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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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今更?新聞を取る

ネットの色々な記事は面白い時もあるが、これはお金をもらってライターが書いているとしたらひどいな…という記事にあたることもある。最初はいい感じに見えても、結論がどこにもたどり着かないような、情報としての価値はない文章。

 かといってエンターテイメントとして成立…するほどは面白くない。

 まあ、なんとなく読んでいるものなんだから、しょうがないのだけれども、これなら普段読んでいるブログのほうが、その人に共感できる分面白いよなー。なんて思いながら、ちょっとセンセーショナルな題名にひかれて読んでしまう。
 髪の毛を切りに行ったときに並んでいる雑誌と似たようなことを書いている割には断然面白くないのは、これがタダで読めるものだからだと思う。誰も、文章の良さ、面白さ、読みやすさ、情報としての価値、またはエンターテイメント性…などをチェックしていないのだからしょうがない。

 もちろん時々、この人の書いたものがもっと読みたいと思うときもある。でも、そういうものにはなかなか当たらない。
時々、あ、これはなんかいい感じ!と思ったら、途中から「会員限定記事」とかだったりする。
 
 無料で、ネットに散らばっている文章の中から、自分の目で好みの、または自分にとって価値のある文章を選ぶのが、疲れている時とか、気力が出ない時にはつらくなってきた。
 夫にそういう話をしていると、「そうだ、久しぶりだけど、新聞読もうか」という話になった。
 つまり、軽い読み物として、毎日日替わりで、いろいろなものが読めるという点で、いいかも、と。

息子は「小学生新聞」を読んでいるが、そろそろ高学年だし、家に新聞があるという環境もいいだろう、ということになった。
 アメリカにいるときは、時々新聞を取っていたことも(英語の勉強に)あるのだけれども、そういやあ、ニュースはネットで読めばいいよねえ、というようなことになって、最近は新聞を取っていなかった。

 全国紙といわれる新聞は、紙の新聞を届けてもらうのと、ちょっとお金をプラスすればネット版も読ませてくれる。
 昔は、ネットにニュースサイトとかが少なかったので、決まったところを読むしかなかった。今の雨後の筍みたいな林立状態じゃなかったので、そういうサイトは大手か、古いか、実際新聞社とか、ニュース配信社とかがやっているところが多かったので、文章の質もいいところが多かったのだが、今はうっかりリンクを踏んで読みに行くと、読めるところ読めるところ、全部テキトー…みたいなのでより分けるのが大変だから、ここはもう、お金を出して、会員限定記事を読むのもいいかも…ということで、紙の新聞と、ネット版、両方契約した。

 紙の新聞を読むのは久しぶりだ。
 ニュースの見出しをかいつまんで読み、そのあとさっと流し読みしてから詳しい解説を読み…とか記事の内容によって好きな読み方が出来るし、普段は全然目につかないような珍しいニュースや、本の紹介記事。ツイッターや、SNSでシェアされるような「誰がうまいこと言えと」みたいな投稿欄や、週末の特集記事、コラム各種。

 論理が破綻しておらず、書いている人がちゃんと結論にたどり着いていて、なるほどー。と思える文章は読んでいても満足感があるし、どれを読んでも情報ソースはどこなんだ!ということがわかるようになっている。宣伝は宣伝でこのあたりは宣伝ですよ、とわかるように掲載されているから、途中で、「あ、この記事は宣伝だ…情報としてはマユツバだな…」というのがない。
 楽。やっぱり、ちゃんとした新聞とか雑誌とかには、意味があるんだなあ…としみじみ思った。

 ネット版のほうも、コラムのバックナンバーが全部読めるサービスがあったりして。連載コラムはあとで本にするようなクオリティのものが多いので、あったらあっただけ楽しめて、読みふけってしまった。
 このIT時代に、一周回って、昭和にもあった紙の新聞に戻ってきたけれど、これはこれで。まあ1カ月数千円を高いと思うかどうかはともかく、情報が既にふるいにかけられて、いいものだけ届く感じは、きっと、情報が玉石混交でどっさりある今だからこそ、ありがたい。

 500文字ぐらいしかないコラムも、本当にいい文章だなあ…さすが…という感じだ。
いい文章を読んだら、いい文章が書けるようになると高校生の時の国語の先生は言っていたが、今からでも、ちょっとは私の文章もよくなるかなあ。だといいな。

ふと、昔愛読していた「天声人語」の文庫本が読みたくなった。又は「編集手帳」の本でもいい。短くて、興味深くていい文章がたくさん読みたい。天声人語は朝日新聞、編集手帳は読売新聞、あれ?毎日新聞のは、なんていったっけ。今調べたら「余禄」だった。
わあ、これ知らない。多分、私の実家では朝日と読売を取ることが多かったのだと思う。実家の親は時々新聞を変えていた。多分、安くしてくれるところを取っているとか、そういうことになっていたのだろう。
 どれでもいいな…。まず図書館をチェック。天声人語を一番読んだと思うけれども、あれは年代によって、書いている人が違って、好みのとそうでないのがある。特に自然系のネタを書くと、とても美しい情景が浮かぶ文章を書く人があったのだけれども、あれは何年ぐらいのなんだろう。
 今度図書館で天声人語の本を読むときは年代をチェックして好みのものが何年ぐらいのものなのか、とか、誰が書いたのかとかネットで調べてもいいなあ。昔は何年から何年まで、誰がコラムを担当していた…というようなことは子供にはなかなか調べられなかったものだけれども、今はネットにそういう情報は正確に載っているものね。

私が、新聞を取りたくなかった理由は、多分だけど、新聞の勧誘訪問が嫌いだったからだと思う。あれはしつこいし、特に子供が3歳以下の時に、夜8時とか9時とかに来るのはすごくやめてほしかった。何新聞であろうと、絶対読んでやるもんか、と思ったものだ。今のマンションは、勝手にそういう人が入ってこられるようにはなっていないので、訪問されなくなったのでよかった。
 新聞が読みたくなったら、申し込むからこなくていいんだよ、ほんと。来るだけ取る気が余計なくなるってこともあると思うんだけど。
 ちなみに、息子の子供新聞をいれてくれている新聞配達店は、「何か、いりますか、あの、洗剤とか…」と控えめに聞いてくれたので、古新聞をいれる袋だけ下さい、と頼んだ。今回の新聞も、多分そういうオファーが来るだろうけど…何がほしいか、と言われると美術展の切符ならほしいかな…。とか思っていたら、夫は「1カ月無料がいいなあ」だって。なるほど…実利的だ。邪魔にもならないしね。
 集金に来る人には、そういう風に頼むことにしよう。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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