レモン特集

近所の薬局…ドラッグストアではないらしく、薬局という看板が上がっているので、そう呼んでいるけれど、そこの店の前に、どっさり積んであるのがお菓子。
あと、カップスープとか、ドライフルーツとナッツとか、輸入のお菓子類が売られていて、一体ここは何屋さんだという感じ。

そこのお菓子どっさりのワゴンの中に、瀬戸内レモンの名前がついたものがいっぱい。おせんべい、お饅頭、ケーキ、マシュマロ、誰だか知らないけれど、瀬戸内レモン推しの人がいるみたい。

フランス風だという立方体のゼリーが個包装になったのを一つ、買って帰ってきた。

アメリカで食べたゼリーの素を使うゼリーで、レモンの香りの洗剤そっくり…と思った味の(香料がきつい)のがあったなあ。というのを思い出すぐらいには、きつい味だった。

息子ももう食べないという。今回珍しかったのは、「いける、っていうか、これはおいしいと思う」という夫。
絶賛でリピートしたいと。

なんか、香りがきつすぎる感じがする、と言ったら、俺今、鼻炎だからなあ…って。
なるほど、においが感じづらいとなるとちょうどよく調整されているのかもしれない。

夫のためにもう一袋ゲットすることにしよう。
ただし、安売りだった理由は、なんとなくわかった。

自粛継続の日々

日本茶のティーバッグが切れそう。麦茶も切れた。
「おかーさん、アイスー」
おかーさんはアイスじゃありません…という定番のやり取りを頭に浮かべつつ、買い物用のメモを作る。

アイスクリームは最後にかごに入れて帰ってくることにしているので(ドライアイスをもらわないでパパっと帰るとして)忘れやすいうえに、夕飯のおかずに響かないので、うっかりしやすいアイテムだ。

乳がんの検診とか、歯医者のチェックとか、子宮筋腫の定期チェックとか…行かないといけないと思うのだけれど、いまひとつ足が向かない。早く何の心配もなく、ふらっと出かけて検診して、ラーメンでも食べて帰って来れるようになるといいなあ。

と、ラーメンのことを考えた途端にとても食べたくなった。
家でつくるやつじゃなくて、お店の、お箸が立つようなスープにひたったやつが。

スプーンが立つようなスープ。というのも関連表現として頭に浮かんだ。
英語版はこっち。そういうのを作ろうか…。

ニンジンと、玉ねぎと、大麦とセロリと、豆と、チキンか、ビーフ(の硬いやつね)なんかいれて、長時間煮て、かたいパンと一緒に出てくる。と思ったらそういうのが出てくる本を読みたくなった。

買い物から帰って、その本を電子書籍から探し出して読む。
カトラリーなんか持っていない貧乏なお客が多いそのお店では、かたいパンをスプーンがわりに使ってスープを食べる。
最初はガチガチで十分スプーンとして使えて、最後にやっとふやけてくるので、それを最後に食べておしまいと。

そんな異国の話を読むのが楽しい。
本の世界にはいつだって出かけていいのだから。

このシリーズの本の世界にはさんざん出かけている。続編がもっとでないかな。
まあ、昔から読んでるってことは作者さんもお年ではあるのだけれども。

タイ料理のテイクアウト

週末は、外食をしていたのだけれど、コロナが来てからあんまりそういうことをする感じじゃなくなっている。
代わりに、簡単メニューに…例えばカレーとか、シチューとか、鍋とかにしたり、ピザを焼いたり。
今日は夫が「絶対タイ料理の気分」だというので、買いに行ってもらった。

久しぶり過ぎて、適当にメニューを指さして頼んで、フライドライス、つまり焼き飯の代わりに焼きそばっぽいメニューを頼んで、いつも頼んでいた焼きそばも頼んでしまったため、麺類ばっかりに。

炒め物と、揚げ物はおいしかったけど、間違えて頼んだ麺料理は、甘いピーナッツソースであえてあるので、甘い麺類が苦手な私は、ちょっとなあ、という感じに。

串に刺したエビにピーナッツまぶして焼いたのは好きなんだけどなあ。
あと、ナンプラー風味のソースと、パクチーで焼いた鶏肉とか。

ま、自分で買いに行かないので、好みのものが入っていないのはしょうがない。先に「こう言う奴を買ってきて」と言えなかったのが敗因。

自分で作らなくていいのが、いいところなんだし。
明日は、何を作ろうかなあ。

もう、毎日そんな事ばっかり考えている気がする。

Wi-Fiと、オンラインゲーム

ゲームで、ダンジョンにいる時、急に動けなくなった。
ひとりで狩りが出来るぐらいの、まあ実力相応の場所で、滅多に死ぬような場所じゃなかったのだけれど、一歩も動けない、何の操作も出来ないとなると、自分で体力回復をしているのが出来なくなるのでジリ貧で死亡する。

ログオンし直しても変わらず、幽霊状態に。
もうかなり同じ場所で狩っていて、戦利品も、お金もだいぶ稼いでいたのに、この動けなさでは自分の死体が回収…は無理かな…。ゲーム内で生き返させてくれるNPCを探すにはあまりにもな回線速度。

スマホで別アプリから同じゲームを遊んでいる人に連絡を取り、問題はないか聞いたら問題はないそう。つまり、ゲームの運営サーバー側の問題ではないわけだ。
PCの問題かも、と思ったらウィンドウズアップデートがかかったので再起動しろ、という通知が。もしやこいつか!
という訳で再起動。

うまくいかない。死体が残っている時間は15分。連絡を取った友達が、ダンジョンまで来て蘇生してくれる。
ただ、死体の荷物は他人では回収できない。フリーズして動かない状態は変わらず。

2台目のパソコンを使うと、あれ?こっちは動くぞ?

画面も小さいし古いし、ゲームをしながら地図を見たり、情報を検索するのにしか使っていないPCだったけれど、一応ゲームも入っている。立ち上げて使ってみたら、無事、動けて、死体からの荷物回収に成功。

はあ。よかった。でも、これ何で起きたんだろう。そういう話をしていると、違いはどうも、Wi-Fiか、LANケーブルが刺さっていたかの違いのようだった。Wi-Fiで、遅延が起きると、情報を取りに行こうとして、失敗して、またトライして失敗して…と「詰まる」ことがあるのだそう。

友達には「オンラインゲーをWi-Fiで?いや、それはLANケーブルをつなぐべき」と言われてしまった。
このPC、LANケーブルの端子ないんだよね…。
そう思ってネットで調べたら、LANケーブルをUSBに変換するケーブルがあった。これでいいか。

一応念のため、「こういうケーブル、持ってない?」と夫に聞いたら、任天堂スイッチをつないでいたのがあるそうなので、出してもらった。

周辺機器をそろえる理由が「ゲーム内で死なないため」というのもちょっとどうかと思うけど、今の私の幸せな気分は、だいぶゲーム内に依存しているので、しょうがない。

そして、今度からあんまり荷物が多くならないうちに、家に帰って、また行けばいいんだから、なくなっても諦められるぐらいにしておこう。
回線の速度が、結構気になるようになってきた。オンラインでゲームしなければ全然気が付かないことなのにね。

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    まこ

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