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ボンタンアメ国際化

お菓子屋さんでおなじみ見られない場合は画像のリンク切れです【ボンタン飴】。(画像は製造元のセイカ食品さんのサイトからお借りしました)。
 息子がこの飴が大好き。味も好きだけれども、包み紙を取る手間がかからないのが特に好きな原因らしい。

 私もこれは昔からなじみがあるし、食感がおいしいので好きだ。抹茶味の「兵六餅」も、名前が「むらさきいもソフトキャラメル」というので勘違いしやすい商品も全部同じところの商品で、モチモチしているのがいい。

アメリカにいたときはこれがなかなか手に入らず、多分違うメーカーの作っていた「Botan Candy」というのがアジア食品店で売られていたが、似ているのはオブラートに包まれているところと、いいところ色ぐらいで、モチモチ感が薄く(多分売れなくて棚ざらしだから?)なんとなく昔デパートの屋上のゲーム機の景品に出てきたようなお菓子似ていて、食べると微妙に日本ぽくノスタルジック……ではあったのだが味は悲しかった。

 今はスーパーで買えるし、回転が速いらしくやわらかく、そして日本人にちょうどいい甘さで、買ったらあっという間だ。

 そのボンタンアメの内箱を見て、ちょっとした変化に気が付いた。
 

The wafer thin wrapping that melts in your mouth is made from starch. You can pop the whole candy into your mouth.


とこういう注意書きが入っている。確か前から、「菓子を包むオブラートはでん粉よりできております。そのままお召し上がりください」という日本語の注意書きはあった。まあ、子どもはこういうものを読まないので、周りの子供たちが食べるときぺちゃくちゃおしゃべりをする。「これはねえ、包んでいる紙もたべてもだいじょうぶなんだよー、とけるの」などと私も姉あたりから教わったのだし、4歳か、5歳かそのぐらいだったろうか、子供会のおやつかなにかに出たときは私も得意げに吹聴したものだ。

 他のお菓子がどうしてそうならないのか、べんりなのにねえ、と言い合ったこともあるが、つまりこれはやっぱりちょっと珍しいのだね。ちなみに、オブラートをむくのはとても難しい(破れるから)。国際化、してみたんだねえ、つまり。
 やっぱり東京オリンピックに来て、これを手に取る人を想定しているのであろう。

 しかし……ひと昔前のこういう商品の英語の注意書きに比べて格段の違いだと思う。20年前は、今でいうグーグル翻訳みたいなすごいのがあったものだ。国際化がきっとこれからも色々な商品で進んでいくのだと思う。
 いつか、ヨーロッパの製品みたいに6か国語で注意書きのあるお菓子とかが出回るのかもしれない。


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    まこ

    Author:まこ
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