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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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kindleで懐かしい児童書を読む

 昔大事にしていた講談社の文庫本に見られない場合は画像のリンク切れです【グリックの冒険】と、「冒険者たち」「ガンバとカワウソの冒険」があった。電子化していたので購入。アニメの「ガンバの大冒険」とはだいぶ趣が違うので注意。図書館には絶対あるんだけど…。たまに読みたくなる。



 大草原の小さな家のシリーズで、日本で一番ポピュラーなのは福音館の5冊セット。
 大きな森の小さな家
 大草原の小さな家
 プラム・クリークの土手で
 シルバークリークの岸辺で
 農場の少年
 この5冊。

これはまだ電子化していないので残念。でも、そのあとの見られない場合は画像のリンク切れです【ローラがもうちょっと大きくなった時の残りの4冊】は岩波少年文庫版で電子化している。
1:長い冬
2:大草原の小さな町
3:この楽しき日々
4:さいしょの四年間
 今でも、福音館書店の本が一番ポピュラーだと思うけれど、その本の訳と、岩波少年文庫版の訳は昔ちょっと、違和感があった。岩波書店のほうでは頭の5巻は作っていないので、福音館の方をどうしても読むことになるのだけれども、福音館の版ではローラは父親を「とうさん」、母親を「かあさん」と呼んでいた。
 昔の岩波少年文庫では、「大草原の小さな町」では、ローラは父親を「父ちゃん」「母ちゃん」と呼んでいた。
 これが違和感があるんだな!ちなみに英語では「Pa」「Ma」だった。ニュアンス的には「とうちゃん、かあちゃん」で合っていると思うけれども、最初に読んだのとずれるので気になることったら。それもあって、私はこの物語がかなり好きだったのだが岩波少年文庫のこの4冊を買っていなかった。

 何年前かな…この本が改版した時に、改訳もされていて、「父さん」「母さん」呼びになっていることが分かったときはうれしかった。というわけで、今回これもゲット。
ちなみに【英語で9冊セットの電子本】は546円であった……。安い。アメリカのアマゾンで、日本の福音館のものと同じ表紙の一番ポピュラーな出版社のものを9冊電子版で買うと34ドルするので、多分これは著作権の法律の切れ具合と関係があるのだと思う。

 

あとは…と思ったら、ミヒャエル・エンデのシリーズがおすすめに出てきた。
 「はてしない物語」とか、「モモ」とか。うーん…好きなんだけど、なんとなく再読しないな、この2冊。
 これよりも絶対再読率が高いのが見られない場合は画像のリンク切れです【ジム・ボタンの機関車大旅行】。断然こっち。続編の「ジム・ボタンと13人の海賊」もゲット。
 
 あとは国内の作家さんで、「千と千尋の神隠し」を作ったとき影響を受けたと言われる、【柏葉幸子さんの3部作】

のうちの1冊、「霧のむこうの不思議な町」を買った。この本は図書館で何度読んだか。大好きだった。

 これでしばらく読書三昧。電子書籍って字が大きく出来るからね…。2、3年前まではこんなに字の大きさのことが気になるなんて全然なかったのに、やっぱり気になり始めると電子書籍が楽なのがよくわかる。
 大人になっても、子どもだった時読んだ本が変わらず好きだ。読み方は変わってくることもあるけれど、単に楽しいというだけでも読めるのがいいところだと思う。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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