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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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一瞬だけだけれども

気分が正直上がらない時も。

 ずっと同じような気分を抱えているとつらくなる感じがするので、面倒だな、という気分を無理に抑えて、外に買い物に出る。
 どうせ夕飯は必要だし、有酸素運動……というほどではなくても運動はセロトニンの分泌がよくなるとかいうし!

 かなりの田舎に住んでいた子供のころと違って、近隣には野原とか、山とか、森とか、自然公園とかもないから、他所の家の手入れされた花壇でもない限り咲いているといってもこんなものだ。

 これはちなみに、草ぼうぼうだった昭和っぽい家が取り壊されて、跡地にかわいい家が何軒も建ったのだが、そこの駐車スペースのコンクリートの隙間から、ガッ!と生えていた。根性あるなあ。
 
 この花は私が小さかった頃に、河原とか用水路の脇とかによく生えていた。茎を折ると白い汁が出るので、タンポポの仲間だと認識されていた。この花が終わると、白い綿毛が出来るのだが、これを近所の子が嫌がるのが不思議だった。
 これは子供たちの間で「耳にこの綿毛が入ると耳が聞こえなくなる」と言われていた。私は、そんなものが入っただけならお医者さんへ行って取りだせばいいだけのことなのだし、いきなり耳が本当に聞こえなくなるような毒があるとしても耳からはないよね?とか考えていた。それを「デマ」と判断していたわけだ。大体タンポポの綿毛はみんなが喜んで手に持って吹き飛ばして遊んでいたのだ。これだけを怖がる理由なんかなかった。

 一応父には「これが耳に入ったら、耳が聞こえなくなるというのは、嘘だよね?」と確認はしたあたり、自分の知識が足りないということに自覚がないわけではなかったが。同じようにススキの穂のふわふわも耳に入ると聞こえなくなるという話をしている子もあった。それが怖くて、ススキとか、この写真の草とかが生えているところに来ると、耳をふさいでキャー―!と駆け抜ける子もいた。怖いから近づかないという子も。

 ばっかじゃないのかと思っていたけど、ああいうのもノリでみんなに合わせるのがフツーだったんだろうか。
 4、5歳の頃からかわいげがなかったということなんだなあ。

 そういやあ、「キリン草」(正式名は確かセイタカアワダチソウ)も、吸い込むと病気になると言われていて、「キャー」と走る子がいたのを思い出した。割と荒れたところにしか生えないものだったので、少なかったからどうにかなったが、多分キリン草の花粉のアレルギーがあるというようなことから出てきたデマだろうなあ。私は確かそれも「もしそれが本当だったら大人が放っておくわけないじゃんか」と思っていた。

 そういうことを思い出したり、冷たくなってきたそよ風に、秋の気配が見えて、空の薄青さが「高くなった」ということなんだろうな、なんて思いながら歩いて、牛乳2本、大根とネギと豆腐と、卵1パック、肉とトマトにチーズ……とリュックに詰めて帰ってきた。
 夕飯にシェパードパイ。付け合わせがダシ味の煮物とベーコンの大根炒めなあたりが家庭料理。

 すごくはつらつとしてやる気が出たりはしないが、「まあ、こんなものだろうなあ」というあたりに落ち着いた。
 ちょっと違うことを考えられるように、毎日そうじせんたくごはんが出来るようにっていうのが大切だよね。
 掃除洗濯食事の準備は私の仕事なんだから。しかし毎日で休みが全然ないのはどーかと思うけど。土曜日は掃除も洗濯もごはんも全部なし、とかだといいのになあ。さすがに一人暮らしではないのでそういうことが出来ない。

 お花屋さんの前を通るルートで買い物に行くのはどうかな?(タダだし)なんてちょっとけち臭いことを考えながら料理をした。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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