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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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陶器をくっつけるボンド

夫が大事にしていたマグカップの取っ手が割れた。
子どもが絵を描いたものをマグにするというもので、大変かわいかったが、今息子に絵を描いてもらってもだめなんだな、これが。小さいかったときだからこその味というのがあるわけで。

 これが、マグカップの飲み物が入る部分が割れたのならまあ、あきらめもつくのだが、今回割れたのは持つところ。

というわけで「接着剤でくっつくかどうか」やってみることになった。こういう作業が苦手な彼がやるより、わたしがやったほうがいいだろう、ということで接着剤の選定をする。
 

「大体なんでもくっつく」という触れ込みのアロンアルファよりは、「陶器がくっつく」という用途のほうがいいだろう。
 近隣のホームセンターで見られない場合は画像のリンク切れです【クイック5】というボンドをゲット。
 水洗いする食器なので、耐水性はほしいよね。
 このボンドの名前の「5」という数字は5分で硬化開始するからこの数字で、類似品には「30」とか「90」とか硬化時間が長い(ので、動かしたりして、場所やくっつき方を調整可能)のがあるらしい。

 このボンド、2種類を混ぜてくっつけるらしい。そういうタイプのがあるのは知っていた。なんでも補修してしまう父が使っていたからだ。2液式はよくくっつくという話を父がしていたこともあるし、たしか模型を作る人が、面倒だけどチューブから直接塗れる普通のよりもがっちりつくんだよ、とほめていたのも聞いたことがある。
 ただし、父も、もう顔も覚えていない模型を作る近所の人も、「大きくなったら使おう」という感じで、「子供が使うもの」ではないというスタンスだった。
 当時私が使っていたのは「やまとのり」と「セロテープ」だったことを考えればまあ、穏当だろう。その次に使い始めたのは「木工用ボンド」。プラモを組み立てる子は「セメダイン」も使っていたが、小中学生が使う接着剤は、あとは「アラビックヤマト」みたいな水糊か、ぐるぐる面白がって繰り出しすぎると戻らなくなるスティック糊ぐらい。2液式のお世話になることはついぞなかった。

 そんなわけで2液式の接着剤、初体験。
 こんなことでちょっとドキドキするってどうなの自分。と思いながら、混ぜる場所はどうするかな…。プラスチックの上で混ぜても大丈夫なのかわからなかったけれど、まずは「今回だけ」使えればひとまずいいのだから、と、このボンドの吊り下げ式パッケージの表側のプラスチック部分(ポリプロピレン)の上で混ぜた。プラスチックがとけて穴が開くようなものが入っていたら、と思って下に新聞紙を置いてスタート。(あとで見た感じだとわかるぐらいの傷はつかなかった。使い捨てにしたけど)

 へらでマグカップの持ち手の割れた部分2カ所に片面ずつ塗って、くっつけた。バラバラになったわけではなかったので何の問題もなくぴったり。はみ出した部分はへらでそぎとって、「固定したほうがいい」とかいてあったので動かさないようにしてハンドル部分と本体をマスキングテープでぐるっと帯のように一周。

 24時間たてば完全に硬化するということなので丸一日置いておいた。

 ぱらっと取れないかな、と思ってしばらくはこわごわ扱っていたのだが、水洗いしても飲み物をいれて持ち運んでも全く問題なし。数日たった今では、割れてくっつけたということすら忘れるぐらい。

 「食べ物、飲み物が直接ふれるところには使用しないでください」と注意事項が書いてあったから、たとえばお茶碗がまっぷたつに割れたときには使えないのだろうが、取っ手が取れたとか、食べ物が無関係な置物が割れたとかだったらばっちりってことだね。透明だったしほとんど目立たなかった。



 これで2液式接着剤も「やったことがあること」になったし、次回何かくっつけたいときはこういうものも使える気がする。
 金属もくっつくんだって!アクセサリ作りとかの幅が広がりそうだ。

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    まこ

    Author:まこ
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