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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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オセロ(リバーシ)の思い出

 一番最初にオセロを見たのは、いとこの家で。正確に言うと本家のいとこが持っていた。
 今から考えると、かなり大型のオセロで、コマの直径が4センチぐらいあったんじゃないかな、フェルト張りの盤で、多分元祖、ツクダオリジナルのものだと思う。
 
 オセロというのは、うまい人と下手な人でやると、下手な人は負け続けることになるのだが、当時はまだ新しいゲームで、誰も勝つコツなんか知らないぐらいのころで、実力が下手にしろ上手にしろ伯仲していれば、勝ったり負けたりで結構面白いものだった。

 お盆にオセロを体験した姉と私は、「あれ、おもしろかったねえ」と自分の家に帰ってからも思い出していたのだが、もちろんそんな「高そうなおもちゃ」をうちの親が買ってくれるわけはないのは、口には出さないがよくわかっていた。

 そんなわけで、私と姉は家にあった父の碁盤(これは案外立派な19路盤だった)と、碁石を使って、盤面の石を手動で取り換えるという「それはまた…」な手段でオセロを遊んだのだった。(盤面が広すぎだが、そんなことを気にしてはいけない)時間をかければもちろん出来るし、動画もゲーム機も持っていない昭和の子どもというのはとても暇だった。

 そのあと何年かして、オセロが珍しくなくなったころ、片面が将棋盤、反対側の面がオセロという入れ替え式のマグネットゲームを父が忘年会のくじ引きの景品として持って帰ってきてくれた覚えがある。

 当時は「オセロ」としか呼んでいなかったが、登録商標の問題で、一般名称は「リバーシ」というのだと聞いたのはいつだったか。
 そのリバーシの駒が、家にいっぱい…。
 いろいろなセットになっているゲームの駒はどれも小さいし、古くなって磁石が弱くなっている。
 それに、升目が22ミリ四方あるのに、オセロの駒が直径10ミリってどうなのよ。

 ハナヤマのポータブルオセロ「BIG」版の駒のサイズが19ミリぐらいなので、これを残すかな…。
 セラミックナイフを使って、コマを上下に分解して、直径8ミリのネオジム磁石(これが手持ちの最大サイズ)を入れて閉じなおす。
 いとこの家のお茶の間で、集まったいとこたちと遊んだ夏を思い出しながら、作業をするのはちょっと楽しかった。

 ちなみに10ミリの駒のほうは、どうもバックギャモンにも使うらしい。なるほどね。
 バックギャモンに必要な分だけ、磁石を入れ替えよう。

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    まこ

    Author:まこ
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