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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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息子の中受の話

――受験前後に書いたメモから――
息子の入試は、親がドキドキだ。
もちろん、それなりに対策はしたし、本人的にはうんざりするほど頑張ったという気分らしい。ここしばらくになってやっと、「落ちたらどうしよう」なんていうことが頭に去来したらしく、変に不安定になっていてくっついてくることが増えた。

最初の試験の前日は、一人で寝るのが嫌だ、というので私のベッドを息子に譲って私は息子の布団で寝たぐらいだ。

だいぶ、参っている感じがするねえ…と2人で顔を見合わせたが、しょうがない、こればっかりは親が代わってやるわけにもいかないのだ。

1つ目の試験は伝統男子校。一応特進で出願だが、特進のレベルに受かっていなくても、普通クラス合格ラインを越えていれば、普通クラスの合格をくれるという二段構えになっており、ちょっと安心。数学が難しく、国語はゆるめで、テストのタイプは一番息子向き…と思っているのは親だけで、息子は、「公立よりましだけどー」ぐらいのノリ。男子校は匂いがしそうでイヤだと。どこで得た知識なんだ、と思ったら、「暗殺教室」のマンガで、男子はくさいと言われていたかららしい。
 自分がその「男子」というカテゴリに入っているのに、なぜそうなるのか謎だ。

2つ目は近場の共学。
 ここはスーパーサイエンススクールなんていう認定があって、息子はこの学校のロボット部みたいなのを見学の時に見て、「ここなら、いってもいいかも…」ぐらいの希望具合。
1つ目の学校より近く、出発時間も遅く試験も短く、ここに通うなら、楽だね。と言いながら試験。

3つ目の試験が本命共学校。
 国算英受験。ここで助かったのは、特殊な入試である英語ありの受験日がちょっとずれていて、1つ目の学校の合格がわかってから受験できたこと。「だめなら男子校にいけばいいから、もう心配しなくていいから、どーんといってこーい」とつきそった。

 2つ目の合格がわかる時間と2時間差で、男子校の振り込み締め切りが終わってしまうので、男子校のそばでお金をもって待機、2校目合格。

 2校目の振り込み期限は、本命校の発表より後なので、発表を待った。

 3校目も試験の次の日に合格。 
 息子も目をキラキラさせて大喜び。親もやれやれ…と肩の荷が下りたし、ラッキーなことに入学金を払わなければいけなかったのも本命校1つで済んだ。

 まああとは、無事に通えるか、という問題だけれど、とりあえずそんなことは今考えてもしょうがない。決まってよかった。

 兄弟いなくてよかった。もう1回こっきりで十分だ。ハラハラするし、受験前は息子も夫もピリピリして正直家にいるのがつらかった。はあ、終わってよかった…という感想しか出なかった。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
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