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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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アナログのソリティア

 

昨日の将棋の駒に続き、今回はソリティア。
 左の写真のようなボードを見たことがある方は多いと思う。これは、ずいぶん昔からあるパズルで、任意の1か所を空けておいて、「隣り合ったボール1つ(2つは跳べない)を縦か横に跳び超えると、跳び越えられたボールを盤から取り除ける」というルールでボールをどけていって、最後に1つ残ったらゴール、というゲーム。

 

私は昔これをゲームボーイのソフトで遊んでいた。日本の名だたるパズリスト、芦ケ原伸之さんの監修になるこのソフトは、全100問、問題集としても秀逸で、実は結構いいソフトだと思うのだが、地味と言えば地味なので今でも結構買えると思う。

 これをゲームボーイで遊ぶ理由は、32個からスタートして1つに、という問題以外に99個の問題があること(不可能問題は入っていない)と、あ、だめだ。となったときに初期配置に戻すのが簡単なこと。
 ネットにも問題があって、この場合検索語は「peg solitaire」。ちなみに32個からはじめて、真ん中に1つ残す問題はすでに手順が確立されている。

 初めて遊んだときは私がまだ中学生のころ。お友達の家にこのゲーム盤を応接間のローテーブルに載せているおうちがあった。隣町の、インテリアを輸入する会社の社長さんだという話の、そこのお父さんのものだった。盤に乗っているボールはビー玉とか、パチンコ玉のような金属ボールではなく、色とりどりの半貴石のかなり大きな球で、すごく美しかった。
 そこのお母さんが、どんどん遊んでいいというので、必死に解こうとがんばったのだが、全然だめで。

 あんな高そうなもの、買えるわけないし、当時は見たのも初めてで、しょうがないから家に帰って、紙に線を引いて盤を自作し、碁石でかなりの時間遊んだ。父も巻き込んだ覚えがあるが、なかなか1つには出来なかった(ちなみに父は出来た)。
 ゲームボーイ導入が20歳ぐらいの時。


 

こういう感じのセットに入っていたんだけど、私が持っているバージョンはマグネットじゃなかった。
 
 これは「きつねとめんどり」のゲーム盤と同じなので、昨日の将棋セットが入っていたMEGA10ゲームのセットにも盤がある。
 MEGA10ゲームのソリティアは、リバーシ(オセロ)の駒を使って遊べということになっているのだが、つまみ上げにくい。
 ハナヤマのほうは、ダイヤモンドゲームの駒で遊ぶことになっているから、こっちのほうがつまみやすいな…。
 MEGA10のほうにもダイヤモンドゲーム用の駒は入っていたけれど、磁石が弱くなっている。うーん。入れ替えるべき?
 
 古いハナヤマのセット(現行品のは違うかもしれない)のダイヤモンドゲームの駒の後ろに、直径6ミリのネオジム磁石をはめたら、ぎりぎりのぴったりで、ぎゅっと体重をかけて押し込むと、外れなくなった。
 おお!これでマグネットのソリティア用コマゲット。こういう一人で遊べて、スクリーンを見つめないで出来ることはいくつあってもいいからね、自粛向けだ。ダイヤモンドゲームをもし遊ぶことになっても、これで遊べるしな。

 全体的にニコイチにして、磁石を入れなおして、いらないほうを捨てよう。
  

実はちょっと、あの半貴石の球の乗ったソリティアボードにも興味がないでもないのだが、お値段が今調べたら3万円とか。きれいだけど、そこまで出す気にはならないな。
 しかし、当時のお友達のお母さんは、よくそんなので子供を遊ばせてくれたと思う。


 

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    まこ

    Author:まこ
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