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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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アーサー・ランサムのシリーズ(電子本)

【昨日の日記】に、くまのプーさんの本のことを書いたら、とても読みたくなってしまった。私はどこかに、英語版買っていたはず。それもなんだか結構安く。
 探してみると英語版のkindleの中に入っていた。まあ、いいか…。とりあえず読んだ。この物語のプーさんは、ディズニーのアニメのとは基本的に違うクマだと思う。スヌーピーとチャーリーブラウンの哲学っぽい感じがちょっと入っているような感じと言えばいいだろうか。
 ひょうひょうとしていて、大切なことが何かわかっている、でも深くは物事を考えていない感じなのが、時々なつかしくなる。何回読んでも、遠くに置き去りにしてきた何かをもう一度手に入れたような気がする本だ。

 昨日リンクをはった井伏鱒二さん訳のドリトル先生シリーズ、実は岩波少年文庫がリニューアルしたころに一度買いそろえている。実家の段ボールにあるはずだけど、正直かさばる。今回購入決定(お誕生日プレゼント兼、クリスマスプレゼント)。本は処分しよう。
 
 アーサーランサムのシリーズは、私が子どもだったころから、絶対図書館にあるシリーズだった。厚手で、結構不愛想なヨットのマークのついた12冊のハードカバーを見たことのある人も多いのではないだろうか。

1:ツバメ号とアマゾン号
2:ツバメの谷
3:ヤマネコ号の冒険
4:長い冬休み
5:オオバンクラブの無法者
6:ツバメ号の伝書バト
7:海へ出るつもりじゃなかった
8:ひみつの海
9:六人の探偵たち
10:女海賊の島
11:スカラブ号の夏休み
12:シロクマ号となぞの鳥
この12冊。
 あれと、「王子とこじき」「さらわれたデーヴィッド」「不思議の国のアリス」「ホビットの冒険」「ニワトリ号一番乗り」「夢を追う子」などが入った福音館の古典童話シリーズが大体隣り合わせになっているという配置が多かった。

 あのアーサーランサムのシリーズも買いたい、と思って調べたらあの厚みの本を岩波少年文庫にもってくると全巻上下巻になってしまうらしく、24冊。高すぎる…。おまけに訳がちょっと違う。もう一度図書館で読みなおしてから考えよう。
 
 そうおもって、念のため英語のがいくらぐらいか検索したらね?
 見られない場合は画像のリンク切れです【英語だけど全シリーズ入って200円】ってどうなのよ!!日本語版の本を揃えたら2万円越えなのに、英語版は電子版とはいえ199円、100分の1って古本どころの話じゃない。
 
 挿絵はないのかもしれないけれど、200円なら文句は言えない。その場でつい、買ってしまった。200円ならプレゼントじゃなくてお小遣いで十分だ。
 本当は「今でも好きな児童書」という題名でこれを書き始めたけれども、アーサー・ランサムのこのシリーズが200円なら、ファンの人なら欲しいかもと思うので検索できるように題名にしてみた。

 ドトールのコーヒー1杯分だもの、英語の勉強に読むにもいいだろう。赤毛のアンからちょっと落ちるぐらいの難易度ではないだろうか。ちょっと船舶系の用語はつらいところだけれど、それは日本語版でも大差ないからね(注釈が入れてある)。
 岩波少年文庫には、私が好きだった本が多い。アリソン・アトリーとかも検索したが、なんと紙の本からして絶版、高騰している本が。しょうがない、これは図書館で読むよりないな。

 しかし、200円か…。うれしいような、どこか残念なような。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
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