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初?編み物ワークショップ

近所の手芸屋さんが主催する、編み物ワークショップに参加してきた。

 私はそれほど複雑なものは編まないが、短大に入った年に、クラスメイトに教わって、セーターを編んだぐらいから自分の道具を持って編み始めたので、継続年月だけは長い。手袋を編んだ年もあったし、帽子とかマフラーぐらいなら、結構毎年編んでいる。アメリカに滞在していた時も、日本と材料に大差なく、買える場所もはっきりしていたし、技法や道具にあまり差がなかったのもあって、じわじわ続けている趣味だった。

 個人で、編み物講師の資格があるママ友さんに習いに行ったことは2、3回あるが、いずれも単発で、疑問点の解消であるとか、基礎的な技術が間違っていないか聞くというようなことが多かった。

 今回申し込んだワークショップは、私がやったことのない上に、その分野の本で読んでもあんまりわからず、投げた技法の講習会。そして「業界では有名な人」を呼ぶらしく、参加費に4000円。材料は配ってくれるそうだが、50グラムぐらいのウール毛糸で、たいしたことではない。ということはつまり講師を呼ぶ代金のほうが高い、そういうワークショップだった。

 講習会はこの分野、つまり手芸分野では珍しいことではない。参加費が1500円ぐらいまでのものはほとんどが道具、材料費コミ、先生はお店の人で、材料を売っているお店の「サービス講習会」。将来の顧客開拓が主な目的で、ちょっとかわいいか、ちょっと実用的なものを作らせる。技術は全くの初心者向けか、ちょっとだけやったことがある人のステップアップが目標。

 参加費がもっと安いものは、大抵幼稚園や学校、地域のグループの、実費と会場費だけを取るボランティア講習会で、全くの初心者や、小学生以下の子どもか、地域の交流を求める人が対象。
作るものは大体その分野で一番簡単なものになることが多く、 そういう地域交流とか、幼稚園のお母さん交流みたいなのなら、私も「講師役」をやったことがあるぐらいだ。

 そういうことでいえば、今回の講習会は「すでにその分野が趣味」の人を集めるタイプの講習会だろうと予想がついたのは、単にお値段の問題。「趣味」に3時間で4000円かけるというのは、やったこともない人にはなかなか敷居が高い。材料費はコミだが、「道具は指定の物を持参」となっていたのも、道具はすでに持っている人が対象だというのがうかがえた。

 ちなみに輪針を使った編み方だったのだが、80センチまたは100センチというような長いのがほとんど私の手持ちになかったので、指定の輪針を1本かったら1500円して、ずいぶんな出費になった。夫が「出してあげよう」と言ってくれなかったらおこづかいでは足りなかったかもしれない。

 作ったものの詳細は省くけど、みんな、編むのが早い!自分が編むのが遅いと思ったことは、あんまりなかったのだけれど、私が1つを完成に持ち込めなかったのに、1つ完成、または2つ完成に持ち込めた人がほとんどだったので私が遅いんだろうなあ。
 中級者、または上級と言える人がいたのかもしれない。

 家の前の道路でバトミントンセットで遊んだことがある人がバトミントンの選手を見たような、というか、小学生で「かけっこが得意」な子が総体を見学して高校生の陸上選手を見た感じというか……。
 隣の人のメリヤス編みの早かったことったらないよ!きっかり倍とは言わないけれど、表編みの実測速度が1.8倍はあった。
あと、私はメリヤスはぎがものすごく苦手というか、滅多に使わないので、やり方を軽く説明されても上手く手が動かなかった。編むほうはともかく、メリヤスはぎは改めて練習したほうがよさそうだ。そこでだいぶ時間を食ったんだよねえ。
 しかし本当に、みんな早かったなあ。 こういう速さで編めるものなのか…と感心した。

 百聞は一見に如かず、というけれども、本をみてわからなかったことも、実際横で編むところを見せてもらって、自分でやってみたので、今ならもう一度本を読んでももうちょっと理解できる気がする。それと、「ああいう速度で編めるんだなあ」ということを一度見たことがあれば、もうちょっと自分の手を早くするのも出来そう。こういうことはやっぱり習熟度というものがものをいうのだものね。

 これ以上早く編もうなんて思ったことなかったけど、ああいう速さで編めれば、メリヤス部分だけでも進捗が早くなるだろう。
 ちなみに、ほとんどの人が全く疑問を持たずに仕上げていた。私と同じように「?」となって止まったり、見せてもらったりしていたのはもうひとりだけ。その70代の人と、なぐさめあって、励ましあいながらがんばってきた。私も、そういう年齢になっても講習会に出たいな、と思う。

 技法も面白かったが、やっぱり他の人の腕を見られたのが大きかった。何年かに一度でも、参加しよう。
 そう思って、資金になるかな?と、ちょっとずつためている貯金箱を点検したら、4679円、入っていた。いけそうだ。ためようっと。

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    まこ

    Author:まこ
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